GARDEN WALK ~ 海浜幕張アウトレットの続き

グルメ、と言うカテゴリにするのも憚られるんですが・・・。前々回のエントリの続き。
 
モーターショウの後でGarden Walkに行く前にちょっと腹ごしらえと、午後6時過ぎに隣にあるレストラン、ショップの複合施設に入って物色。バイキングという単語だけに誘われて「アジアンバイキング バン○ーバリというお店に。(一応伏字)
 
店頭でリストに名前を書いて待つ仕組みだがこれがまたわかりにくい・・・、何名も迷ってた。店内はかなり空きがあるのにリセットがゆっくりだしお客を入れきらない。これはマネージャとおぼしき人が1人でなにもかもやってるからですな。案内、注文、会計、リセット、それに食材補充をほとんど全部1人でやってた。他にも店員はいるのだがほぼ厨房に集中。もう少しバランスを考えたほうが・・・。(元居酒屋店員より)
 
ちなみにGoogleで検索すると海浜幕張のこのお店のエントリが何件か出てくる。味に関しては「ふぅ~ん」、バイキングの充実度やサービスに関しては明らかに「?(巨大なクエスチョン)」が付いているが、完全に同意。バイキングなのに食材は補充が遅く、メニューの数も少ない。90分の制限時間中にデザート、カレーなどは結局1度も補充されなかった。お値段の方は通常価格は1200円程度で意外とリーズナブルに見えるが、モーターショウ開設機関中は休日・祝日料金とかで値上げ。その露骨さがまた悪印象である。おまけにとばかりに店員さんは暗い。一様に暗い。お客の殺気を感じているのかみんな下を向きながら仕事をしている。
 
ちなみにその日の店員構成に依存しているのかもしれないので一応書いておくと、行ったのは10月29日(土)の夕方。
 
結論から言うとはっきり言って2度と行かないの当然として、系列店も避けたいところ。今時あのクオリティーで商売を続けられるのがすごく不思議だ。きっと我々のようなカンファレンス帰りの一見さんだけ相手にしていくのでしょう。(リピーターがいるとは思えない)
 
しかしこんなこと書いているとなんかクレーマーになったみたいな気分であまりいい気分じゃない。実は俺って結構うるさかったのね・・・なんて軽く自己嫌悪になってみたり。はぁ。(じゃぁ書くなよってね・・・)

初ごけ

自転車通勤途中に初コケ。しかも原因不明。
 
歩道との段差を降りた後だった記憶があるのだが、チェーンが外れてバランスを崩したような感じも若干。幸いズボン以外にさほどの被害がなく、5分修理して(ハンドルのタイヤに対する角度がまがった)そのまま通勤、無事時間内に到着。しかしズボンには見事なまでにタイヤ痕。これ落ちないだろうなぁ~。
 
いやー、この自転車を購入してから1年ちょいにして初ゴケ。後輪のスポークがはずれ気味だったりして自転車屋にはそろそろタイヤ交換と言われているので、今週末はメンテナンスかもしれない。お手入れサボり気味で錆びも出てきてるし・・・。
 
やっぱ私の体重を支えているってすごいことだね・・・。

GARDEN WALK ~ 海浜幕張アウトレット

東京モーターショウを見た帰りについでとばかりに海浜幕張駅前のアウトレット「GARDEN WALK」に立ち寄る。
 
ちなみにその前に食事をしたのだが、これがまたすごい大当たり(もとい、おおはずれ)。
今日はもう遅いので詳しくはまた後日。

TV録画サービス

うーむ、以下の記事。
 
■大容量の一括録画装置、販売差し止め認める 大阪地裁
http://www.asahi.com/national/update/1024/OSK200510240081.html?ref=rss
 
テレビマンユニオンにいた友人から聞いた話、TV局はお金を出して口を出す、製作に関してはほぼなにもしない、という話を考えると、著作権うんぬんをTV局が騒ぐのは片腹痛い気がする。(今週号のAERAにも同様の記事あり)でもお金を出している(スポンサーを集める)のはTV局側であることを考えると、経済的にはまったく正しい。
 
