BAR 510 撮影再び
2006/11/15 Leave a comment
情熱とは、満たされるべき器ではなく、灯されるべき炎である
2006/11/15 Leave a comment
2006/11/15 Leave a comment
三脚を入手したので夜景撮影に挑戦してみた。というか通りがかった赤坂の交差点でちょっと試し撮りしただけ・・・
赤プリのクリスマスイルミネーションとそのしたの交差点の模様・・・なのだが、いかんせん設定がまたーくわからず苦戦。
学習項目としては、バルブ解放はリモコン(レリーズシャッター)がないとムリ。シャッター押しっぱなしの必要があるし。あとよくあるテールライトの流し撮りは、撮影時間と交通量にすごく影響される。今回みたいに交通量がさほどでなく、信号のある場所だと止まっちゃうので露出オーバーになってしまう。絞るってオプションがあったけど今回は挑戦せず。
あーしかし50mm f1.4 USMはすごくいいけど、画角が狭くて(そりゃそーだ)風景写真は難しい。どう切り取るか・・・というセンスを磨けってことかしらん。(と、いうことで今回はレンズキットの 18-55mmを使用)
2006/11/10 Leave a comment
2006/11/07 Leave a comment
2006/11/07 Leave a comment
旧友の古戦場がじつは身近なDPP(Digital Photo Professional = Canon のRAW現像+レタッチソフト)だったのは知っていたが、これまらRAW撮影には挑戦してこなかった。
1.RAWだと2GB CF でもMAX画質で190枚程度なため、丸1日の連写はまず無理。
2.現像作業。撮影枚数が多いとシャレにならない。
3.RAW現像とレタッチだけで超分厚い本が買える。
4.メインはWeb掲載だからそもそも不要?
5.そもそも撮影のために覚えることが多すぎてそこまで手が回らない。
が、週末の海撮影と印刷でちょっと考えた。数打ちゃあたるで撮影枚数を稼いでも、何も考えないで撮影した写真はやっぱりそれないでしかないし、いざ印刷しようと思ったらいろいろ思い当たることが出てきた。WBやピクチャースタイルの変更をすればいいってものではないと思うが、少しは現像って作業のことも念頭に入れて撮影した方がいいんじゃないか、と。
Kiss DX 購入時にあわせて購入した心のバイブルには、「デジタルを買ったのなら、そのままももちろんいいけど、レタッチにも挑戦すべき」と書いてあり、まぁRAWにしろとは書いてなかったけど、1番基礎的な要素からお勉強する意味でもRAWを少しは触ってみようかな、と思った。
って、言い訳が長いんだけど、とりあえずしばらくRAWでがんばります。気がついたらですね、DPPでRAW現像するプロセスのおかげで、ちゃんと写真を1枚1枚見る時間がちょっと増えた気がする。
2006/11/06 Leave a comment
2006/11/05 Leave a comment
デジカメのイロハ本には必ずと言っていいほどレタッチと印刷についての解説がある。デジタルの醍醐味の1つとして、撮影した画像を手軽に編集できることがあるからだ。RAWモードで撮影していれば編集可能な要素もかなり多いし。
でもこの分野ってPhotoshopの解説本の多さを見てもわかるとおり、これはこれでまたすごくお勉強が必要になる分野。なので当面はとにかく撮影撮影って感じで挑んでいる。
んで、先日の東京湾クルーズの写真の1つでどうも画像四隅の暗さが気になったので、自宅の PIXSUS MP800 で印刷して全体的に見てみようと印刷に挑戦してっみた。で、いろいろ発見。
– 暗い!全体的に撮影時の印象や実際の様子に比べて暗い画像が多いことが判明。ちょっと原因をいろいろ考えてみたいところ。今回はW C-PLフィルタを日中はつけっぱなしで撮影していたけど、Avモード(絞り優先AE)でほぼ開放付近(F3.5-4.0)でシャッタースピードはオートにしていた。明るいからか、船上ではだいたい1/800とか1/1600。陸に上がっても1/400くらいのスピードだったのだけど、それに任せていただらずいぶん暗い。
しかしこれでカメラ側は適正露出だということなので、感覚の問題なのか、晴天時に気をつけなければいけない要素がもっとあるに違いない。うーん、こういうのはいろんな設定の組み合わせで撮影してみないと駄目かも、か、やっぱし講習とか受けてみたいニャー!(キャッツ!)。
