オテル・ド・ミクニ

普段の自分からは最も縁遠い世界に。今年は奥さんの誕生日に本社出張予定ということで、少しはやめにお祝いの食事を企画。去年小笠原伯爵邸だったのだが、今年はちょっと前にテレビで見かけたお店に興味を持ち「オテル・ド・ミクニ」に。
 
■オテル・ド・ミクニ
 
四谷から徒歩10分くらいの迎賓館脇の路地(ちょうど学習院初頭科の真裏)裏にあり、周囲にはミクニブランドのお店がいくつか。暗くなってから到着したのでそこまでよく見ていませんが、静かな佇まい。
 
食事の方はシェフのオススメコースをお願いしたが、アミューズを入れて5品、それにデザートが2種にチーズがつくボリュームで、おなかいっぱい。どの料理もとにかく使われている食材が多くて、説明する人も大変なら聞くほうも大変。が、えらいうまい。有名フランス料理をつかまえて「うまい」しか言えなくて申し訳ない・・・。
 
ところで1つ大発見。チーズ大好きなのだが、お好みでチョイスしたチーズの中にどえりゃー私好みのチーズを発見。「Aisy Cendre(エジー・サンドレ)」というチーズで、ウォッシュチーズの1種らしい。エポワスというチーズを灰の中で1ヶ月熟成させたもの、ということで周囲には塩が混じった灰がついている。
 
これがうまーーーーい。ちょっとすぐさまお取り寄せしたい気分。香りもよいのだがものすごく濃厚なうまみ。じゅるっ。
 
年に1回行くか行かないかなんだが、おいしかったし、何より喜んでもらえたみたいで大満足。

岩盤浴

どうもここ数週症状が出ていたのだけど、瞼と目が痙攣する症状が悪化したのでちょっと会社を休んで様子を見る。といっても平日にそう簡単に休めるはずもなく、自宅で仕事をしつつ。
 
たぶん、というか言うまでもなく原因はPC画面の見つめすぎだと思うので、そもそもブログとか書いてる場合じゃないという話もあるのだが、まぁそれはそれ、精神安定のためと思えばこれも立派な癒しである。
 
と、いうわけで休みを利用して近所のスーパー銭湯に行ってきた。お目当てはお風呂というより最近できたという岩盤浴リラクゼーション。立体スピーカー付属でアロマな香りが漂う部屋の中で、α波が出そうな音楽を聴きながらたっぷり25分汗を流す。
岩盤浴というからには、砂利が敷き詰められ、直径20センチくらいの丸いしが3つほど並んだスペースにタオルを広げてその上に寝転ぶわけだが、じんわりこれが熱い。25分もするともはや我慢大会状態で、残念ながらリラクゼーションどころではなかった orz。
 
ともあれサウナ状態で新陳代謝も活発になったのか、ちょっと爽快な気分で今週はあと1日をがんばって乗り切れそうである。
 
ちなみに来週はUS出張。さらに体力気力を蓄えておかんと乗り切れなさげ。うぅむ。

チーズフォンデュ

チーズフォンデュをやってみた。
 
チーズは2種類、エメンタールとグリュイエールをブレンドして、ワインと牛乳をちょいと追加。とろとろのびのび。具は普通にバケットとブロッコリー、じゃがいもにウインナー、それにうずらの卵、ニンジン。結構豪華。
 
フォンデュセットがないのでホーローのミルクパンと卓上コンロで代用。1つ問題が。ミルクパンの直径が小さすぎて、卓上コンロのゴトクに足りず、すぽっとはまってコンロに密着。うーん・・・まぁいいか。
 
普段飲まないんだけど、せっかくなのでKALDIで安かったベビーボトルのASTI SANTEROという発泡酒を一緒に。食後にベイリーズミルクも飲んだらさっくり酔っ払ってしまい、ハリー・ポッターの途中で寝ちゃいました。
 
うまかったっす。

Reuters Oddly Enough

Excite 世界びっくりニュースもモニタしているロイターの変なニュースを集めたOddly Enough。
そんな記事から1つご紹介。
 
 
運転している男性の5人に1人は広告などに目を奪われたことがあるとのこと。ちなみに目を奪われていたのはこういう広告だそうで。
 
 
なお、女性の場合もイケ面男性に目を奪われることがあるものの、その確率は10分の1と半分。
 
運転する人は注意ですよ。(そういや道路公団の高速道路って広告とかあんまし見ないですね。都会じゃ壁があり、田舎じゃ田舎過ぎて看板の数が目立たないってことでしょうか)

