Intel Mac

すでに話題のIntel Mac。
 
「MacBook Pro 4倍のスピード。ついに願いは現実に。」
ええと。4倍のスピードって。ついに願いはって。
 
つい昨日まで(正確にはIntel Mac発表前まで)「CPUはクロックじゃない」とか言ってたのに。
つーかPowerPCなんだったんすか。(涙)
 
という純正信者の心の叫びが聞こえた気がした。(気のせい?)
 
 
※ちなみにきびきび動くMacはMacじゃない!という1部ユーザーの指摘も。(俺含)
※さくさく動いてビジネスで使えちゃったりした日には目も当てられませんね。(違)
 
 
※ちなみにマーケティングに携わるものとしては・・・、当然ですな。

フジ内田恭子アナが婚約、3月末で退社へ

■フジ内田恭子アナが婚約、3月末で退社へ
http://www.asahi.com/culture/update/0110/013.html?ref=rss
 
なにっっ!
 
と、珍しく芸能ネタに反応してみるテスト。サッカー番組でよく見かける人だよね、この人
(反応したくせによく知らない)?ところで芸人じゃなくて芸人の事務所社員ってのは珍しいんだろうか。
 

NewsGatorな日々再び

PSTファイルを暗号化したまま再インストールをしてしまったため、NewsGatorの過去のFeedにアクセス不能になってしまった可哀相な状況。
 
さすがにこのままだとニュースも人のブログエントリも見逃しまくり、ということでNewsGatorも再インストール。ついでに2.0から2.5にバージョンアップしてみた。
 
2.5からはSubscription Modelにサービスが移行していて、Business Standardという年間$50くらいのサービスに加入しないといけない。いくつか抱き合わせで有料のニュースなども購読できるようになっているのだが、いかんせんUSのニュースが多く目を通す暇がないので、正直メリットがあまりない。購読しているFeedをNewsGator OnlineというWebのサービスのSyncして、Web上でもFeedを閲覧したり複数マシンで共有するサービスもあるが、手持ちのOPMLから一括でインポートするとFeedタイトルで日本語が通らないという非アジアな仕様で、今更1つ1つ登録するのは無理で正直使い物にならないためこれも断念。
 
うーん、何気に有償のメリットなにもないぞ。(汗)
 
まぁでもNewsGatorはUIが気に入っていて、今の生活にしっくりしているのでいいとするか・・・。
 
 
 
 

待てど暮らせど FOMA STICK

NTT DoCoMo から FOMA 902i シリーズが発表されたのは10月19日。なにげに11月に開催されたJava One でも iモードがJavaベースということで出展されてたりしたんだが。
 
そしてかれこれ3ヶ月が経過して、もうすでにSH、F、N、Pは発売済みで残るはSOのみ。で、いまだに「発売予定」とあるだけで発売日すら未定。
 
おいおいおいおい、どないなってんねんソニーはん。
 
と、言いたくもなる。うちは機種は違えど夫婦そろってSOユーザーなため、この902iにそろって移行すべく昨年からずーっと待ちモードのままなのであった。
 
※ここまで予定が延びるってのはハードウェア製造工程というよりも、ソフトウェア系な感じがする。が、予定日すら明らかにならないというのは、なんらか越えられない壁にぶちあたって奮闘中、という感じもしないでもない。
 
なんでもいいけど発売、お待ちしてまーす。
 
 
 

ヘルシオでお餅

タイトルでヘルシオと書こうとしたら「減る塩」と変換してくれたIMEは結構ヘルシー嗜好です。
 
さて、今日はまだお正月期間中と言うことに勝手にしてお餅で晩御飯。極めてシンプルに海苔巻きにしようかと思ったら奥様から「納豆餅」にせよとの仰せが。
 
「納豆もち?!なんですかそりゃ?」
「え、誰でも知ってるよ。」
 
がーん、聞いたことなかった・・・。ネットでも確かにレシピとか出てるし。
 
レシピっつーか、ようするに納豆を普通にコネコネして刻んだ長ネギとお醤油で味付けして、って要するに普通に納豆を用意して、そこに焼いたもちを投入。まぜまぜして頂くというシンプルさ。でも確かにうまそうだ。それに納豆ご飯がおいしいなら納豆餅もおいしいのが道理ってもんかも。
 
