Movie Theatre Butter

US 出張があったころは会社の近くの街のホテルに宿泊するわけだけど(Redmond Town Center が多かった)、ホテルによってはキッチン付で電子レンジが使えたりするところもある。そんなところに泊まるとたまにこういう電子レンジでチンするポップコーンがサービスで置かれていたりするわけ。

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Orville Redenbacher’s Movie Theatre Butter はそんなところで覚えた味。映画館で「バターかけますか?」と言われた時に「アブラマシマシヤサイカラメ・・・」などと言う人はまぁいないだろうけど、あれのバターをかけた時のこってり味のポップコーン。電子レンジ 1000W で 3 分とあるけど機種によっては間違いなく焦げるので注意。

ちなみに 1 分くらいで POP し始めたら 1 度止めて袋を前後に振って中身を混ぜると焦げにくい。これわりと重要なテクニック。

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ちなみにスーパーで買ったポップコーンの豆がいけてなくて全然 pop しないので思い余って amazon で 32 袋入りを購入してしまったのがことの顛末。これ 2,100 円くらいないので 1 袋あたり 65 円。ボウルにいっぱいできるので満足度高し。似たようなやつが COSTCO とか行くともっと安く売ってた気がするけど我が家は車ないし近くにないので行く機会がないのであった。残念。ま、ブランドはこちらが好みです。

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題名通り映画見ながらポリポリ・・・も好きだけど積読になってる雑誌達もビシバシ読まねば。 peloton magazine は矢野さんや ichico さんが紹介しているのを見て購読開始。基本レイアウトと写真が美しい雑誌が好きなのでそれ中心。こっち方面才能はまったくないけど興味あるし昔遊びレベルではあったけど携わったことがあるエリアなので今でも好きなのかも。

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今月は Greg Lemond の特集。Cycrocloss Magazine も気になるけどもう絶対読み切れない・・・(すでに読めてない)。ちなみに僕レベルの貧弱なボキャブラリーだと言い回しが多彩なエッセイ的な記事は読みこなすのが大変。せっかくの表現のニュアンスをちゃんと読もうと思うと英辞郎に首ったけ状態。でもこういう記事こそ web にも出てないし、雑誌の本領発揮の部分だと思うのでがんばって読むのです・・・溜まって行くけど(汗)

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お昼ご飯買いにお隣のスーパーに行ったらパン屋さんでこんなの売ってた。もう雛祭りか。

JETBOILのゴトク

エスプレッソマシーン(ビアレッティ的にはモカエクスプレス)をアウトドアで使うには JETBOIL を使う。いままで PCS という1番基本的なキットだけで使っていたので、ゴトクその他を amazon.com でまとめて入手。最近の SOL っていうキットだともともとゴトクとスタビライザーは付属してるので不要なはず。

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ついでに火花がまったく飛ばなくなっていた Igniter = 着火装置のリペアパーツも交換。
左側が旧型で右が新型。だいぶ大きくなって改良されてるのがわかる。すぐダメになるって評判だったしなぁ。交換したらバッチリ火花飛んで一発着火するように。ライターでも点くけどこの方が便利。

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JETBOIL 用のゴトクは少し幅が広くて 1 ~ 3 杯用のモカエクスプレスは少し小さいのでエイやと金具を折りこんで改造。ぴったり収まっていい感じ。ま、上に置くだけなのでバランスは気にしないといけないけど。(気になったらスタビライザー使えばいい感じ)

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スタビライザーは実は IWATANI PRIMUS のやつがあったのだけど、JETBOILの方が折りたたみがコンパクトで PCS の本体に収納できるのでやっぱりこっちのが便利かな。

そして前にコレいいなぁ・・・と言っていた IKEA のステンレス製エスプレッソカップを 2 セット = 合計 4 つ takeoekuni さんにお願いして買ってきてもらった!我が家はレンタカー派なのでそうそう行くチャンスがないのでとても助かりました。ありがとうございます!

