Muffin

なんだか知らないが1度書いたコメントが消え去っていた。
 
アイルランド時代の写真によく登場する犬、iBook大のヨークシャーテリアがいるが、やつはホストファミリーの愛犬、その名も「Muffin(マフィン)」である。
 
見た目の通り我侭なやつで(?)、宿題をやってるといつも邪魔された。おなかをなでられるのが大好きで、人と見るやてけてけ歩いていって進行方向で仰向けにごろり。その目は「おら、はよなでんかい。トロいやっちゃな~」と言っていることは明らか。これを見ず知らずの人にでも、家の中に入ってきた瞬間にやるから、番犬にはまったくならない。間違いない。
 
ちなみに部屋を間借りしている存在の僕は明らかにやつよりも下の存在で、さらに扱いがぞんざい。ごろんと仰向けになったマフィンをシカトしていると、尻尾や鼻息でアピール。それでもシカトしていると、ついには後足でゲシッ!ゲシッ!とケリを入れてくる。いったいどういう教育されてきたんだ、お前は。
 
しかしそんなMuffinにもしっかり癒されていた半年だった。憎めないやつ・・・・

ふつふつと。

写真をアップロードしてたらいろいろ思い出されてきたアイルランド時代。
 
とは言っても行っていたのはたったの半年。しかも語学留学ということもアリ、本格的に海外在住されたことがある人から見ればかなりライトウェイトだったかも。
でも当時の僕は中学生の英語の教科書を片手に、日常会話じゃ使わない単語(Prejudiceとか、ほらデル単の最初の方に出てたやつ・・・)ばっかし頭に詰め込んで出かけたので、それはもう大変。
 
LHR(ヒースロー)でトランジットしてシャノン空港に到着したのが夜中の10時過ぎだったんだけど、手配してあったタクシーのうんちゃんが1人で迎えに来ててくれて、そこからいきなり英語生活スタート。今思えば「旅はどうだった?遠かっただろ?」とか話しかけててくれたんだろうけど、英語わからず、まったく余裕ナシな俺はたぶんシカトしたんじゃないかと。シャノンからGalwayまでは1時間以上かかるので、その間ずぅ~っと助手席で無口。運転手さんも無口(そりゃそうだ)。運転手さん、ごめんなさい。(いまさら)
 
結局23時過ぎにホストファミリーに到着。全員起きて待っててくれた。ちなみに後でわかったけど、この家のみんなが寝るのはいつもは10時くらい。ここでも悪いことしたなー。で、今日はもう寝ようと案内されたのが元娘さんの部屋。どでかい2packとEMINEMのポスターに見守られながらストンと寝たんだったなぁ、そういえば。
 
だけど写真だけみてるととてもそんな感じじゃない楽しげな自分と仲間たち。いやー、持つべきものはどこ行っても不変なんですね。

写真を追加してみた

以前MSN Spacesを使っていた時はBlogしか使ってなかったので、今回はシンプルさを損なわない程度に使ってみよう、ということで結構使い勝手がよくて他の人が取り入れているのを見て気にいっていたアルバム機能を使ってみる。
 
アップロードした写真は古いものから比較的新しいものまでいろいろ。アイルランドのものはiBookから引っ張り出して入れなおしてみた。(アイルランドに持っていったのがiBookだったので)
 
こうして見直してみると、本人が1番別人みたいになっている。この3年間にいったい何が・・・(汗)