ちなみに私はもっとシンプルに焼いたおもちをお醤油にさっと浸してのりで巻いた海苔巻き。んまーい。
 
なお、ヘルシオでお餅を焼く場合には250℃設定で余熱してから餅を調理網に並べて3分くらい。余熱に時間かかるんだよなー、実は。焼いた後で熱湯にさっとくぐらせると周囲が硬くならないというテクニックを奥さんより伝授されたり。確かに柔らかい。
 
 

1993 NBA Finals BULLS vs SUNS Game 5

DVDを入手して久しぶりにNBAの1試合4Qをフルで観戦した。1Qだけで止めて寝ようと思ったのだが、見出したら止まらなくなってしまった。
 
このあたりはJordan BULLSの絶頂期で、高校の時はバスケ部の友人から借りたビデオをよく見ていたものだ。しかし衛星放送もまだそんなに普及しておらず、ビデオ販売は高くて手がない高校生時代のこと、あまりに少ない情報が逆に渇望を強くした気がする。この試合も学生寮みたいなアパートに好きな人がいて、一緒に観まくってた学生時代にたぶん10回じゃきかない回数穴が空くまで見ている試合の1つだった。
 
それでもまだ面白い。結果はわかっていて、ややもすると状況を見て次のプレー内容まで覚えてたりするにもかかわらず、やっぱり面白い。相変わらず驚嘆して思わずモニターの前で声を出している自分がいたりして少しびっくり。
 
しかし12年前である。放送中に試合会場のシカゴ・スタジアムの外観を映していたのだが、横では今のホームコートであるユナイテッド・センターがまだ建設途中だった。シカゴ・スタジアムはこの年が最後で、BULLSの3連覇を最後に中2年おいて後半の3連覇はユナイテッド・センターでのものだ。
 
ちなみにこの試合の対戦相手のフェニックス・サンズにはBarkleyがいた。日本でも日清のCMで起用されたこともあり、NBA選手の中では知名度が高い方の選手だ。思えば日本のお茶の間のCMに起用されたNBA選手といえば、ジョーダン、バークレー、ピッペン、コービーあたりしかいないのではないだろうか(この中ではMAZDAデミオのCMにでたピッペンが1番マニアックで賞になるかも)?
 
結局今に続くなんでも"観る"スポーツに開眼したのがこの時期だったんだなぁ、という感慨。バスケに関しては観るだけにしてりゃいいのに大学からは少しマジメにやっちゃったりして、恥をさらしました・・・
 
実はこの試合以外にも1997年のNBA Finals Game 5 対ユタ・ジャズ戦、同じく翌年1998年の"The Last Shot"含むNBA Final Game 6 対ジャズ戦のDVDもあったりして、こりゃぁもしかすると観ているうちに泣いちゃうかも、という予感。われながらアホーだが、心の底から好きなものは、10年経ってもやはり好きなままだったようだ。
 
※1997年NBA Finals Game 5は敵地ユタでの試合。ジョーダンは風邪による脱水症状でフラフラになりながら4Qまで出場。あり得ないパフォーマンスでチームを勝利に導いた。あんまり感動していつも観ながら泣いてしまう試合。
 
※Game 4とか5とかいうのは第4試合、第5試合の意味。NBA Finalsは"Best of Seven"と言って、全7試合のうち先に4勝した方が優勝となる。野球の日本シリーズと同じですな。結構な長丁場です。
 