2 コで 800 円とリーズナブル。金属製なので手荒く扱えるし、2 重底になってて冷めにくいというアウトドアにまさにぴったりな感じ。

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これでアウトドアでおいしいエスプレッソが飲めるぞ~

BIALETTI ビアレッティーのエスプレッソマシーン

シクロクロス会場でコーヒーを淹れるのにはボダムの 500cc ほど入るコーヒープレスを使っているのだけど、たまには違うコーヒーも飲みたいよね、というかエスプレッソ飲みたいよねと思ってビアレッティーのエスプレッソマシーンを購入。機械的部分はほぼない気がするけどマシーン。

Bialetti Moka Express Stovetop Espresso Makers – 3 cup

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いや、実は naoto のこのエントリを見てど~しても欲しくなってしまったのが真相。JETBOIL あるし。ちなみにうちのは PCS 単体を自家輸入したのでゴトクセットも合わせて購入。最近?かわからんけど amazon.com は送料も安くなってて、円高も合わせるといろいろかなりお手頃価格に。

それにしてもこの↑↑↑写真を facebook にポストしたところけっこうな方が持ってるよ!という反応。なんせ初めてなので Rating と Review を参考に(あと価格も)買ったんだけど人気がある商品だったんですな。よかったw

届いたのでさっそく淹れてみる。粉はできるだけ細かくということなのでミルで1番細かい設定。静電気で扱いがちょっと大変(入れ物にはりついて出てこない。周辺に飛び散る・・・)。

1.水かお湯を下の器に入れる。1~3杯用を買ったので飲みたい量に合わせて。
2.粉を漏斗?じょうご?にすり切りいっぱい入れる。この時絶対に押して圧縮しない。ついでに爪楊枝で3つほど小さな穴をあけておく(粉に)とよいらしい。
3.人によっては粉の上に濾紙を置くみたいだけど(売ってる)いらないという話も聞いたのでとりあえずなし
4.そのまま上部をかぶせてしっかり締める(ネジになってる)
5.火にかけて約5分。シューシュー言った後でコポコポして静かになったら終了。カップに注いで完成!

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とりあえずそのまま頂いてみると、うむ、おいしい。普通においしいです!2杯分くらいできたのでもう1杯は角砂糖を入れてみるとこれまたおいしい。練習前、レース前にくいっと飲めたらこれは楽しいな~。ドリップコーヒーとまた少し違う感じで、より嗜好品の感じが高い、まさにタバコを一服する感じの1杯。

ちなみにですね、我が家には僕も奥さんも好きでたまに飲むカプチーノ用に Delonghi のエスプレッソマシーンがある。こちらはスチーマー付でコーヒーを挽くところから淹れるところまで全自動のまさにマシーン。

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エスプレッソ好きな人にもわりと評価が高い機種らしい(奥様調べ)のだけど、実際にエスプレッソを同じ豆を使って淹れてみた。カプチーノ用を作る時はもう少し薄く作るのでこんなに濃く淹れるのは珍しい。そして・・・うむ、確かに豆のいろいろな味がたくさん感じられる気がする。こちらは全自動なので掃除も楽ちん・・・

ということでよい?使い分けができそうであります。というわけで実際に外で淹れるまでにちゃんと練習して淹れられるようにしておきます。あ、カップ探さないと・・・IKEA のこれが良さそうなんだけどお店に行く機会がないなぁ。

GOTHAM GRILL @ EBISU

以前から TKD 仙人から噂にには伺っていた恵比寿のハンバーガー&ステーキ屋さんに、某選手の優勝祝い(ただし本人は業務につき奥様が代理出席)に行ってきた・・・けどこのブログはハンバーガーの話です。(キリッ

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NYに本店?があるお店の TOKYO 展開ぽいのだけど日本はブランドだけで独自展開な気配。もしかして関係ないかも?恵比寿の駅から少し歩いた川沿いにあるオサレ系レストラン。内装もそれっぽい(NYのレストランっぽい)。入口付近の席(喫煙)だとオープンキッチンで網の上で剛かいに GRILL される様子が見えてなかなか。喫煙席だけど。

