ヘッドフォン

iPod歴4年と書いたが、ヘッドフォンを使ったのはそのうち1年に満たない。自転車に乗るようになってヘッドフォンだとあまりに危険、というのもあるし(イヤホンでも十分危ないけど・・・)、iPodの再生音質に適合するヘッドフォンを見つけられてない、というのもある。
 
イヤホンは耳の異物感がどうしても馴染まないのと、耳の穴が狭い(でかい?)のか頻繁に落ちてしまうので、もともとヘッドフォン派なのです、ワシ。
 
と、いうわけで今気になっているのが、Apple Store で iPod の視聴に使われている BOSE の TriPort ヘッドフォン。重低音の再生に優れていて、小型軽量タイプの割りにシャカシャカ感が一切ない。軽いのもいい。
 
が、さすがにそこはBOSE、お値段なんと19,800円。しぃぇぇぇぇぇぇ~!(血涙)である。純正リモコン買うのに5000円を躊躇しているのにヘッドフォンに2万円はもっと躊躇。ああ、しばらくお預けか・・・。
 

PIXSUS MP800 苦闘中

先週到着したMP800だけど写真印刷に早くも活躍中。と、いってもいままで撮りためた画像を印刷して喜んでいるだけ。我ながら変なやつだ。
 
と、いうわけでプリントサーバーのNethawkに付属しているセットアップツールを使って、順番に設定していくだけで、ちゃんとプリントサーバーの設定ができてワイヤレス経由で印刷ができている。奥様のマシンからもOK(当然)で快適快適。最初自分のマシンからだけぜんぜん印刷できてなかったのは、間違えた設定のポート情報がしばらく残ってたせいでした。ドライバの再インストールとプリントサーバーの再設定(PC側でね)であえなく解決。
 
Nethawkはそれ自体ルーターになれるが、うちはNTT Bフレッツのルーター機能付きTAがあり(Bフレッツマンションタイプは、うちのマンション構内ではVDSL配線のため、各種設定はADSLとほぼ同じである)、さらにそこにネットワークハブとしてAirStationをさしているため、ルータ機能などは使わない。ブリッジ接続扱いでワイヤレスの下にぶらさがり、TAからDHCPでIPの割り当てを受けている。(AirStationの経路設定を行う)
 
が、しかし、それが原因かどうか不明だがPCからスキャンなどを実行することだけが未だにできていない。というか本体からのスキャンもできない。あたりまえといえばそうだが、MP800本体にはスキャンした画像の出力先がないため、PCが接続されていると認識されていないと本体側でいくら操作してもスキャンは実行できない。
 
付属するMP Navigatorというソフトはスキャンを管理するソフトなのだが、PC側がプリンタとしてはMP800を認識するものの、スキャナとして認識しないため起動しない。(ドライバーがインストールされていない、とエラーが出る)
 
かなりいろいろTRYしているが未だに解決できていないので、時間を見てまた挑戦してみる予定。
あまり使わない機能とはいえ、わざわざプッシュスキャン(MP800側でスキャン操作を実行した際に、PC側のアプリケーションを自動起動する)対応のプリントサーバーを高い金払って購入しているため、ここで諦めたら男が廃る、はずなのだ。(笑)
 
と、いうわけでネットでもまだ情報が少ないから、自分が情報元になれるように精進精進。
 
※ちなみにUSBで直接プリンタに接続するとスキャンもプッシュスキャンも正常に使える。やはりプリントサーバーもしくはネットワークの問題と考えるべきだろう。くそぅ・・・

銀ぶら

最近週末のうちどちらかは外出する習慣に。今週は注文していたものを受け取りに銀座へ。深夜まで仕事してたせいで起きたのが午後、というていたらくで、結局到着したのは午後4時。付いたらMIKIMOTOの前にえらい人だかりができてるなぁと思ったら、クリスマスツリーの点灯式やってました。おー、きれいきれい。
 
しかしまだ1ヶ月以上あるんですけどね、クリスマス・・・・。
 
ま、それはいいとして。あとは明治屋をうろついたあとApple Store 銀座でお店を調べて牡蠣でも食そうと出かけるものの、行ってみたお店がやけに混んでて、しかも牡蠣1つ600円ってことで、うぅむ、そこまで食べたくもねーなー、ということで急遽目的地変更。学生時代の宴会で毎回のように行っていた居酒屋の隣の居酒屋へ。(意味のない文章やな~)
 