記事によればこの装置の在庫分は取り上げられないみたいだが、秋葉原あたりで出回ったりするのだろうか。しかしサービスとして提供されないのは残念だ。こんなサービスあったらぜひ使ってみたい。(料金によるけど)
 
ちなみにここで言う著作権侵害とは「著作隣接権の侵害」のことだそうだ。

難しくてよくわからん・・・が、要するに家庭内などで録画する分にはいいが、集合住宅はだめよ、ということらしい。感覚的にはお金を払って放送するためのコンテンツを作ったり買ったりしているTV局などの事業者の権利を侵害する、ということか。しかし1戸一戸はもともと録画してもよいのだから建前的にはもーまんたいに見える。まぁ法律の規定範囲が大きすぎる例の1つかもしれない。

http://blog.livedoor.jp/blackgate1/archives/12798396.html
http://www.jspa.gr.jp/whats_j/qa/

 
こういうのがあると、やはりTV局などを中抜きにして、番組制作会社が独自に配信する仕組みを得て、まずは低価格でも番組制作の予算的な主導権を持てるようになれば、もう少し民法でも見たくなる番組ができるのかもしれない、などと考えてしまう。TBSやフジの買収騒ぎにも、真の目的はともかく賛成したくなるというものだ。
国の許認可で競争相手を制限していて、利用者に選択肢が少ないサービス(携帯電話しかり、テレビしかり)の事業者は、自分の動きのトロさがユーザーの便益獲得の機会を奪っていることを強く認識してほしいものだ。日本のブロードバンドの普及5年は(ちょー感覚的)遅らせたNTTの轍はぜひ避けてもらいたい。あとはとにかくスピード。
 
最近既得権益という言葉に妙に過剰反応しちゃうのはなんでだろうか。これも小泉効果?

iPod 復活

iPod Photo 30GB が故障から復帰した。正確には復帰したというか新品になって蘇った。
 
実は数ヶ月間放置プレーだったのだが、それは Apple の iPod サポートから何度修理登録しても、詳細情報登録の後メールが来なかったり、肝心の修理品の送付先のWebサイトにアクセスができなかったりといった事態が続いたから。
 
初期の.Macのユーザーでもある僕は「そんなこたぁよくあること」と特に気にもしていなかった。実は Apple Store 渋谷にも1度持ち込んだのだが、Genius Bar に予約したがどうも5分前の呼びかけに間に合わなかったらしく声をかけてもらえずスゴスゴ退散、なんていう経験までした。われながら運の悪いユーザーである。
 
で、今回なんで新品になったのか?実は別件で銀座に行く予定があり、もしかすると Apple Store 銀座に立ち寄るチャンスがあるかも・・・、と iPod をかばんに忍び込ませていたのだ。なんとか時間を確保して1度立ち寄るも、Genius Bar の予約が別の予定と重なっていて予約できず。Genius Bar の当日予約は時間指定ができないのだ。フリーになる時間まで予約が埋まるのを待つこともできず、止むを得ずまた退散。そして予定終了後の7時過ぎに、"最後のチャンス"とばかりにもう1度立ち寄ってみた。すると当然のごとく「本日の予約はいっぱい」で終了。
 
がっくり肩を落として Genius Bar の前の iBook でOWAしていると(単に見たかっただけ。見たらすぐ帰るつもりだった)、女性の店員さんに声をかけられる。どうも予約していた人がおらず、私がそうじゃないかと思ったらしい。
 
「iPod の修理の方ですか?」
「はい。そうですけど、でも Genius Bar の予約は締め切らちゃったので・・・」
「あ、今時間が空いているのでいいですよ。見ましょう。こちらへどうぞ。」
 
とあっさり受付てくれた。しかも症状を説明すると(ACアダプタから外すとバッテリーがなくなり起動しない。PCに接続しても同じくバッテリー不足の症状で起動しない。)、持って言ったACアダプタ、ケーブルを簡単にチェックした後でこれまたあっさりと
 
「あー、なるほど、電源入らないですか。これPCさしてもだめですよね?ふむふむ。」
「新品交換になりますね。よろしいですか?」
「え、今ここで?!いや、もちろんそれは助かりますけど・・・」
 