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ステーキもおいしいそうなのだけど、今回はバーガー。なんといってもバーガー大好きですから、私。いや、バーガーに限らずお肉なんでも好きだけど。(除:Too much seasoning… 塩コショウ is enough!)パテが大きな American classic burger を頂きましたが、久々粗挽きで肉の味がしっかりするおいしいバーガーでした。日本のハンバーガーはジューシーさ=肉汁=脂身多めなパテが多いけど、あれはあれでおいしさはあるけど、ハンバーガーなら赤身肉で肉臭いくらいのお肉の方が合ってる気がします。その方がバンズや野菜とのコラボ効果高いというか。

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ちなみにマクドナルドの高級バーガーの倍以上の値段だけど、価格対満足度比率はかなりよいと思うのでお近くに行った際はぜひ。American classic burger はフライドポテトとかの付け合せもなくハンバーガーに集中できるオトコらしい(謎)メニューでおススメ。

ART / BERG

先週末土曜日はシクロクロスを教えてもらった辻選手が今期所属する TEAM UKYO の発表会があったので、久しぶりにお台場のメガウェブに。Venusfort も過去に1度か2度来たことがあるのだけど基本あまり来ることがなくてとても久しぶり。

発表会の後でお茶でもしようと Venusfort をウロウロしてたら良さげなバッグを発見してしまい、気が付いたら衝動買い。
NEX-5 をロングストラップで持ち歩いていたのだけど、裸だとやはり不安なのと、スマホとかのバッテリーとかもこれなら持ち歩けるなぁという感じで・・・。普段は自転車用に使っている Rapha Musette の古い奴を使っているのだけど、こちらの方が立体的で収容能力は上。

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合皮だけど風合は良いし色もレッドのアクセントが効いていていい感じで好み。雨が気になるしストラップは1本なので自転車用としてはビミョウだけど、短くすれば密着度は高くできるかな。休日のお出かけには重宝しそうです。

シクロクロス東京~お台場で砂まみれ

え?久しぶりじゃないかって?ハイすみません・・・たまたま入賞したからブログで自慢するのかって?ハイスミマセン。。。

GPmistral、信州シクロクロスのC3で文字通り七転八倒しているワタクシですが、せっかく東京はお台場で開催されるというシクロクロスレースを見逃すわけにはいかず。なんせそのためにわざわざ昨年度ブリッツェンで関西シクロクロスも走ってるZENKO選手(辻善光選手ですよ、奥さん!)にも講習してもらったわけで、ちゃんと走らな罰が当たりますよ。

と、いうわけでシクロクロス東京、ビギナークラスの1つ上のスポーツクラスにエントリー。スタートリストに知ってる人がいないなぁと思ってたけど行ってみたら tamishop さんや SFIDA のおおつかさんもいました。スタート前にライトつけっぱなしだったのを応援に来ていた小熊さんたちに預かってもらえて助かってしまった・・・・。このクラスは朝一ということでまだそんなに観客もいなかったのだけど、そこはやはりお台場、普段のシクロクロス会場よりは人がたくさん。特に名物?砂場ではたくさんの声援が。普段とはちょっと違う感じを味わえてこれはこれで楽しめた。

ちなみにですね、今回は運がかなり強力に自分をバックアップ(笑)。まず並びは2列目。試走もできてたので1周目のシングルトラックには2位で突入。そしてそのまま砂は往路の半分、復路を全部乗って帰ってこれてしまった。お蔭で1周目で先頭、マージンを稼いだのでその後2周目3周目と黄金のタレ(TM)を発揮してもなんとか3位だったと・・・そういうわけです。ま、砂はこれに備えてお正月奥様の実家に帰省した時にちょっとだけ練習していたのだけど(感触を覚えていたのでかなり役にたった)。

