LA滞在3日目

カテゴリが旅行というのはやっぱ変な感じ・・・。
 
配慮の足りなさでまた人を悲しませちゃった。
そんなつもりはなくとも、結果が全て。陳謝。ごめんなさい。

ロス停電

お仕事でロスに来てますが、なんと今日はお昼にロス市内がかなり広い範囲で大停電。参加してるカンファレンスセンターはまっくら(でもロビーは天気がいいので明るい・・・)になるし、外は信号が消えて大騒ぎ。建物という建物から人が出てきて携帯で電話を始めるという不思議な光景が見れたとか。
 
停電なんて10年ぶり?いやもしかするともっと久しぶりかもしんない。

リトル東京

LAのダウンタウンから少し離れたところに、日本人街であるリトル東京がある。
日系の方が多い地区ということで、道を歩いていても、お店に入っても、「いらっしゃいませ~」という出迎えに、しばしここがLAであることを忘れてしまいそうに。
 
でもしっかりBOWネタ的なものもあたったりして、何気に楽しめるところな気がする。
1つはアレンジ。日本のものが海外の人向けにどうアレンジするのか、というトピック。もう1つは・・・、なんだろう、独創性かなぁ。
 
ちなみに1本外れるとがらっと雰囲気が変化して、ちょっと昼間でも1人で歩くのは憚られる雰囲気になるので、行きたい人は気をつけて。中心部やその周辺ブロックはだいじょうぶだそう。

自民党が単独過半数確保

正直誰もここまで行くとは予想してなかったのでは?
 
都市部の無党派層が動いたのが大きいという分析が正しいとすると、「小泉さんに入れたからって何もかも1度に良くなるなんてまさか思わないけど、とにかく何かを変えていく姿勢がある人じゃないともう日本はダメなんじゃないかと思う。郵政民営化だけで全てがうまくいくわけないけど、まずはそこからでも変えていこうよ。」的な意見の人が多かったってことじゃないだろうか。
 
とかふと思ったり。いまLAにいるので、開票速報がリアルタイムでしたよ。w

Shima-Uta (島唄) – 宮沢和史

島唄といえばThe BOOM、BOOMと言えば宮沢和史。歌がえらいへたくそな俺がカラオケに連れてかれた時の救いの歌。(違)
 
沖縄っぽい唄の代表格じゃないでしょうか。いまでこそBEGINとかはじめちとせとかいろいろ沖縄っぽい曲あるけど、自分の中ではこの曲が1番沖縄っぽいイメージ。
 
この曲はTHE BOOMではなく宮沢和史の曲としてiTMS専用に出てきているもので、アレンジが若干ことなる。さらにCD未収録。
 
聴きながらしばし沖縄に想いを馳せてみたり。また~り。
 

荻窪水没

4日夜からの雨がものすごい豪雨で、映画を見終わったら環八のトンネル(中央線をくぐる)が見事に水没して通行止めに。ニュースによると上荻3丁目あたりでは1.5mほど水につかったそうで。ここは1丁目で何事もなかったんだけど、ご近所さんはどえらい騒ぎに。
 
実は数週間前の大雨の時もたしかに20cmくらいの水溜りが路上に出現してたし、杉並のハザードマップを取り出して眺めてみるとたしかにこのあたりは洪水の危険地域になってた。
 
今週中に引越しなので、最後の最後で家が水没しなくて一安心。

滅却心頭火自涼

仕事の相手に一風変わった方がいて、(うちとしては)ずいぶんと振り回されたあげくにやはりこの関係は断念すべしと関係各所に進言。まぁビジネスライクにこんなもんかと言う感じではあるが、やはり一方で徒労感もあり。
 
そんな時は言葉を探して、それについて暫く考えてみて落ち着く、ということをたまにやる。
今回は「滅却心頭火自涼」。かの「心頭滅却すれば火もまた涼し」である。
 
由来などまったく知らずにいて、「精神集中すれば火だって涼しく感じることもできる。雑念は捨てよ!」みたいなもんだと勝手に思い込んでいたんだけど、実はかなり壮絶な状況で語られた言葉であると判明。
 
詳しくはまた後で。

時には昔の話を – 加藤登紀子

「飛べない豚はただの豚だ。」の至言で知られる宮崎アニメ「紅の豚」のエンディングテーマとして知られる曲。「全曲集 – 百万本のバラ」に収録されているこのバージョンはアレンジが異なるが、楽曲としての素晴らしさは少しも失われていない。

 

当時から「紅の豚」はオジサン達へのオマージュとしての側面も指摘されていたが、そういった部分を代表する曲でもある。全共闘世代の私の父親も加藤登紀子ファンである。未だに新宿にあるという加藤登紀子関連のレストラン(飲み屋?)に定期的に集まっているそうで、そのあたり僕が知っている普段のイメージと違う。

 

きっとこの曲に対して持つ"思い"って僕とはまったく違くて、想像以上に深かったりするんだ。誰しも忘れえぬ歴史を持っている。音楽ってそういう効果がある。

続・つくばエクスプレス

というわけで実家まで初つくばエクスプレスで往復。秋葉原から各駅停車で45分くらい。意外と距離あり。しかし駅数で言うと常磐線よりかなり少なく、ほぼ並行して走ってることを考えると噂通りスピードは速いみたい。
 
北千住から先、八潮駅を超えるあたりから沿線は民家もまばら。畑がかなり目立つ田舎道。しかし駅前はしっかり区画整理されてて、これからいろいろできていくって雰囲気満載。まぁ山手線アクセスあるし、東京の南側にオフィスがある人にとっては決して悪くない立地ですわな。
 
ちなみに柏たなか駅周辺は、北側県道方面は建物があるものの、南側は純然たる畑と農家。それに雑木林のみ。まだなーんもできてないし雰囲気もなし。駅周辺の開発が精一杯ってとこかしら。
 
乗車したのは17:35秋葉原発の各駅停車守屋行き。ラッシュ時間帯にも関わらず、誰も立ってないくらいの混雑で、乗客数もまだまだこれからって感じです。
 
ついでに実家からは車だと柏たなか駅とその1つ秋葉原寄りの柏の葉キャンパスがそんなに変わらない時間で到達可能なことが判明。それなら区間快速が停車する柏の葉キャンパスの方がいいのかも。(でも国道16号線若柴交差点を越えるルートなので、昼間は混んでて駄目かも)

つくばエクスプレス

本日これよりつくばエクスプレス初体験の予定。

実家から徒歩15分にできた「柏たなか」駅ってどうなんだろ・・・(ちなみにこれまでの最寄は常磐線各駅の北柏駅で徒歩1時間。)