ということで新品交換。どうも推測するに同様の症状が結構寄せられているっぽい。Genius Bar への持込が新品交換になることは別のソースからも聞いたことがあったが、こんなに簡単とは思わなかった(昔のソニー製品、特にリモコン付きイヤホンの交換をいやってほどしたことがあるので)。実は保証書を忘れちゃってたのだが、それも「シリアル変わってますから注意してくださいね。あと新品になってますけど保証期間は変わりませんから。」ということで臨機応変に対応してくれた。
 
アップルストア 銀座店のスタッフのみなさん。皆さんのHospitalityは素晴らしい。見習いたいものです。
 
家に戻ってPCのデータを改めて同期し(約6GB)、完全に復活。iPod がなくなった後で引越しがあったりして通勤時間が長くなっていたので、この復活は(予想していなかっただけに)非常にうれしい。故障期間中に音楽やPodcastも追加していたのでずいぶんメニューも充実。音楽のある生活はやはりすばらすぃ。
 
ところで Outlook とのスケジュール、コンタクトの連携がいつの間にかできるようになってるのだが、うちのOutlookとはうまくいかず。アクセス権設定まわりかと思うもiTunes 実行プロセス(要するに自分のアカウント)に意図的に参照権を与えるもだめ。アップルのTIL(MSで言うところのKB)にこんな情報があるも、スケジュールを1件1件登録してられないのでこれはいまのところ断念。そのうち調査してみることにしよう。
 
最近つとに仕事量がおかしなことになってるので、音楽で精神を癒しつつ生きてくことにします・・・

Have a nice day – Bon Jovi

いまさらBon Joviかよ、と言われるかもしれないほどBon Joviは僕らの世代にとっては音楽の1つの通過点だったわけで・・・。というと大げさかもしれないが、中学生から高校生になるころの僕らは、Bon Jovi肯定派とアンチBon Joviで結構本気で議論したりしていたのを記憶している。商業ロックがどうだのという、今から思えばそれはRock’in Onのコラムをそのままパクったような稚拙なものだったに違いない。
 
かくいう私はBon Jovi肯定派。肯定というかひらたく言ってファンだ。聞くようになったのは結構遅くて「Keep the Face」を当時渋谷にオープンしたばっかりのHMVで購入したのがきっかけだ。有名なのにあまり知らなくて、洋楽トップ10コーナーで平積みされていたCDを、店頭で流れていた「Keep the Faith」のイントロにしびれた、という理由だけで無理やり購入したというのが真相。でも結局その後で僕よりもっと好きになったのが妹だったけど。(COMPLEX→吉川晃司と同じパターン)
 
こてこてのバラードがなにげに好きだったことは内緒にしておきたいが、この際もう時効だからいいか。当時好きだった人とAlwaysの歌詞を英語で分析(!?)したりして、われながら青すぎて嫌になる。
 
さて、Have a nice day。ファンが選ぶベスト版購入後しばらくまた空白だったが、新アルバム登場。10年ぶりにあの日初めてKeep the faithに出会った感覚が蘇ってきた。息の長い歌手生活に感謝するとともに、AeroSmith目指してさらにがんばってもらいたいものだ。w

田臥近況

田臥ががんばっている。
 
Cloppers の公式サイトにあるプレシーズン情報によれば、asahi.com で伝えられているほど状況は楽観的ではないものの、どっこいまだがんばっている。
 
ちなみにClippersに今期加入した主力PGのサム・キャセールは元々ヒューストン・ロケットの控えPGだった選手だが、ルーキーイヤーから攻撃的なスタイルが評価されてかなり活躍していた選手だ。当時"The Dream"オラジュワンと一緒にリングを2つ獲得したように記憶している。火星人みたいな顔をしているが実力は折り紙つきだ。
 
昨年のサンズでのシーズンもそうだが、こういったNBAでもベテランの部類に入る選手とプレーすることは非常によい影響を田臥に与えるに違いない(サンズの時のスティーブ・ナッシュもよいPGだが、キャセールはもっとベテランである。しかしタイプ的にはナッシュの方が参考にはなるだろう)。
 