しかし乗れたからといってスタミナが増えるわけでもなく、たった3周なのにみるみる勢いが衰える。ゴール通過順位は1→2→3と順調にw。3周目なんてもうほとんど意識ナイ。覚えているのは砂地で押してる横でシクロワイアードの綾野編集長が並走して激を飛ばしてくれたことくらい。ほんとは前に見えてた2位に追いつかなきゃいかんシチュエーションなれど、ああ弱い・・・。もう足向けて眠れません。あと砂地の出口のアキラコールとかね。どなたか存じませぬがありがとうございました。

人生初ビールファイト?実は撮影してた奥様にかかってて後で怒られましたorz

シクロクロス東京に関しては他にもたくさんいろんな感想が上がっているのでそちらにお任せすることにして(えっ)、僕の感想としてはロード乗り、シクロクロス乗り、MTB乗り、その他自転車乗り、ただの人(失礼w)といろんな人が集まってきてて面白かったなと、そういう感じ。場所が場所だけに来やすいので、そこまでシクロクロスに入れ込んでない人でも来ようと思えるイベントだったということで、アクセシビリティーってやっぱ大事よねと。いや、GPmistralも信州シクロクロスも十分Accessibleだとは思いますけどね、僕みたいに出てみたい人には。

こういうイベント、もっと増えるといいですな。

それにしても当日応援頂いた方、写真撮影頂いた方、オメデトウ頂いた方、ほんとにどうもありがとうございました。久しぶりにレース出て楽しんで、ついでに表彰してもらえるなんてラッキーな思いができて単純にうれしかったです。

次があったらもう1つ上のレベルで走れるようにがんばりたい所存。ああ、遥かなるC2・・・

年末年始2011-2012

ここ6年~7年くらいは年末年始は奥様の実家で過ごすのが恒例化。ということで今年も海方面に行ってきたのだが、今年は1日多く普段は大晦日に伺うところを30日から2泊3日で御厄介に。

目的はコレ。

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CRUXを持って行って砂浜での走行練習。走ったことがないのでどんなものか確認する意味合いで20分ほどだけ。実際問題砂だけ走ってたらそれだけでも十分練習になりそうな強度になるような気がする。いやは一旦滑り出すと前輪も後輪も滑り続け。トルクコントロールが適切に出来てないんでしょうなぁ。トップでサンドパートに突っ込みでもしない限り、本番では担ぎの可能性が9割くらいな予感。

さて、それ以外でも初日は江の島までお散歩。大晦日と元旦は奥様と周辺をサイクリング。大晦日は小坪のめしやっちゃん、翌日は小田原往復。

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そういえば今回は輪行するのが大変そうだったので急遽前日にヤマト便で自転車を発送。繁忙期につき翌日はたぶん無理・・・と言われていたのだけど、どっこいヤマトさんさすが、翌日の夕方にはちゃんと届けてくれた。OS500とSCICON AERO COMFORT各1台で保険込の送料は2500円くらい(東京→神奈川)。JCAのサイクリングタッグが付いてなくてもこの値段なので泊りがけの旅行にはもっとガンガン使っていいような気もする(もちろん輸送のリスクは納得の上でね)。それよか身軽になってもっとあちこちに自転車を持ち込める方が得るものが大きそう。

閑話休題。

帰宅した翌2日は暴風が吹き荒れてたこともありDNS・・・引きこもり生活。実家から頂いた海の幸を食べつつ行けない感じの食う寝る正月。これじゃいかんと今日は天気もよかったのでまさひふに聞いた巣鴨鬼子母神のおせんだんごを食べにサイクリングに。元々年末の坂の上の雲に登場した正岡子規がご用達だったという羽二重団子を日暮里に食べに行こうかという話をしていたのだけど、その流れで巣鴨鬼子母神にもあるよということで寄り道。

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羽二重団子は普通のお餅より柔らかく、噛むとほろほろとほどける感じの御団子。醤油も餡もどちらもおいしゅございました。

帰りは当然のようにサコッシュにお邪魔してお年賀のご挨拶&サコッシュ初め。

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よい年末年始でした。

※個別にすでにコメントつきでアップロードしている写真に文字を付けただけのブログになってる気もするけど・・・もともとそういうものだったということでここはひとつw

2011 in review

昨年は随分とブログを書かない年になっちゃったけど、今年はどうですかねぇ。しかし1番人気だったポストはやはりあのポストだったかw

The WordPress.com stats helper monkeys prepared a 2011 annual report for this blog.

