Dearest Friends

誰にでも長い付き合いの友人がいると思うが、僕の場合は途中に私立中学・高校を挟んだこともあって、小学校時代からの友人というのはまったくいない。1番長いヤツでも中学1年の時からだから、17年になろうとしているあたりか。別に長さなんてあまり関係ないけど。
 
中学高校の友人、大学時代、バスケ部、バスケクラブチーム、会社、といろいろ友人がいる中で、実はいま言ったみたいなカテゴリ分けできない友人たちがいる。今年末で出会ってから12年になるかなり長い友人付き合いだが、みんな違う学校、違う会社、違う国にいたりして、趣味だって違うから結局共通する項目が「友達だ」ってことくらいしかない。
よく友人の友人にたまたま紹介する機会があると、どういう付き合いなのか説明するのに非常に困る。1番困るのは誰かの恋人を紹介された時だ。「友達の○○です。」って、怪しすぎる。結局最初から話すハメになるのだが、これが長い。短く簡潔に説明すると、これまた誤解を招くからだ。チーム名でもなんでもないのだが、「AVION」なんてグループ名っぽいものまで付いているのでなおややこしい。
 
始まりは1993年に増進会出版社が発刊していたSerioという受験生向けの雑誌が休刊したことだ。最初に集まった5人の共通項が唯一このSerioを読んでいたということ、そして受験生だったということだ。休刊にあたっての座談会に呼ばれて集まったのが始まりというわけ。
 
高校3年生が5人集まったところで普通はみんな受験勉強に邁進する中でだんだん疎遠になってくはずが、中に人を繋げるのが趣味という変なヤツ(烈ごめん)がいて、そいつがこの付き合いをまったく違ったものにしてゆく。
 
まぁそのへんはおいおい。(って、誰に向かってこれ書いてるんだろ、俺)
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