リーズナブルでかなりおいしかったっす。お酒の種類は少なめですが、名前の通り魚介系の料理が充実。1つ1つも結構手が込んでいておいしかったっす。オススメは寄せ豆腐の岩塩とオリーブオイル。これ、合いますなぁ。
 
■魚屋宗兵衛(銀座コリドー街店)
http://r.gnavi.co.jp/g013014/

にんにく醤油漬

Hotmail隊長のエントリを見ていて・・・
 
ちょっと作ってみたくなった。調べてみるといくつかレシピがあるが・・・原理は簡単のようだ。挑戦してみよう。まずは手ごろなビンを探さねば。
 
 
どうでもいいけど上記のレシピは MSN サーチで発見。同じキーワードでGoogleしたら通販サイトばっかりHIT。うーん、これから検索エンジンはもっともっと賢くならんといかんですな。

iPod歴4年

元麻布さんのコラムに iPod の歴史が表になってまとまっていた。こう見るとこの4年間の間にものすごい勢いで進化してきていることがわかる。
 
 
Apple という会社の「うぅむ、できる」というところの1つは、テクノロジーの進化をうまく取り入れて製品に反映していることと、それがユーザーにとって「役にたちまっせ!」というプロモーションがウマイところなんだってこと、実際。HDDの小型化やメモリが安価になることは、同様の商品を販売しているメーカーすべてにとって公平なチャンスのはずなんだけど、実際にそれをやるのはいつも Apple。
 
結局はリスクを取って、(”サービス”としてすぐユーザーが使える形で)1番最初に突入していける意思決定力の差かなぁ。結果から見れば本当によく機能していると思う。(iTunes や iTMS なしに iPod のここまでの成功はないわけで、そのへんもハードウェアでは先行してたのに成功しなかった他社との違いかね)
 
さて、元麻布さんの記事の表を見ていると、僕が最初に iPod を買ったのは2001年の12月。つまり第1世代の始めも始め。まだ対応アクセサリなんてほぼ皆無に近くて、リモコンさえ出てなかった。それから4年、今手元で使っているのは Photo 30GB だけど、カラー液晶になってるわ、容量は6倍になってるわで、ほとんど使いこなせてない・・・orz。
 
でも毎日通勤の時間退屈せずにノリノリ(死語)でいられるのは iPod のおかげなんだよなぁ、やっぱり。

PIXSUS MP800

勝手ながらこれはITネタではないことにする。僕の日常がITだなんて、そんなことはない(ハズ)。
 
御茶ノ水に所要があったついでに徒歩で秋葉原まで足を伸ばす。以前奥様の友人のアルゼンチン人を案内した時以来(TX初乗りの時は通過しただけ)。ダイビルだの噂のヨドバシが入っているビルだの、建設中のビルも2つ3つあって、電気街の駅の反対側はすごい勢いで変わっていってるってのは本当ですね。
 
ところでPIXSUS MP800。もともと奥様がプリンタを持っていたので不要だったんですが、1998年12月購入ということでかなりの骨董品。いや、ぜんぜんちゃんとカラーで出るんですが、最近紙つまり気味だったりして、そろそろ世代交代か?ってこともあり、話題のヨドバシ秋葉原を見るついでに吟味。
 
プリンタ、正直詳しくありません。というのも個人で所有したことが1度もないから。年賀状もそういえば最近出してないなぁ、と思いつつ、今年はご報告もかねて各方面に連絡する必要もあるかなということで何か買ってみるのもいいのかも、と思いつつ、要するに買う理由が欲しかっただけなのかも。
 
しかし最近のプリンタ事情に疎いとびっくりするようなことが多い。まず画質。フォトプリントなんてキーワードを聞いていたが、写真印刷用光沢紙で印刷した画像を見るとほとんどDPEした写真とまったく同じである。何を今更といわれそうだが、普通に感心してしまった。
あとはスキャナ、カラーコピーなどの複合機の機能の多さ。スキャナではカートリッジを使ったネガ・ポジ(スライド)フィルムスキャンや、4枚同時に写真をスキャンしてそれぞれ別写真と認識できる機能など、昔あったらいいなあと思っていた機能があらかた付いているじゃないですか。
 