後にも先にもプレシーズンは3試合。開幕のコートに立つ田臥を見たい。

人間五十年

「下天のうちをくらぶれば、夢幻のごとくなり。」とは敦盛の一節で、織田信長が愛好したので知らない人の方が少ないかと。
 
なんかかっちょいいフレーズだな、と思っていたけれど、正確なところは知らなかった。
 
ちょっと調べてみると、「下天(化天とも)」とは神々の世界「天界」の中でも1番下にあるところで、1日が人間界での50年相当となっているそうだ。(「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天」の六道があり、その中を転生するという、仏教上の六道輪廻の世界)
 
つまるところ人間の一生は天界のそれに比べればほんの一瞬、という意味になる。もともと意味は感じ取れる文章なのだが、なるほどそういう設定だったのね、という感じ。人の生のはかなさ、ワビサビの世界だ。
 
一見諦めの境地なのか?!とも思えるが、あれほど既存の価値観を破壊してでもトップに上り詰めた信長がそんな諦観に支配されていたのかとは考えにくい。どちらかというと、歴史が語る信長像は外資系企業の経営者的な印象の方が強いくらいだ(有用・無用の判断や、それに要するスピードを考えると)。
 
基本的に目的にむかってまっしぐらなので、諦観とはほとんど無縁なのが欧米流だ(アメリカに顕著で、欧州はまたちょっと違う、と私個人の経験からは感じた)。前提には人間はなにがあっても前進し続けるという確信がある。
 
この前提だと、どうしようもないことに遭遇した際にちょっと困る。「どんな困難も克服できる」という超前向きなので、諦めるということができないからだ。なのでキリスト教やカウンセラーなのか?とか単純に想像してしまった。
 
もちろん外資系企業とはいえ失敗とは無縁でいられないわけで、そういう場合はどうなるかというと、「建設的撤退」が行われるわけだ。「今回は失敗した。しかしこのことで失敗と言う非常に貴重な教訓が得られた。次に生かそう。さぁ次だ。」というわけだ。ある意味非常に日本的に聞こえなくもないところが面白い。
 
さて、「人間五十年、化天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を受け滅せぬ者の有るべきか。」だが、単に諦観だけを表したものでないとすればその心はなんなのか?
 
考えてみたが、たぶん行間にはこんな気持ちが入っているのかもしれない。
「人間の一生なんて神々のそれに比べたら夢か幻みたいなものだ。が、しかしだからこそ、生きている間は全力で生きるべきじゃないのか?チンタラ生きていたら、寝て起きて1日で終わってしまうようなものだ。」
 
想像力を膨らませすぎだと思うが、まぁたまには・・・。w
もしこんな信長だったとしたら、経営者としても辣腕を奮ったであろうことは想像に難くない。(って、「プレジデント」かよっっ)

飲み会

なぜか飲み会というのは重なるようだ。
 
以前は週に4日くらいは平気で飲んでいたので、重なるもへったくれもなかったのだが、最近は、何も予定がなければなるべく家に早く帰ってご飯を食べたい(なんてこったぃ)ので、だいぶ飲む機会は減っていた。呑みに行くのは相変わらず大好きなんだけど、1人でのみに行かなくなったら自然にそうなったということ。
 
と、いうわけで暫く立て込んでいる。おりしも鬼の霍乱で風邪っぴきのため、なかなかハード。うぅむ、たまにしか会わない人ばかりなのに予定が重なるのはなんでだろうか。

「ロッキー」第6作、シルベスター主演で制作へ

「ロッキー」第6作、シルベスター主演で制作へ
http://www.asahi.com/culture/update/1018/001.html?ref=rss
 
まぢですか!?スタローンは59歳ですが、「年をとっても挑戦できることを訴えたい」そうで。
記憶を辿るとロッキー4を小学生のころに初めて子供だけで映画館で見た記憶がある。
 
確かカタキきゃらはソ連(時代だなぁ・・・)のドラゴ。親友アポロが試合で敗死した復讐をするって感じだったかと・・違うかな。汗
 
しかしすごい長寿シリーズになったなぁ・・・。