Here’s an excerpt:

The concert hall at the Syndey Opera House holds 2,700 people. This blog was viewed about 22,000 times in 2011. If it were a concert at Sydney Opera House, it would take about 8 sold-out performances for that many people to see it.

Click here to see the complete report.

Road.ccおススメ自転車本

英国紳士のための自転車ニュースサイト、Road.ccは毎年この時期にクリスマスギフト用に自転車乗り向けのおススメ本リストを出してくる。去年もこれを見てアレコレ思わず自分に買ってしまったのだが、今年も例に漏れず。

Road.cc: Christmas Gifts for Cyclists 2011: Holiday Reading List

簡単な書評付きで気になる本を見つけたらamazon.co.jp、amazon.co.uk、amazon.comのそれぞれで探してReviewの内容もチェック。内容が気になるものもあれば、装丁がきれいで飾っておいてもよさそうな本も気になる。Amazon内では自転車パーツみたいな内外価格差はないので(もともと値段もそこまで高いものじゃないし)、モノによっては日本にも在庫がある場合もあるしamazon.co.jpもありかも。

ごちゃごちゃ書いてみたけど、まだ到着してないので「なんでこれ選んだのか」という話でしかないですw

Cyclepedia – Michael Embacher
装丁がよさそうなのと、自転車デザイン大全的な内容に魅かれてチョイス。前にIFやParleeなどアメリカのフレームビルダーを集めた Custom Bicycles: A Passionate Pursuit をサコッシュで見つけて自宅用に衝動買いしたのだけど、自転車乗りならこの本だけで1晩飲めるってくらいため息出ちゃったのでこちらも期待。

Paris-Roubaix, a Journey Through Hell – Bouvet, Callewaert & Gatellier
パリ~ルーベのハードカバー写真集。それだけでも萌えるが歴史やエピソードなどテキストも充実とあってなお期待。写真があり、かつ情景がわかるテキストが付いているのが僕みたいな初心者には1番ありがたいのです。(情景を見てスゴイなと思ってもリアルタイムで見てないし、想像を共有するほど経験もないので)

Cycling’s Golden Age – Owen Mulholland
こちらもロードレース黎明期から黄金時代のヒーローたちの物語を写真とデータとエピソードでというふれこみ。Road.ccの「This is my favourite coffee table tome」というおススメ文句も僕の想定する要素に合ってていいですな。こういうのをコーヒーと一緒にぱらぱらめくる冬雨の日なんてのもオツかな、と。

Raoul Taburin Keeps a Secret
絵本!なんかこういうのも1冊あってもいいなぁと。日本で見かけることはほとんどないのでこれも何かのご縁です。きっと。

Rouleur Annual Volume 5
毎年出版されるRouleurのPhoto Annualの2011年版。2009から買い始めてことしで3冊目。Rouleurにも登場するスバラシイ写真を撮影しているカメラマンたちの中から、毎年セレクトされたカメラマン数人の写真がそれぞれのテーマで集められていて、ふとした時に開いてみるのが楽しい。和田やづかさんも2009かな?に収録されてた。Rouleurのオンラインショップで購入。Rouleur本誌のSubscriptionがあると10%offだった。

The Rider – Tim Krabbé
Tomorrow, We Ride – Jean Bobet
こちらの2冊は去年購入済。鈍行中目黒さんのところに詳しい解説があるので(リンクしておいた)そちらを参考に。The RiderはRapha Japanの矢野さんもおススメの1冊。僕も読んだけどレース中の心理描写が細かい。そんなにいろいろ考えてないな~と草レースに出てる僕は思ったのだけど、たぶんまだレースをしてないからじゃないかなと思った。(いつ終わるかなしか考えてない気がするw)