と、いうわけげこんだけ機能モリモリで画像もきれいで印刷もさほど遅くないならば、4万円弱というお値段もまぁ長く使うと思えば高くないのかも?!とか都合のよいことを考えつつ購入。をぃ、いきなり購入かよ、って感じですが、ちゃーんとEPSON、HPの同クラスとも時間かけて比較しましたよ。EPSONなんて同じパンフレットでカラーコピーとって比較までしてもらいましたよ。で、結局MP800圧勝。インクコストが1番安かったってのも決め手ですな。
 
ちなみにEPSONは機能的にはCANONと遜色ないんだけど、カラーコピーの画質とインクコストで負けて、HPの場合はネットワーク対応と印刷速度で圧勝するものの、写真画質などの画質でやや見劣りするのと、メーカー純正フォト用紙が入手できない(なんせヨドバシ秋葉にすら置いてない)ということでやや無念。が、MP800もネットワーク対応でない点がかなり痛い。おかげで1万なにがし追加して無線LANプリントサーバーを購入するハメに。Coregaから2000円ほど安く出ていたのだが、特殊機能が使えないかも、保障できませんとお決まりの脅し文句を販売員さんに吐かれて降参。くそぅ。しかし発売直後ということもありネットでも情報転がってなかったから仕方がない。自分が人身御供になるほど強くなかった・・・orz。まぁ対応保障があるNetHawkという無線プリントサーバーだとMP800の機能としてスキャナ取り込み画像を指定したネットワーク上のPCに保存できたりもするということで、将来的な拡張性への投資というお決まりの言い訳で自分を納得させることに。
 
さて、来週到着してからは新しくプリンタという分野に関する勉強から始めないといけないことになりそう。最近仕事が立て込んでるので、睡眠不足は避けたいところだがしかし・・・。世間一般はもう年賀状シーズンですが、今年は昨年試験的に発売された写真用インクジェット光沢年賀状(インクジェット紙光沢年賀葉書)なるものも通常販売されるとのこと。いろいろ試せそうです。
 
※ちなみにCANONの複合機の最上位はMP950だが、この機種はdpi数が多すぎて保有デジカメではあまりに無意味な高級機になってしまうということで真っ先に脱落していたのであった。
 
 

Shall We Dance?

ハリウッド版を鑑賞。役所広司がリチャード・ギアになった以外はかなり原作に忠実なのでは?と思える設定。まったく同じシーンまであって一瞬錯覚を覚える。(噂のトイレのシーンとか)
 
ただし造りはやはりハリウッドということで、いかんせん日本の感覚のままで見てはいけないものもいくつかある。例えば家。リチャード・ギア君は遺言専門の(さえない)弁護士ということになっているが、家はかなり広い郊外の一戸建てで庭もアホみたいに広い。車はフォードの大型SUVだしキッチンも非常に広い。夫婦仲が醒めているかというとそうでもない。まぁでもこれは原作も似たような設定か。
 
幸せだが何か物足りない日常からのExodus・・・という設定が日本の感覚だと成り立たないくらい豊かである。まぁこれが日本とアメリカの差、と言ってしまえばそれまでなのかも。
 
ちなみに原作で竹中直人が演じた役は非常に再現が難しいと思われたが、Stanley Tucci がかなりのハマリ役である。渡辺えり子役のLisa Ann Walterに至っては、多少大げさに言って双子とでも言いたくなるくらいデジャブ。この辺似せて作る努力が感じられていて微笑ましい。
 
ストーリーもかなり忠実に押さえられていて驚きはないが、最後にホッとさせるあたりの演出もかなり努力したのだろう。最後まで見てみると結局余りハリウッドっぽくない仕上がりかもしれない。ラスト5分くらいはあまりに予定調和で見るのがつらくなることがある他のハリウッド的な映画に比べればぜんぜんよいと思う(ラスト40分がそれだったLord of the Ringsは論外だ)。
 
しかし熱中するものを見つけてしまい思わず夢中になって奥さんを怒らせてしまい反省。タキシードを着てバラの花を一輪持ってごめんなさい、なんて技ができるのはリチャードさん、あなただけです、はい。

いけふくろう

IWGPファンの聖地(そうなのか?)池袋に降り立つ。いや、そんなたいそうな話ではなく、最近つとにお仕事で毎月来てるので特に珍しくもないのだけど、休日に遊びに来るとまた違った印象があるなぁ、というお話です。
 