※ちなみにこの当時(ブルズ最初の3連覇)NBC放送局のバスケアナウンサーと言えばベテラン、マーヴ・アルバート。シュートが入ると「Yes! and counts!」とか、「It counts AND the foul!」、「What a play by Michael Jordan!」とか渋い低音の声での実況が大好きだった。思えば最初に英語に触れたのはこのNBAの実況中継だった気がする。(当時は1割も理解してなかったが、単語さえ拾えば試合は追いかけられるのでいいのだ)

Oの惨劇の内幕

ようするにあれですよ、Outlookのせいでもなんでもなくてですね、単なる操作ミスなわけですよ、本当は。
 
※注意
Windows のファイル/フォルダの暗号化機能(ファイルもしくはフォルダ→「プロパティー」→「属性」の「詳細設定」)を使った場合は、そのまま復号化しないでOSのクリーンインストールはやめましょう。復号化できなくなります。ついでにクリーンインストール後もキーがなくなっちゃいますからアクセス不能です。理由は簡単。暗号化のキーがシステムフォルダに保存されてるからでーす。
 
 
・・・。
 
 
だめだ。俺はどうしようもないだめなやつだ。(鬱)
orz……

古畑任三郎ファイナル

お正月にシリーズ最終ということで放映された古畑シリーズ、ごらんになった方も多いのでわ。
 
ミーハーに私も視聴。実はDVDレコーダはこのシリーズの予告編を見た時に買おうかな、と思いついたのであった。
 
でも結局1番見たかったイチローのやつ以外は録画もしなかった・・・(をぃ)
再放送を気長に待つことと致しませう。
 
※それにしてもイチロー、そこらのアイドル(某大河ドラマ?)より演技うまいっすな。

DVR-DT90で録画したDVDをPCで再生

DVR-DT90でHDDに録画したデジタル放送はCPRM対応DVD-RW、DVD-Rに1回だけ「ダビング」することができる。1COPYのみ許可されているのでダビングするとHDDからは消去される仕組みだ。このへんはハードウェアの業界がコンテンツ側(この場合は放送局)の要望に沿った仕様で作っているから実現可能なわけで、PCにおける状況とはだいぶ状況が異なる(ただし1部こういった仕組みに対応していないなんでも録画できてしまうDVDレコーダも存在する模様)。
 
コピーワンス(1回のみ複製可)に関しては、従来のVHSビデオ録画時代に比べて厳しすぎ、視聴者のデジタル放送の自由な視聴を著しく制限している、という意見も強くあるようで、いま総務省あたりで検討課題になっているようだ(と、いうことでもし変更が実施されるとしても少なくとも数年先になることは間違いない)。
 

 
さて、我が家のDVR-DT90もそういったHWだ。DVDへのダビングにはVRモードとVideoモードの2種類が用意されており、コピーワンスのデジタル放送はVRモードでダビングする必要がある。Videoモードはアナログ放送用ということになるが、我が家はBS/CSもデジタルなためほぼ出番がない。ただしVideoモードだと他のDVDプレーヤでも見られるという利点がある。この意味ではVRモードでしか録画できないデジタル放送は、前述のようにかなり自由度は低いといえる。
 
VRモードでダビングしたDVDは結局DVR-DT90以外の通常DVDプレーヤでは再生できないということになるが、PCでは1部再生可能だ。DVDソフトがCPRMに対応していれば、PCでも再生することができる。
 
ただ試してみたところではCPRMに対応したDVDソフト(PowerDVD)とPioneer製ドライブの組み合わせでは再生することができたが、同じソフトでもドライブがLATITUDE D600付属のコンボドライブだと再生不能だった。D600のコンボドライブでは「CPRMに対応したPioneer製ドライブで再生可能」とのメッセージが表示されており、ドライブごとにキーが発行されているCPRMの仕組みが図らずも体感できた感じだ(ちなみにPowerDVDは上記のLogitecの外付けDVD-RWドライブの付属ソフト。中のドライブがPioneer製なのです)。
 
うちはPioneer製ドライブは外付けのため、持ち歩けるラップトップで視聴できないのは正直残念。こういうところを総合して考えると、デジタル放送の録画に関しての本命は容量を考えても「次世代DVD(HD DVDかBlue Ray)+柔軟化されたコピーコントロール」ということになるような気がする。
 