と、いうわけで全部英語の洋書なんだけど、彼氏旦那さんが自転車狂いの人、プレゼントにおひとつどうですか?wクリスマス配送には間に合わなそうなのもいくつかあったけど・・・。

CXに初めて行ってみるの巻

CXに初めて行ってみるの巻

GP-mistral #2 & 3、秋ヶ瀬の森バイクロア(自走)、野辺山シクロクロスと参戦してみて自分なりになんとなくパターンが見えてきたので当日の流れなどを簡単に。初めて行く人に流れがわかれば何か役に立つかなと。

準備
準備するものはここに書いてあるものなども参考にして頂くとして・・・。とりあえず寒くなってきた季節では外で丸一日過ごすのをいかに快適にするか・・・がポイントになるような感じでしょうか。受付に合わせて出発すると朝がわりと早目になるので前日のうちに用意しておくのが吉なのはCXに限らず他のレースでも同じですな。
自転車・ホイール
ウェア
ヘルメット・アイウェア
グローブ
シューズ・シューズカバー
テーブル・椅子
着替え・防寒着

出発-買い物-到着
おうちを出発する時間は試走の時間を見て決めましょう。GP-mistralの場合試走ができるのは朝の受付開始から開会式までの間だけ。最低でも2周か3周はしておきたいところなので、その時間を見て出発。途中でコンビニなどで1日分の食事や飲み物も調達。会場で物販や自販機がない吉見総合運動公園で開催されるGP-mistralではすべてのものは持ち込みになるのである程度しっかり買っていかないと後で後悔。うちは朝ごはんとお昼ご飯は買って言って、お昼のレースの後でお昼ご飯を食べる感じ。

自転車組立&試走
到着したら指定の駐車場に車を止めてすぐに自転車組み立て→試走へ。僕は吉見のGP-mistralではウェア類は家で着て行っちゃいます。その方が早いので。駐車場の位置は召集場所に近いスタートゴール地点から埋まって行くのはロードなど他の自転車レースと似てるけど、4回ほど行ってみて特に少し離れた位置でも困ったことはない感じ。コースの観戦ポイント的にはスタートゴールよりも途中の方がいいくらいなので。(吉見の場合です)

受付
Webで申し込んだ名前を言って受付。ゼッケンと安全ピンをもらう。特に事前にはがきとか受付票みたいなものはないので簡単。ちなみに安全ピンはレース後返却(GP-mistralの場合)。信州シクロではゼッケンも返却でした。運営の方に協力する意味でも必ずお返ししたいですね。ちなみに受付時か、返却物がある場合はそれと引き換えで参加賞が頂けたりすることもあるので忘れずに。

ブース展開
試走が終わったらキャンプ用の装備、タープとか椅子とかテーブルをわらわらと出して自分ブースを設営。うちはテーブルとイスしか持ってないので最近はいつもag_ohkiさんちのタープに居候。いつもありがとうございます。そこで持ち込んだお菓子やらコーヒーやらを楽しむわけです。ここの設営重要。同行した家族の満足度に超影響。そしてブースがあるといろいろな人が立ち寄ることもできるので、単に走るだけでないイベントとして楽しめる要素が生まれます。

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観戦&おしゃべり
あとは自分の出番が来るまでひたすらまったりと。時々今走っている人を応援しつつ会話を楽しむ。大人の休日ですな。

アップ
レースの召集の20分くらい前からアップ。スタートじゃなくて召集ね。ロードと違って召集で並ぶので時間がかかるからちょっと注意。スタート時間だけ考えてると焦ることになるかも。吉見は場所がたくさんあるのでローラーではなく自走で普通にアップ可能。もちろんローラーでやってる人もけっこういるかな?実はいままで2戦ほどあまりまともにアップしてなかったのだけど、やっぱりキツさが違うのでアップはしておいた方がいいですね。

