In her shoes

キャメロン・ディアス主演も、東京国際映画祭ラインナップでややはくが付いた感じも。
 
とりあえず最近の休日の過ごし方でお気に入りなのが、府中か南大沢のVirgin Cinemaのレイトショーを見に行くこと。レイトショー価格で1200円になるほか、空いてるのでほぼ確実にいい席で見ることができる。昼間と違ってあくまで映画だけ見に行くので体力もそんなに使わず、かといって1日中家にいるのもなんだしな~というときの気分転換には最適。
 
土日の場合はどっちか昼間でかけることが多いけど、両方でかけるのはちょっと疲れる、そんな時にいい感じです。映画も見れるしね。(思わずシネマイレージ作っちゃいました。)
 
と、いうわけで In her shoes なんですが、CMの通りの作品も、思ったりよりも気持ちのいい仕上がり。時間にして2時間半でこの手のストーリーを考えるとかなり長めなんだが、あまり長さは感じない。予定調和的でサプライズはないのでそのへんを期待するとやや期待はずれかもしれないが、作中登場する詩や、それに関連したシーンでは静かな感動を覚えた。けっこういいつくり方だと思う。
 
まったくの個人的感想なんでツッコミはご遠慮下さいって感じなのだが、見た後の感触は「フォレストガンプ」などに似ていた。(あくまで感触ね。映画自体が似てるわけないです)
 
■イン・ハー・シューズ
http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/
 
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