続 東京湾クルーズ & BBQ

昨日の東京湾クルーズの続き。時間は遡って出航前。新木場駅から夢の島マリーナに向かう道筋から。今週末の連休は夢の島公園で「赤旗まつり」という共産党のイベントをやっているらしーのだが、これに向かうお客さん多数。多数というか人で大渋滞。夢の島マリーナはこの会場=公園の向こうにあるので、通り抜けるのにかなり大変だった。

今でもいろいろあるのか、駅前などには機動隊が大量集結していて物々しい雰囲気。なんか中高時代を思い出した(韓国大使館、中国大使館、ソ連=当時などが密集する地域だった)。

 

マリーナに到着。ヨットが大量に。右側が今日の主役のクルーザー。速そう。乗船のため荷物を持って大集合。

  

まずディズニーランド沖を目指して出航。途中で沈船を発見。こんな風景もいつもは決して見られない。

 

  

帰ってきてマリーナの埠頭に停泊。いくつもの船が並んでいてさながら船のマンション。
その場でBBQ開始。焼くのは浮き桟橋の上で食べるのはデッキ。狭い桟橋なのでオーナーと元上司で焼いてもらって僕らは食べるだけ。こんな上げ膳据え膳のBBQは初めて・・・・。

天気は最高、BBQも素人料理じゃなくて本格的、眺めはこれってんでなんというかもう言うことなし。

BBQの片付けをしながら水面近くから桟橋を撮影CPLフィルタの効果が良く出てる。が、一方で画面四隅に出ているのはケラレ?が、画面で見る分にはちょっと気がつかないというか、気のせいといわれればそれまでかも。でも感覚的には画面中央から四隅に向かって、最後の隅の部分が円状に暗くなってる感じがする。CPLは広角でケラレに対処したWC-PLなのだけど、やはり条件によっては出るのだろうか。ちなみに撮影は1番広角側の18mm(35mmフィルム換算28mm)。

ただちょっとWebで検索していろいろ作例を見た限りでは、レンズやフィルタ、フードなどが映りこむケラレとは違うように思う。周辺光量の不足によって発生するケラレというのもあるみたいなので、もしかするとそっちなのかも。

んー、後でPIXSUSで印刷して確認してみよっと。これも勉強勉強。

こちらはBBQ終了後に改めて出航した夕方のクルーズでのショット。どちらもうみからじゃないと見られない不思議な景色。レインボーブリッジの下からのショットは個人的にお気に入り。右のエントツ?と思われる建造物は、シャッターが遅れて右に道路が入ってしまった・・・。

今回は写真にしてもクルーズにしてもBBQにしても、どれも最高な休日だった。一緒に行った奥様も大満足。
誘ってくれた元上司と、クルーザーオーナーのTさんに大感謝。

Canon EF50mm f/1.4 USM

今日届きました(血涙)。

実は Kiss DX 購入前からこのレンズへの憧れはあったわけで。

1.標準レンズであるということ
本に影響されやすい自分としては、最初に購入した本に書いてあった「写真は標準レンズに始まり、標準レンズに終わる。」(と、言えるくらい・・・と実際には書いてあったw)を信望。というか、焦点距離を固定して自分が動いて構図を決めるという心意気に賛同したいと思い・・・

2.明るいということ
これはやはりでかい。F3.5のレンズキットレンズも決して悪くないし、だいたいデジイチ初めての僕がそれ以上の明るさを判断できるわけがないのだが、やはり明るいといろいろいい。昔フィルム一眼を購入して体育館でバスケの試合を撮影していて、何度撮影していてもうまくいかずに悩んで悩んで本を読んでやっと、「ああ、レンズのF値って大事なのね・・・」と実感するもお金がなくて変えなかった無念を引きずっているからやもしれないなぁ。
でもやっぱり室内とかではかなりでかいと思うわけですよ、この明るさ。お料理とか小物とかも今後は撮影していきたいと思ってたりするわけで。ああ、楽しみ・・・

3.ボケ味
個人的に好きな絵です。ピントがきているところとそうでないところの差が大きい絵。その点こいつはボケ味を売りにしているそうだし、購入者の作例(もちろんみんなうまい人ですが)を見てもやっぱりイイ・・・