召集・並ぶ
召集時間は要項に書いてあるのでちゃんと確認。それと当日のコミュニケで変更がある場合もあるのでそれも確認。コミュニケは大会本部の近くのボードにたいて張り出してある感じ。GP-mistralの場合今年は名前順か申込み順で番号が決まり、その番号順に並びも決まるので場所取りとか意味ないので早くいっても仕方ない。でも番号を呼ばれたときにその場にいないと最後尾にまわされてえらいこと不利になる可能性があるのでその点は注意。ま、でも位置取りにしゃかりきになるより走りで前に出た方が面白いのであまりここで神経質にならなくていいような気もします。

スタート-ゴール
いよいよスタート!応援の人がいると待ち時間(だいたい15分くらい?)に寒い思いをしなくてすむかも(スタート前に上着を預かってもらえる)。スタートしたらあとはひたすら前を目指すのみ!もくもくと走る!つらくても走る!ゴールするまでがんばる!とりあえず力の抜き場所がないのがシクロクロスらしいところで、ツライんだけど終わった後が楽しい。

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給水
走り終えたらまず給水。C3は30分と短いながら水は途中飲まないので喉乾きます。ということでレース後に飲むようのボトルは別に用意しておいた方がよい。僕はいっつもポカリ1Lを買ってくようにしてます。

着替え
終わって少し落ち着いたら身体が冷え切る前に着替え。その時泥んこだとまず体を洗う必要があるのでお湯を自宅から持っていくわけです。吉見の場合で40度くらいのお湯を入れておくと、お昼くらいまでは車の中にいれっぱなしであればヌルいままだったけど、車外に出すとすぐ冷えちゃう感じ。まぁお湯を沸かしてから水とまぜて適温で使うという手もあるかな。タオルを濡らして顔や体をぬぐいます。手袋みたいになってるあかすり用的なタオルがよいと昨年のGP-mistralシリーズチャンピオンの池本さんが言ってました。

洗車
着替えが終わったら洗車。持ち込んだブラシと水でごしごしと。でもここで落とすのは車に積むときに泥が落ちることがない程度に見えている泥を落とす程度。どうせ細かい汚れは本洗車しないとダメなので、帰宅後。軽くささっと。洗い終わった自転車はひっくり返して乾燥させておくと社内が濡れないかも。

コーヒー
あとはゆったりコーヒーなどを飲みつつレースの内容を反芻。仲間のレースなどを見守りつつ話もはずみますね。あ、ちなみにやるならプレスで淹れましょう。外だとドリップは冷めちゃう。

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撤収
すべてのレースが終わったらお片付け。ぼんぼん片づけてぼんぼん車に積んで出発。

帰宅
安全運転で帰宅します。

洗濯
帰宅したらまずはレースで泥んこになったウェア類、シューズの選択。シューズは家の外の水道でわしわしブラシで泥を落としたあと、必要があればお風呂で丸洗いしてそのまま洗濯物と一緒に浴室乾燥機で乾かしてます。こうすると濡れたまま放置しないで済むので臭いも出ない。お湯で洗うとキレイになるような気もするし。ウェア類は軽く流してからこちらもシャワーを浴びつつお湯と石鹸でゴシゴシ→その後洗濯ネットに入れて洗濯機へ。すぐやると泥汚れでもわりとすっきり落ちてます。

洗車
外が暗くなってなければ自転車も洗車。水で細かいところの泥を落としつつ、パーツに入り込んだ草などを丁寧に取り除く。必要があればプーリーとかスプロケはバラシます。あとは水けをふきとって注油。チェーンは注油忘れると1発で錆るので注意が必要。

以上が流れ?なんとなく今までの参戦内容を半数しつつCXレースの流れを書いてみましたよ。これから参加する人に参考になれば幸いです。ま、あくまで僕の場合ですけどね。