The 札幌

札幌

5:50の電車で出発して羽田へ移動中。今日から札幌→広島を回るイベント巡業にまた出発。すでに大阪、名古屋を終了して出足はまずまず。しかし年を取ったのか疲労感はいなめずか。

さてさて、大雪だという札幌、無事につけますかね。

大阪会場終了(1/7終了)

大阪会場が無事に終了。一路東京へ。明日はオフィスで仕事して、木曜には名古屋に移動。翌週は札幌から広島に移動と、毎年タフな週がいよいよ開始。お祭りです。フォ~!!

サティスファクション

出張の移動で処理が夜中になった。ふと深夜放送でスーパーボウルが放映されているのを発見。もうそんな時期だったんだなぁ。

ハーフタイムショウを見てみると、今年のメインはなんとローリング・ストーンズ。還暦ロッカーがサティスファクションを熱唱。曲もすごいけど、なにがすごいってやっぱ彼ら自身。老い?60越えてますがそれが何か?ってセリフがビンビン。

半分も生きてない僕は彼らほどロックできてるだろうか?人生にサティスファクションがあるだろうか?

負けてられねぇや。

名古屋を越えたら雨

名古屋を越えて京都を目指して進行中。ちょっとした降りの雨が。今晩は関東は雪かもしれないとの予報だったけど、1番心配していた岐阜近辺の雪はなかったもよう。電波状況もまだいまのところ上々。う~ん、やっぱイイ!(すでにはまってます)

[W-ZERO3]新幹線

新幹線の車中より愛を込めて。おえっ。
くだらんことを言っている場合ではなく、W-ZERO3から普通に回線つないでカキコ中。高速移動が苦手なPHSの面影はいまはなく、途切れ途切れにはなるものの、ちゃんと接続してメールなどのSyncができている。たいしたものだ。ますます利用の幅が広がると言うもの。

ツナ&玉ねぎ

昨年末から夫婦そろって通勤するようにしている。うちの会社は10時が定時なので、9時が定時の奥様に合わせると1時間ちょい早い出勤になるが、それはそれで他の早出の人がよく言う通り、静かでいい時間が過ごせている。
 
で、朝の支度は僕の方が圧倒的に簡単で5分もあれば終るので、朝ごはんは自然の僕の担当になった。料理は一人暮らし時代にそこそこ、って感じでぜんぜんできる方ではないが、目玉焼き焼いてトーストを作るくらいはさすがにできる。毎日やってると徐々にではあるが手際もよくなってくるようで、最近は寝ぼけ眼でぼぉ~っとお湯を沸かしつつ、目玉焼きを焼けるまでになってきた。(しかし安定して満足のゆく硬さで作れるにはもうしばらくかかりそう)
 
今朝はスープの素がなかったのでそれにもう1品追加しようと、ツナにマヨネーズと塩コショウしたペースト的トーストの載せる具を作ってみた。実は前回作成した時に玉ねぎのみじん切りなどを入れるといいかも、というアドバイスがあったのでさっそく試してみたのだが、何を考えたのかけっこうな大きさの玉ねぎを半分まるまる刻んで入れてしまったために、玉ねぎだらけになってしまった。
 
マヨネーズやツナの量を調整してなんとか普通に食べられる味にはなったものの、己の計算のなさに反省することしきり。もう少しなんとかしてみたいものだ・・・。

ビジョナリー・カンパニー

IMEに「美女ナリー」と変換して頂きました。とほ。
 
邦題「ビジョナリー・カンパニー」、原題「Built to last」をこちらも今更になってようやく読書開始。この手のマネジメント本は昔はまったく興味がないジャンルだったのだけれども、やっぱ不思議なもので自分が働き出してみると多少興味がわいてくる。まさに自分も企業の構成員という意味で当事者だからなんだと思う。
 
続編の「ビジョナリー・カンパニー2」も含めるとまだ10分の1くらいしか読んでないが、最初からいい感じである。「企業とは何か」の読後感をそのまま持って入ったのがまたよかったのか、共通項として感じられる要素もあって「うんうん」とうなずくことしきり。感想はもちろん読了後にまた。
 
こんな本をAmazonで手配してオフィスに送っていたら、同僚の1人からどうしてそういう本を読みたいと思ったのか?というシンプルな質問をもらった。社内の先輩社員の読書感想文を読んで、「へぇ~」と思ったのがたぶん直接の購入動機なんだけど、「働くって何だ?」という疑問に対する壮大な答え探し的人生探求の要素も少し入ってるかもしれない。
 