4.評判
Kakaku.comに限らず、いろんなところで評判を見てみるに、否定的な意見がすごく少なく、圧倒的に評価する意見が多いところ。決して安くない買い物なのでやはり初心者にはすごく大事で安心なポイント。

腕もないのにレンズだけ一著前に使いやがってこのやろゥ・・・と自分を戒めてるわけだけど、やっぱうれしい・・・。
と、いうわけでこれからもうひたすらこれ1本でしばらくの間は精進。

ボケボケだよ~~~(涙)

東京湾クルーズ & BBQ(とりあえずクルーズ)

連休初日、元にして今でも心の上司(よいしょぉ!w)に誘ってもらい、共同オーナー?らしいクルーザーで東京湾クルーズに連れて行ってもらった。2回のクルーズに出て真ん中はドック内でBBQ。晴天に恵まれたこともあって、EOS Kiss DX購入後最高の撮影シーンに恵まれた。(が、腕はまだ明らかに追いついてなかった・・・)

丸1日で初めて2GBのCFが埋まるくらいの撮影をした(512枚)こともあって処理にえらい時間がかかっていたが、とりあえずいくつかをピックアップ。特にBBQ後夕方に出航した時に自分的にいいと思える絵が撮れた。

ただ状況的にはかなり厳しく、クルーザーの揺れでまともに水平が取れない。おかげで変な写真ばっかりだがそこはご勘弁下さい・・・。今回は先日購入したCPLフィルタを装着していたが、夕闇が迫るころからは偏光効果もないということで素で撮影している。WBは太陽光が出ている間は晴天設定で日没後はしばらく曇天設定で撮影してみた。ISOは同じく太陽が出ている間は100、日没近辺から200→400と落としていき、最後は1600でシャッタースピードを稼いだ(でもやっぱり手ブレした涙)
ただ日中の撮影では開放側ではシャッタースピードが1/1600や1/3200(最高速)で切れていて、やはり晴れの海上の明るさを実感した。水しぶきとかもっと面白い撮影にも挑戦すればよかったが、それままた次回にしよう。

個人的にはCPLフィルタの効果が水面の描写でファインダー内でも確認できたのが成果。あと、海上という日常にはなかなか有り得ない位置からの撮影で、普段目にすることがない景色を見て、どう写真に撮ろうかと考えられたのも、今後のためによかったと思っている(日常の中に何かを見出すなんて芸当逆立ちしてもまだできないので)。

   

夕日シリーズ。新木場から羽田沖に向かう途中、品川あたりのシーフロントのマンション群を見つつ、橋をくぐりながら撮影。きれいな夕日が見れた。いつも思うんだけど、実際に見る夕日とカメラで撮影した夕日の大きさが違うのはなんでなんだろう・・・錯覚?

 

   

   

飛行機シリーズ@羽田沖。今回クルーザーに乗せてくれたオーナーの話では、ここはよく訪れるポイントだとのこと。爆音を響かせながら着陸してゆく飛行機を見るのは確かに大迫力。上空を通過する際に連写モードでおいかけるのだが、ちゃんと見ていなくて羽が切れてしまったりすること多数。足場は確かにあまりよくないものの、もうちょっと丁寧に撮ろうと反省。

 

  

暗くなってくると月も出てきた、このへんからISOを400→800あたりにしてシャッタースピードを稼ぎだした。右は東京湾アクアラインのトンネルの換気口だそう。結構沖合いにあってここに行くまで時間がかかった。写真ではわかりにくいが(って、そこを見せる腕がないだけだが)かなり大きな建造物が海上にポツンと出現する。これを近くで見られるのは船舶だけなのだが、意外と形がデザインされていて面白い。

 

 

帰航がてら撮影。広角めいっぱい(18mm=35mm換算28mmくらい?)の日没後とレインボーブリッジ。レインボーブリッジはかなり手ブレしてしまった。最後はとっぷり日も暮れたレインボーブリッジの夜景。東京湾の夜景は月並みだがすごく美しい。もう1度今度は三脚を手に撮影に来たいと思った。

CPLフィルタ

なんじゃこりゃ、と思うような写真だが、本人としてはなるほど・・・という感じ。本日CPLフィルタ装着のまま曇天下で初めて撮影を試みるも、基本的な使い方がわかってなくて最初の感想は「ただ暗いだけなんですけど・・・」w。

でもCPLは光源とレンズ(への入射光)の角度によって効果が出る出ないがかなり変わるということで、家のライトではあるもののちゃんと復習してみた。

だいたい45度に近い角度で撮影して両方ともISO800、絞りは5.0くらい。上はCPLが1番弱く効かせたもので、下はCPLが1番強く効いたもの。確かに言われてみるとレンズキャップ上の反射がきれいに消えているのがわかる。またマウスパッドの色の濃淡もかなりはっきりとして、コントラストが出ているのがわかる。

なるほど!