あ、でも今書いてて思いついた。もしかして測光の影響かも・・・。水面は暗いけど船や空はかなり明るいから、そっちで測光して適正露出を撮っちゃうと確かにかなり暗くなる。が、実際のところは不明だ・・・。ぬーん。
– もとい、2つ目。当たり前と言えば当たり前だが Vista ベータではまだ純正ドライバがなく、ふちナシ印刷など PIXSUS の追加機能がほとんど使えない。こりゃイケてない。まぁ仕方ないのでしばらく待ち。
と、いうわけで、これからは今日の印刷した時の明るさの感覚も注意しながら撮影しようと思う。とりあえずは次の晴天を待ってCPLナシの撮影と、アリの撮影での比較もしてみたいし、同じ条件でTvなんかも試してみないといけんなぁ・・・。
って、気をつけることが多すぎてもうわからん・・・・
2006/11/04 Leave a comment
昨日の東京湾クルーズの続き。時間は遡って出航前。新木場駅から夢の島マリーナに向かう道筋から。今週末の連休は夢の島公園で「赤旗まつり」という共産党のイベントをやっているらしーのだが、これに向かうお客さん多数。多数というか人で大渋滞。夢の島マリーナはこの会場=公園の向こうにあるので、通り抜けるのにかなり大変だった。
今でもいろいろあるのか、駅前などには機動隊が大量集結していて物々しい雰囲気。なんか中高時代を思い出した(韓国大使館、中国大使館、ソ連=当時などが密集する地域だった)。
マリーナに到着。ヨットが大量に。右側が今日の主役のクルーザー。速そう。乗船のため荷物を持って大集合。
まずディズニーランド沖を目指して出航。途中で沈船を発見。こんな風景もいつもは決して見られない。
帰ってきてマリーナの埠頭に停泊。いくつもの船が並んでいてさながら船のマンション。
その場でBBQ開始。焼くのは浮き桟橋の上で食べるのはデッキ。狭い桟橋なのでオーナーと元上司で焼いてもらって僕らは食べるだけ。こんな上げ膳据え膳のBBQは初めて・・・・。
天気は最高、BBQも素人料理じゃなくて本格的、眺めはこれってんでなんというかもう言うことなし。
BBQの片付けをしながら水面近くから桟橋を撮影CPLフィルタの効果が良く出てる。が、一方で画面四隅に出ているのはケラレ?が、画面で見る分にはちょっと気がつかないというか、気のせいといわれればそれまでかも。でも感覚的には画面中央から四隅に向かって、最後の隅の部分が円状に暗くなってる感じがする。CPLは広角でケラレに対処したWC-PLなのだけど、やはり条件によっては出るのだろうか。ちなみに撮影は1番広角側の18mm(35mmフィルム換算28mm)。
ただちょっとWebで検索していろいろ作例を見た限りでは、レンズやフィルタ、フードなどが映りこむケラレとは違うように思う。周辺光量の不足によって発生するケラレというのもあるみたいなので、もしかするとそっちなのかも。
んー、後でPIXSUSで印刷して確認してみよっと。これも勉強勉強。
こちらはBBQ終了後に改めて出航した夕方のクルーズでのショット。どちらもうみからじゃないと見られない不思議な景色。レインボーブリッジの下からのショットは個人的にお気に入り。右のエントツ?と思われる建造物は、シャッターが遅れて右に道路が入ってしまった・・・。
今回は写真にしてもクルーズにしてもBBQにしても、どれも最高な休日だった。一緒に行った奥様も大満足。
誘ってくれた元上司と、クルーザーオーナーのTさんに大感謝。
2006/11/04 Leave a comment
今日届きました(血涙)。
実は Kiss DX 購入前からこのレンズへの憧れはあったわけで。
1.標準レンズであるということ
本に影響されやすい自分としては、最初に購入した本に書いてあった「写真は標準レンズに始まり、標準レンズに終わる。」(と、言えるくらい・・・と実際には書いてあったw)を信望。というか、焦点距離を固定して自分が動いて構図を決めるという心意気に賛同したいと思い・・・
2.明るいということ
これはやはりでかい。F3.5のレンズキットレンズも決して悪くないし、だいたいデジイチ初めての僕がそれ以上の明るさを判断できるわけがないのだが、やはり明るいといろいろいい。昔フィルム一眼を購入して体育館でバスケの試合を撮影していて、何度撮影していてもうまくいかずに悩んで悩んで本を読んでやっと、「ああ、レンズのF値って大事なのね・・・」と実感するもお金がなくて変えなかった無念を引きずっているからやもしれないなぁ。