In her shoes

キャメロン・ディアス主演も、東京国際映画祭ラインナップでややはくが付いた感じも。
 
とりあえず最近の休日の過ごし方でお気に入りなのが、府中か南大沢のVirgin Cinemaのレイトショーを見に行くこと。レイトショー価格で1200円になるほか、空いてるのでほぼ確実にいい席で見ることができる。昼間と違ってあくまで映画だけ見に行くので体力もそんなに使わず、かといって1日中家にいるのもなんだしな~というときの気分転換には最適。
 
土日の場合はどっちか昼間でかけることが多いけど、両方でかけるのはちょっと疲れる、そんな時にいい感じです。映画も見れるしね。(思わずシネマイレージ作っちゃいました。)
 
と、いうわけで In her shoes なんですが、CMの通りの作品も、思ったりよりも気持ちのいい仕上がり。時間にして2時間半でこの手のストーリーを考えるとかなり長めなんだが、あまり長さは感じない。予定調和的でサプライズはないのでそのへんを期待するとやや期待はずれかもしれないが、作中登場する詩や、それに関連したシーンでは静かな感動を覚えた。けっこういいつくり方だと思う。
 
まったくの個人的感想なんでツッコミはご遠慮下さいって感じなのだが、見た後の感触は「フォレストガンプ」などに似ていた。(あくまで感触ね。映画自体が似てるわけないです)
 
■イン・ハー・シューズ
http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/
 

世界遺産

週末の締めくくりはいつも「世界遺産」。寺尾聰からナレーションが変わってしまったのが残念だが、取材品質と映像の美しさはさすが。SONY単独スポンサーでCMが少ないのも好感度が高い。
 
唯一の難点はDVD。さすがに放送回数も多く、全部集めるには相当の資金力が必要に。とはいっても10万円でこのあたりのリストは揃えることができるので、冬のボーナスが期待出来る世界遺産ファンは検討してみてもよいのかも。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/listmania/list-browse/-/2A491Y4BHO4JQ/ref=lm_ol_1/250-9302357-8961000
 
■世界遺産

飲みにんぐりっしゅ

飲み会でのコミュニケーションを「飲みにけーしょん」、ってのはだいぶ前から浸透してる言葉ですが(ほんとかよ!w)、飲み会を英語でやるときに話す言葉が「飲みにんぐりっしゅ」という言葉を昨晩発明。だめですか、そうですか。
 
英語うぃーくの締めくくりはUSから来日中の開発チーム3人との飲み会。が、しかしこの3人非常に勉強熱心で全員日本語がかなりできる。うち1人は相当フルーエント。WBSのロバート・フェルドマンを100とすると、たぶん70か75くらいは行っている。
 
ということで別に英語を話す必要がないのになぜか英語で飲み会。酒が入るのでスピードが上がるNativeたち。聞くのも大変なら話すのも相当大変。英作文を頭の中でやってる暇がないので、思いつくまま話すしかない。が、一方でアルコールのおかげで多少気持ちが大きくなるのか、細かい間違いを気にしないで話すことはできていつもよりもスムーズにはなる。
 
と、いうわけで大声で怪しい英会話が飛び交う居酒屋では、周囲の人が相当迷惑したに違いない。ごめんなさい・・・。
 
※個人的には再来週米国出張があるので、英語のリハーサルができてこの1週間は相当ラッキー。

どうも

最近磨り減り気味。どっかで充電しないと。

東京プリンスホテル パークタワー

仕事で昨日から会社と東京プリンスホテルパークタワーを行ったりきたり。このパークタワー、今年開業(改装?)したばかりの新しいビルだけど、えらい内装が豪華。こういっちゃなんですが無駄に豪華な感じが否めないような・・・。
 
ちなみにバンケット(宴会場)の利用料金もずば抜けてるそうで。うーん、東京は景気回復に合わせてバブル再来か?

英語Week

本社から担当者が来日。お客さんとのミーティングをセットしたり、ご飯食べに行ったりで今週は英語週間。月末は今度はこっちが本社に出張なので、今のうちに耳と口を慣らしておこう。
 
Nativeになれなかった中途半端なカタコトスピーカーとしては、暫く話さないと本当に出てこなくなるので困り者。メールは毎日じゃんじゃん書いてるのにねぇ・・・。今回は9月に1週間ロス滞在があったのでまだいいほうかもしらんです。