僕はもともと物事を大げさに考えるのが大好きな人なので、自分の身の回りの瑣末な事象(自分にとってそう感じられるって意味ね。実際のコトの大小に関わらず・・・)の大群から、なんらかのパターンをできれば発見して、なんらかの理屈を自分のためにくっつけたがる。理解できなさすぎるものもたまには面白いもんだが、基本的に疑問を自分の身の回りに放置しておくと気持ちが悪いので、とりあえず自分なりのラベルをぺっと貼り付けてどこぞのフォルダに放り込んでおくのだ。
 
もちろんそんな簡単に貼り付けた理解は正確性にもかけるし、だいたい実地検証されてないので実際の世界じゃ通用しないことが多い。そういうときは自分のアナだらけの理屈を実地体験や人の意見でツギハギして補強していけばいいじゃない、という軽さである。
 
マネジメント本はそういう視点では、最初に自分で貼り付けるラベルの精度をある程度上げてくれる要素があると思っている。もちろん「働く」っていう分野においてだけど。それともう1つは「現場」なんていう言葉に代表される、「上はわかってない」という同じ立場の人誰もが陥る罠にはまり過ぎないためにも、別の視点で物事を捉える契機にもなったりすると思う。ボトムアップ思考とトップダウン思考というともっとわかりやすいかな。どっちも重要だし。
 
 
ところでその同僚からは、平たく言うと「本なんか読むより自分の人生の師と仰げる人に出会った方がいい」的なことをアドバイスされた。正しいと思う。理屈だけで固めた生き方や働き方は必ずしも成功しないと思うし。しかし残念ながら人生の師と(僕の定義でね)呼べるような人にはまだ出会ったことがない自分としては、これからの人生でそういう人に出会えることを期待しつつ、今は自分にできることをするしかない。
 
ちなみにこれを読んだ人は「こいつはなんて傲岸不遜なやつだ!」って思うことだろう。半分正しくて半分合ってない、と自己弁護。誰か特別な人、なんじゃなくて、ほとんど全部の知り合いがどこかいいところ持ってるので、特定な人じゃないのだ、僕の場合(おっ、なんか俺いい人っぽい。w)。
 
そういう意味では今の職場にはすごいと思える人が周囲にたくさんいて、毎日刺激的(ミスしでかして別の意味で刺激的なことも多いが・・・orz)で楽しい。かなりズッシリボリュームが重くていやになりつつあるけど、それでもまだ楽しいと言うことはできる。だから本も読むけどそもそも毎日溜まっていく経験値もかなり濃厚なので、合わせ技でバランスが取れたらいいんじゃないかな、とは思う。心のどこかで人や組織にずっぽりはまってしまうよりも、少しだけでも距離を取って客観視できる自分を持っていたいんじゃないだろうかな~、自分は。
 
働くって奥が深いっすな。

インターコン・ラーメン

グルメ?!
 
まぁいいとして。
 
おとといの晩仕込みで遅くなって宿泊したインターコンチ(ヨコハマ グランドインターコンチネンタル)。アサインされたシングルのお部屋は海側でベイブリッジが湾上に輝く夜景のお部屋(意味ねぇ~)。
 
インターコンチのお部屋には、このインターコン・ラーメンが置いてあり、備え付けのポットを使ってお湯を沸かして食べられる。400円。カップラーメンとしては高めだが、他のメニューよりは断然安い。(少なくともミックスナッツ500円よりはお腹にたまるし・・・)
 
それにしても、インターコンチの略称は、「インターコン」なんですな。(そうなの!?)

イベント

昨晩は結局夜10時くらいまでイベント会場の1つの展示会場でセットアップ三昧。それぞれベータ版どうし、さらにハードウェア構成てんでばらばらの12台くらいのマシンにかたっぱしからOS、ランタイム、開発ツール、SDKと突っ込んでいく。いろいろエラる割にはしっかり動くところが頼もしい。(違)
 
と、いうわけで今日は各メーカー無事に動いてたっぽいけど、触った人はセッションのデモで見たものを少しは部分的にではあれど実感できたんでわないだろうか。
 
こういうイベントの時は、いつも最後は突貫になる。いや、ほんとは仕事のできる人なら事前にしっかり準備してこんなことがないように組み立てたりするのだろうけど、自分の計画に少しでも他者、しかも他社が絡んでたりするとまず計画通りにはいかない。ってことで結局突貫になるのである。
 
体の芯に疲れがどっしり乗ってる気がするけど、たぶん気のせいなので明日までもう1日がむばることにする。Forza 自分!