でもやっぱり室内とかではかなりでかいと思うわけですよ、この明るさ。お料理とか小物とかも今後は撮影していきたいと思ってたりするわけで。ああ、楽しみ・・・
3.ボケ味
個人的に好きな絵です。ピントがきているところとそうでないところの差が大きい絵。その点こいつはボケ味を売りにしているそうだし、購入者の作例(もちろんみんなうまい人ですが)を見てもやっぱりイイ・・・
4.評判
Kakaku.comに限らず、いろんなところで評判を見てみるに、否定的な意見がすごく少なく、圧倒的に評価する意見が多いところ。決して安くない買い物なのでやはり初心者にはすごく大事で安心なポイント。
腕もないのにレンズだけ一著前に使いやがってこのやろゥ・・・と自分を戒めてるわけだけど、やっぱうれしい・・・。
と、いうわけでこれからもうひたすらこれ1本でしばらくの間は精進。
ボケボケだよ~~~(涙)
2006/11/04 Leave a comment
連休初日、元にして今でも心の上司(よいしょぉ!w)に誘ってもらい、共同オーナー?らしいクルーザーで東京湾クルーズに連れて行ってもらった。2回のクルーズに出て真ん中はドック内でBBQ。晴天に恵まれたこともあって、EOS Kiss DX購入後最高の撮影シーンに恵まれた。(が、腕はまだ明らかに追いついてなかった・・・)
丸1日で初めて2GBのCFが埋まるくらいの撮影をした(512枚)こともあって処理にえらい時間がかかっていたが、とりあえずいくつかをピックアップ。特にBBQ後夕方に出航した時に自分的にいいと思える絵が撮れた。
ただ状況的にはかなり厳しく、クルーザーの揺れでまともに水平が取れない。おかげで変な写真ばっかりだがそこはご勘弁下さい・・・。今回は先日購入したCPLフィルタを装着していたが、夕闇が迫るころからは偏光効果もないということで素で撮影している。WBは太陽光が出ている間は晴天設定で日没後はしばらく曇天設定で撮影してみた。ISOは同じく太陽が出ている間は100、日没近辺から200→400と落としていき、最後は1600でシャッタースピードを稼いだ(でもやっぱり手ブレした涙)
ただ日中の撮影では開放側ではシャッタースピードが1/1600や1/3200(最高速)で切れていて、やはり晴れの海上の明るさを実感した。水しぶきとかもっと面白い撮影にも挑戦すればよかったが、それままた次回にしよう。
個人的にはCPLフィルタの効果が水面の描写でファインダー内でも確認できたのが成果。あと、海上という日常にはなかなか有り得ない位置からの撮影で、普段目にすることがない景色を見て、どう写真に撮ろうかと考えられたのも、今後のためによかったと思っている(日常の中に何かを見出すなんて芸当逆立ちしてもまだできないので)。
夕日シリーズ。新木場から羽田沖に向かう途中、品川あたりのシーフロントのマンション群を見つつ、橋をくぐりながら撮影。きれいな夕日が見れた。いつも思うんだけど、実際に見る夕日とカメラで撮影した夕日の大きさが違うのはなんでなんだろう・・・錯覚?
飛行機シリーズ@羽田沖。今回クルーザーに乗せてくれたオーナーの話では、ここはよく訪れるポイントだとのこと。爆音を響かせながら着陸してゆく飛行機を見るのは確かに大迫力。上空を通過する際に連写モードでおいかけるのだが、ちゃんと見ていなくて羽が切れてしまったりすること多数。足場は確かにあまりよくないものの、もうちょっと丁寧に撮ろうと反省。
暗くなってくると月も出てきた、このへんからISOを400→800あたりにしてシャッタースピードを稼ぎだした。右は東京湾アクアラインのトンネルの換気口だそう。結構沖合いにあってここに行くまで時間がかかった。写真ではわかりにくいが(って、そこを見せる腕がないだけだが)かなり大きな建造物が海上にポツンと出現する。これを近くで見られるのは船舶だけなのだが、意外と形がデザインされていて面白い。
帰航がてら撮影。広角めいっぱい(18mm=35mm換算28mmくらい?)の日没後とレインボーブリッジ。レインボーブリッジはかなり手ブレしてしまった。最後はとっぷり日も暮れたレインボーブリッジの夜景。東京湾の夜景は月並みだがすごく美しい。もう1度今度は三脚を手に撮影に来たいと思った。