ハンバーグ

RAW形式での撮影のメリットはやはり後からWBや明るさや色の濃さなどを調整できる点にある。が、調整の仕方がわからない。というか、調整の方法はアプリの操作法なので特に問題ないのだが、要するに「何がいい写真か?」ってところが1番わからない。

個人の趣味で撮影してるんだから、自分が1番いいと思える絵でいいんじゃないかとも思うんだけど、やっぱり写真の楽しみって何かを撮ったら人と共通するところにあるんじゃないかとも思うし、そのためにこのBlogもありたいじゃないですかあなた、ってことで、いろんな人の写真を見つつ、いい写真の条件ってやつを探して行きたい。

上の写真はお皿が白くないっス。補正失敗。撮影時に+補正しとけばよかった・・・

下の写真は・・・料理の撮影って何が1番大事なんだろうなぁ。質感?個人的には音が聞こえてきそうな写真・・・ってのがいいんだけど、遥か遠い。クローズアップレンズでも使って跳ねてる油でも撮ればよかったかなぁ・・・。

てすと

てすとてすとてすとてすとー!
 
どうやらTrackbackが送れない模様。入れても反映されませんな。困った困った。
 
いや、そんなに困らないか・・・汗

むべの実

ボス宅に生えている木になった「むべの実」をもらった。「郁子(むべ)の実」と書くらしい。「いくこ」?!

 

せっかくはっぱももらったのに構図がビミョーに決まらない。ぬーん。

ほかの方のブログでも季節ということもあってよく言及されている模様。食用ではなくて鑑賞用みたいですな、やっぱ。背景の器とか、ひと手間を惜しまないでがんばった方がいいんだな、やっぱ・・・

BAR 510 撮影再び

 

前回手ブレ祭りだった赤羽橋のごっちゃんBAR、BAR 510 に奥様と訪問。今回は前回と違い EF50mm f/1.4 USM が同行。ISO800でシャッタースピード 1/100 あたり。画質を考えるとISOは400程度でもよかったのかも。ちなみに店舗内の撮影は三脚をわざわざ繰り出すも、やはり50mmではお店の雰囲気を出すまでは到底無理。ああいうシチュエーションではやっぱ広角だなあ。

ちなみにウイスキーは「マーレイ・マクダヴィッド」というやつ。初めて呑んだがワイン樽で熟成させるということで芳香が漂う美酒。グラスはどっちもBACCARAT。なんちゅーぜいたくやー。

夜景

三脚を入手したので夜景撮影に挑戦してみた。というか通りがかった赤坂の交差点でちょっと試し撮りしただけ・・・
赤プリのクリスマスイルミネーションとそのしたの交差点の模様・・・なのだが、いかんせん設定がまたーくわからず苦戦。

学習項目としては、バルブ解放はリモコン(レリーズシャッター)がないとムリ。シャッター押しっぱなしの必要があるし。あとよくあるテールライトの流し撮りは、撮影時間と交通量にすごく影響される。今回みたいに交通量がさほどでなく、信号のある場所だと止まっちゃうので露出オーバーになってしまう。絞るってオプションがあったけど今回は挑戦せず。

あーしかし50mm f1.4 USMはすごくいいけど、画角が狭くて(そりゃそーだ)風景写真は難しい。どう切り取るか・・・というセンスを磨けってことかしらん。(と、いうことで今回はレンズキットの 18-55mmを使用)

お酒のある風景

こんなBARカウンターが家にあったらいいなぁ・・・・って、やはりヨーロッパのPub調が好きなのであった。
(家で実現はさすがに無理だ・・・)

JPEG レタッチ

 

RGBのトーンカーブを明るい方にシフトしただけで印象がやはり違う。

が、RAWでないのでそれ以上ほとんどいじれず。(項目的には多少いじれるが効果が極端に出てしまうのでほとんど手を出せず)

やっぱ右の写真は暗すぎるなぁ・・・・

RAW vs JPEG

旧友の古戦場がじつは身近なDPP(Digital Photo Professional = Canon のRAW現像+レタッチソフト)だったのは知っていたが、これまらRAW撮影には挑戦してこなかった。

1.RAWだと2GB CF でもMAX画質で190枚程度なため、丸1日の連写はまず無理。
2.現像作業。撮影枚数が多いとシャレにならない。
3.RAW現像とレタッチだけで超分厚い本が買える。
4.メインはWeb掲載だからそもそも不要?
5.そもそも撮影のために覚えることが多すぎてそこまで手が回らない。

