Specialized Romin Team

旧サイトからのコンテンツ再掲、それとしばらく使ってみたので+α。

カラバリ的に欲しかった白サドルなんですが、Phenom Team の WHT にしようかと思ってたのだけど、今日コンセプトストアに行っていろいろ見比べて話を聞いてみてどうせなら気になってた Romin 試してみるかと。

IMG_1606 (2)

Phenom に比べると若干サドル後部のカーブが急だということで念のため坐骨幅をもう一度測ってもらって 143mm (Phenomと同じ)で購入。

Phenom との違いは座面の硬さ(Rominのがちょい硬い)と長さ(Rominちょい短い)、それにトップの形状(Rominは若干カーブ、Phenomはほぼフラット)。ARIONEの時もそうだったのだけどフラットは前後位置を微妙に変えて走れる反面、意識しないで踏んでるとだんだん前方に移動して前乗りになってくる点もあるので、ピタッと決まる方向で作用してくれると面白いかな~という感じ。

で、先月末にインストールして使用中。ハンドル周りと合わせて調整が面倒だったPRO Vibe CarbonからZertz入りのFACT Carbon Seat postに取り換えたら確かに調整が楽ちん。違いは・・・サドルの差ほどよくわからず。重量はサドル固定部分の違いで微減?

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そしてRomin。当初は座面の硬さか、中央の溝の形状からかちょっとお股に擦れるような痛みが出ていたのだけど数週間で自然と消えた感じ。サドルレールベースでPhenomで調整してもらったBGFITと同じポジションを再現してみたのだけど上死点で若干つまるような感覚があり、サドルは2mmほど上げてみたらしっくり。

ちょっとカーブ(へこんでいる)感じの座面については期待通りすっぽりはまる感覚があり、それでいてL4~の高強度巡航時の前乗りに関しても移行がスムーズかつ前に出過ぎない感じ。Phenomとの比較で言うと、左肩が前に出てしまう感じになって骨盤がサドルと垂直になってなかったのを修正するのが意識しないとわりと面倒(油断するとすぐ動いてしまう)だったのが、Rominだとわりと動きづらいような感覚。

ということでいまのところ期待通り?の感触。マイナス的な面を敢えて上げるとすればPhenomやARIONEに比べると座面は硬いのでお尻への攻撃性もそれなりという感じで長距離長時間、もしくはサイクリングペースでサドルに体重をのっけるような走り方には向かないと感じた。そういう意味ではやはりレース志向なサドルなんじゃないかしらん。個人的には重量的に軽くトップグレードになるToupeはサドル後ろの変な飾りが好みじゃないので、Rominの形も気に入ってます。

今のところいい感じに踏めてるし回せているのでいいのだけど、左ひざに以前は感じなかった違和感がちらっとあるのでちょっとそれには注意しつつもう暫く乗ってみる予定。膝が若干ブレているように感じるのはかなりすり減ってきたクリートのせいかもしれないのでそっちも交換してみよう。

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