居住地が京王沿線→中央沿線→京王沿線とこの3年間で移動してますが、要するに新宿がターミナル。会社も新宿、飲むのも新宿ってことで結構狭い生活だなぁ、とも。特にこのあたりは電車10分くらいの範囲に渋谷、六本木、池袋というメガ・タウンがひしめき合ってるので、別に遊ぶならどこでもいいわけで。しかしその人の場所ってのができてくるもんなんすね、池袋なんて仕事以外ではほんと行かない街でした。
 
で、池袋。○I○Iのセールがやってたってのもあるんでしょうけど、ものすごい若者の町ですねー。年代は10代後半から20代前半がピークという感じに見えます。街自体が若い印象。渋谷もたしかに若いのですが場所によってはもっとアダルトだし、年代の下限は高校生中学生だとしても、上限が30近くまで行く幅広さもありそうな雰囲気(私の勝手なイメージ)。新宿は明らかにオジサンの域にかかってるので、下限も少し高くて20歳以上かなぁ、という感じ。これは歌舞伎町のイメージや西口の繁華街のイメージが強いかもしらんです。南口はOSTと高島屋なのでもっと年齢層高いし・・・。
 
それに比べると、ビミョーに若い印象の池袋。近くて遠い、みたいな不思議な感覚を堪能。
 
ちなみに今回訪れたのは以下。
 
■池袋西武イルムス館
http://www.illums.co.jp/
 
自分は何気に甘いものが好きなことが発覚・・・。

Sports Bar Project

僕は大学からバスケを始めたのでいわゆる「経験者」ではない(一般的に言って中学高校のバスケ部を経験している人を経験者、と呼ぶことが多い。まぁ別に何を区別するわけじゃないですけど)。ただまぁ大学ではその期間内で振り向けられる時間のほとんど全部を振り向けていたので、耳年寄りみたいな感じかも。(生兵法?)
 
いずれにせよバスケが大好きなことに変わりはなかったので、ふとした間違いで社会人になってからもクラブチームに通ってプレーしていた。退職→留学→再就職の騒ぎの中で今ではそのクラブチームにも行かなくなっちゃったし、会社のバスケ部からもだいぶ足が遠のいちゃっている(それはドクターストップということで別の理由なんですが・・・。あ、病気じゃなくて単に太りすぎで膝がもたないってだけです・・・orz)。
 
クラブチームの頃の友人とはまだ続いていて、お互い人生の節目を迎えつつある今日この頃、似たような夢まで持ってることが飲み会で判明してびっくり。ああ、とても長い前置きですね。
 
そう、それがSPORTS BAR PROJECT(全部大文字で書くとなんかF1チーム名みたい。SUPER AGURIってどうよ?みたいな。)。平たく言うと、お互い10年がんばって出資しあってスポーツバーやりましょうよ、と。いやー、アイルランドを第二の母国にしているだけあって、Bar大好きなんですけど、行くとこまで行くとやっぱ自分好みの場所、欲しいよね?!ってことで、コンセプトまで似てたのがちょっと楽しかった。
 
これから徐々に具体化していく予定。うふふ。(謎)

東証システム障害

ITネタは避けよう避けようと思いつつ・・・。
 
東証のシステム障害を聞いて、大変な事態だと思いつつも、バックアッ体制の脆弱さにちょっと慄然としたのは僕だけじゃないはず。完全なシステムなどないし、だからこそ完璧に一歩でも近づくように日々システムを改善していけるような体制や、万が一の際のバックアップ体制が必要になってくる。
 
システムが完全であることを期待される程度が高ければ高いほど、そのシステムが必要とする投資は莫大なものになっていく。これはどんなシステムでも同じで、もちろん費用対効果を超えた完璧さへの過剰投資は正当化されないけど、「ミッションクリティカル」という言葉はまさにそんな状況を定義するためにある。
 
サービスにおける可用性とは読んで字のごとく、用を成さなければ意味はない。バックアップとは、どんな障害が発生してもとりあえずサービスを提供することができて初めて意味がある。そのためには2重3重化が必要なわけで、その仕組みが機能しないバックアップとはバックアップになっていない。「予算が」とか「納期が」という言い訳は所詮「方法論」での反省にしかならないから、「どうしたらサービスを止めないですんだのか」「そのためには何をしなければならなかったのか」という建設的な議論を希望したいものだ。