が、週末の海撮影と印刷でちょっと考えた。数打ちゃあたるで撮影枚数を稼いでも、何も考えないで撮影した写真はやっぱりそれないでしかないし、いざ印刷しようと思ったらいろいろ思い当たることが出てきた。WBやピクチャースタイルの変更をすればいいってものではないと思うが、少しは現像って作業のことも念頭に入れて撮影した方がいいんじゃないか、と。

Kiss DX 購入時にあわせて購入した心のバイブルには、「デジタルを買ったのなら、そのままももちろんいいけど、レタッチにも挑戦すべき」と書いてあり、まぁRAWにしろとは書いてなかったけど、1番基礎的な要素からお勉強する意味でもRAWを少しは触ってみようかな、と思った。

って、言い訳が長いんだけど、とりあえずしばらくRAWでがんばります。気がついたらですね、DPPでRAW現像するプロセスのおかげで、ちゃんと写真を1枚1枚見る時間がちょっと増えた気がする。

生すじこの醤油漬け

だいぶ前のいくら乗せご飯写真の反響が大きかったので・・・w

うちでは奥様がスーパーでお手ごろな生すじこを発見すると醤油漬けにしてくれます。

   

ぬるい塩水(ぬるま湯+塩少々)に入れてすじこをばらす。丁寧に皮や繊維質の物質(?)を取り除いていく。
途中で必要に応じて塩水は2回くらい入れ替える。

最後にさっとぬるい塩水で洗い流すと下準備完了。細かいゴミを丁寧に取り除いているとけっこう時間がかかる模様。

最後に容器に入れて、お酒とお醤油を同量混ぜ合わせて漬け込む。浸るくらいでいいみたい。一晩冷蔵庫で漬かると程よく味が滲みて・・・まいうーなことになります。

レタッチと印刷

デジカメのイロハ本には必ずと言っていいほどレタッチと印刷についての解説がある。デジタルの醍醐味の1つとして、撮影した画像を手軽に編集できることがあるからだ。RAWモードで撮影していれば編集可能な要素もかなり多いし。

でもこの分野ってPhotoshopの解説本の多さを見てもわかるとおり、これはこれでまたすごくお勉強が必要になる分野。なので当面はとにかく撮影撮影って感じで挑んでいる。

んで、先日の東京湾クルーズの写真の1つでどうも画像四隅の暗さが気になったので、自宅の PIXSUS MP800 で印刷して全体的に見てみようと印刷に挑戦してっみた。で、いろいろ発見。

– 暗い!全体的に撮影時の印象や実際の様子に比べて暗い画像が多いことが判明。ちょっと原因をいろいろ考えてみたいところ。今回はW C-PLフィルタを日中はつけっぱなしで撮影していたけど、Avモード(絞り優先AE)でほぼ開放付近(F3.5-4.0)でシャッタースピードはオートにしていた。明るいからか、船上ではだいたい1/800とか1/1600。陸に上がっても1/400くらいのスピードだったのだけど、それに任せていただらずいぶん暗い。

しかしこれでカメラ側は適正露出だということなので、感覚の問題なのか、晴天時に気をつけなければいけない要素がもっとあるに違いない。うーん、こういうのはいろんな設定の組み合わせで撮影してみないと駄目かも、か、やっぱし講習とか受けてみたいニャー!(キャッツ!)。

あ、でも今書いてて思いついた。もしかして測光の影響かも・・・。水面は暗いけど船や空はかなり明るいから、そっちで測光して適正露出を撮っちゃうと確かにかなり暗くなる。が、実際のところは不明だ・・・。ぬーん。

– もとい、2つ目。当たり前と言えば当たり前だが Vista ベータではまだ純正ドライバがなく、ふちナシ印刷など PIXSUS の追加機能がほとんど使えない。こりゃイケてない。まぁ仕方ないのでしばらく待ち。

と、いうわけで、これからは今日の印刷した時の明るさの感覚も注意しながら撮影しようと思う。とりあえずは次の晴天を待ってCPLナシの撮影と、アリの撮影での比較もしてみたいし、同じ条件でTvなんかも試してみないといけんなぁ・・・。

って、気をつけることが多すぎてもうわからん・・・・