※でも現状ではハイビジョンをそのまま高画質でがんがんHDD録画できて大満足なので、基本的には満足度高いのであった。わはは。

能代 vs 福岡第一

なんでデフォルトのカテゴリに「スポーツ」がないのか若干疑問に思ったりする今日この頃。自分で追加したので無問題。
 
さて、スカパー110(スカパーのデジタル放送版。通常のスカパーと衛星が異なる)の16日間無償お試しに加入してみたので、CSのドル箱(と勝手に想像)JSPORTSチャンネルが見られる。このチャネルはCSでNBAを見る場合のメインチャネルになるほか、国内スポーツの放送もかなりがんばってくれるので、スポーツファンにはありがたい。日本版ESPNといった感じか(スカパーには「スポーツi ESPN」も存在している)。
 
が、残念なことにスカパー110のメジャーコンテンツパックにはこのJSPORTSが含まれておらず、しっかりスポーツファン用の別パックになっているため、僕のようにディスカバリーチャンネル、アニマルプラネット、ヒストリーチャンネル、それにJSPORTSが見たい、という向きにはまったくもって嘆かわしい料金体系になっている。つまるところ、40チャネルのパックに加えてこのスポーツパックを契約しない限り、JSPORTSが見られないわけだ(いや、別にJSPORTSだけ契約すりゃそれでいいのかもしれないが、1チャンネルじゃ基本料金の無駄というもの)。
 
このへん人気があるチャネルを別にする越後屋的商魂に脱帽気味で、実際問題スカパー110の契約は無料契約終了後も当面見送る可能性が高い。上記の両方のパックは合計で6000円強の月額になるが、その間に見られる番組量を時間から推測すると、コストパフォーマンス的にはかなり無駄が多くなるからだ。無念。スカパーももう少し考えて欲しいものである。
 

 
さて、タイトルの本題。そのJSPORTSでバスケのウインターカップ上位戦を放映していたので久々に観戦。タイトルのとおり能代 vs 福岡第一の準々決勝という好カードを見ることができた。
 
感想。福岡第一がたしかに全般的に調子がよく、特にPGとPF(10番)のプレーが冴えていたので、見ごたえがあった。能代も序盤不調も中盤通して能代らしいゲーム運び。シュート成功率がかなり悪かったのが残念なところだが、やはり能代は能代。来年もきっと強いでしょう、という感じ。事実昨年は同じウインターカップで福岡第一を下して優勝もしている。
 
すっきりしなかったのは福岡第一のセネガルからの留学生。スタメンの206cmのセンターはちょっと高校バスケでは反則ではないか?解説によれば最近の強豪校にはかなりこのセネガル勢が在籍しているらしい。どの高校スポーツでもあることとはいえ、バスケのように身体能力がかなり大きな要素となるスポーツで2m越えの選手をぽんぽん輸入するのはいかがなものか。
 
是非や意義はともかく、ゲームを見ていた一観客として言わせてもらえば、ゴール下が極めて面白くなかった。特にリバウンドはひどい。場所取りもへったくれもなく高さだけでオフェンスもディフェンスも持っていかれてしまう。派手さやショーマンシップが求められるプロリーグならいざしらず、高校レベルでああいうものを見せられるのはなんだかな~という感じだ。これも全体のレベルアップにつながるという意図がある話なのか、それともだた単に勝ちこそすべて、という悲しい論理の結果なのか。
 
うーむ、結果はともかくなんとなく後味の悪い試合だった。
 
※ちなみに福岡第一のセネガル留学生のヌロ選手だが、長身なのにシュートタッチが柔らかく、ハイポストより遠くからも確度の高いミドルシュートを打てるし、ゴール下でもかなり器用な選手で、単に高いだけの選手ではなかった。一試合しか見ていないのですべてを見たかのようには語れないが、一応フォロー。