しかしまた1つ気にしなきゃいけないことが出てしまった。光源の位置でつか・・・(いや、最初から気にしろよ、というツッコミは許して)

明日はマリーナにお呼ばれしているので、チャンスがあれば今日の学習を実践してみたいところ。

野菜販売所

甲州街道から1歩離れて調布市内を歩くと、住宅地の合間にそこここに畑が散在していて、写真のような無人の野菜販売所があちこちに見られる。厳密に比較しているわけではないが、スーパーの価格と比べても4割から5割引きくらいの感覚だ(特に今年は野菜高いし)。

どれも農家の家の通りに面した部分を少し改造して建てられているが、中には上の写真のように袋詰めする作業場?のようなスペースもついたミニ店舗みたいなところもある(でも人はいない)。

本当はもっと野菜などを接写すればよかった。

ちなみに今回は Wideband C-PL フィルタを初装着しているのだけど、イマイチというかまったく利用シーンがわからずコレといった写真が撮れなかった。やっぱモノだけ買ってもだめだなぁ・・・

IXY Digital L 初代

コンパクトデジカメである IXY Digital L の初代を1年オチで購入してここ2年ほど使ってきたが、Kiss DX の登場でほぼ引退状態。でもよく考えてみれば使い道は多い。明らかにデジ一を持ち込むのは変、というシチュエーションや、スナップ撮影ではやはり重宝するに、なにより荷物にならないのが素敵。

ま、もちろん暗いとほぼ何もできないしってのはそれなりではありますが。しっかし IXY Digital L といまの携帯の付属カメラ、100万画素しか違わないのね・・・

※モデル:田中シド

ISO、WB、AF、測光モード etc…

 

Kiss DXのコンパネはこんな感じ。AFはまだ触れておらず連写モードのまま。WB(White Balance)にいま挑戦ちぅ。基本オートなのだが、光の性質と色の関係に「おお、言われてみればそうだよね」と科学の授業を思い出しつつ。今度「白を取る」ってのを試してみないと。(この機種できるのかな?)

ISOはシーンに応じて頻繁に変更していろいろ試すようになった。1番大きいのはやはりシャッタースピードへの影響かな。手ブレ防止機能付きだと1段から2段さらに効果が期待できるらしい。これに加えてあとはAFの焦点ポイントの変更と露光補正もしばしば変更。マクロ側の撮影では必須かも。

測光モードもまだ変更したことなし。ぬーん、勉強不足である。

写真撮影してる人ってこういう要素をシーンに応じて無意識に調整できるんだろうな・・・。道はえらい遠いッス・・・。

三脚

・・・。

さすがに無理か・・・。

CAPA

カメラもこんだけの人が使い出すと軽めの雑誌もきっとあるわけで・・・と思って書店で手軽そうなやつを1冊購入。ふむふむ、こんな内容ですか・・・。基本は新作カメラやレンズのレヴュー系記事中心で要するに週アスのカメラ版(どんな偏った理解ですか・・・)ということな模様。

でも人様の写真を見て、レンズと絞りをちゃーんと見ると勉強になっているような錯覚がする今日この頃。カメラ買うとレンズがほしくなるとはよく言われたけど、今はいろんなものを撮影できるところに行ってみたいかなーという感じ。あれこれ外にでかけよう!

東京国際フォーラム

 

某イベントの某セッションを聴講するために久々に東京国際フォーラムへ。竜骨こそないものの船体をたぶん模したと思われる構造がいい感じ。普段見上げたりしない場所も、カメラを持ってることで違う視点で見られるようになる・・・といいですな・・・。

構図・・・わからんち・・・