mixi 日記を読むのが大変

最近自分の情報収集、というか友人の動向やニュースやもろもろに対する興味の度合いが薄れてきてしまったのだろうか、と自問することが多くなってきた。
 
原因はなんでだよと思われるだろうがmixiの日記だ。自分はここや別の場所でブログっていてmixiの日記は使っていない。が、実際にブログを外部にもっているいないに関わらず、リンクしている友人の多くはmixiで日記を書いている。手軽に更新できるという点や携帯からでも簡単に見たり書いたりできるというのがウリなんだろうか。
 
さてこの日記、有名なことだがRSS Feedが提供されていない。登録ユーザーでないユーザーには公開していない日記もあったりするので一般公開しないのはまぁ理解できるとして、その人とリンクされている人にもFeedが公開されているわけではない。平たく言うとFeed機能自体がない。(有料版だとあるのかしら?調べてません。)
 
と、いうわけでmixiの日記を見るためには嫌でもブラウジングするしかない。
 
やっとここまできて冒頭の自問にいきつくのだが、僕は最近このブラウジングが面倒でしょうがない。FeedのタイトルとSubscriptionを見て、興味を持った情報かどうか判断のうえ必要なものだけブラウザする、という癖がついてしまったからなのか、何が書いてあるかわからないサイトを閲覧することが非常にわずらわしく感じてしまうのだ。IEのリンクの呼び出しなどほんの2クリックほどなのに、である。恐るべきかな、習慣と言う感じ。
 
たったそれだけの手間を惜しむなんて、なんて手抜きな自分と反省する一方、こんなダメな自分のためにもはやいとこFeed公開してほすぃなぁ、と勝手な要望をあげてみたりするテスト。(ここじゃ意味ない・・・orz)
 
Web閲覧を強制したいのかもしらんけど、どうにもやるせないっス。

Wikipedia 偽情報問題

Wikipedia のとあるジャーナリストの項目に偽情報が記載されていた問題。
 
■Wikipediaが登録制に――虚偽投稿対策で
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/06/news027.html
■「冗談でやった」――Wikipediaへの偽投稿で謝罪
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/12/news041.html
 
Wikipedia がインターネット上の百科事典として様々なシーンでReferenceになりはじめているのは事実だと思う。そして無邪気にネットを使っている人ほど、既存メディアと同等の扱いをしている傾向が見受けられなくもない。(気がする。)
 
当然新聞やテレビといった既存のニュースメディアはこういった動きにはあまり賛成ではない。1つにはWikipediaが「検証されていない」情報であり、あたかもそれが「事実」であるかのように受け取られてしまうからだ。もう1つにはもちろん彼らの存在価値が薄められてしまうから、という理由もあるだろう。
 
こういうのはたぶん僕の友人の1人が学問的に解決策を究明してくれるだろうから、小難しい説明は彼に譲るとして、僕が感じることは以下だ。
 
・Wikipediaがどれだけ信頼を勝ち得ようとも、Web上の情報ソースの1つでしかない。その情報を使ってその人がどんな情報を発信したり、投資活動をしたりして結果として損害を蒙ったり得をしたとしても、責任は結局その人にある。
 
・メディア=媒体から流れてくる情報は常に「間接的」な情報であるということを忘れてはいけない。
 
・既存メディアとWikipediaの違いは、既存メディアが培われた経験・手法、ジャーナリストの倫理、プロフェッショナリズム、によって情報の権威付けをしているのに対して、Wikipediaは多数の個人による監視によって情報の正当性が"高まる"ということを期待しており、その結果として正解に近い情報を得ることができるというところを情報の権威付けにしている。(後者は決して情報に権威付けをすることを目的としていないので、この表現は正しくないと思う。対比のためにあえてこう書いてみた)
 
・考えてみるとこの両者の違いは情報や情報共有に対する社会の欲求に対するアプローチの差でしかなく、そもそもどっちが正しいとかどっちがえらいとかいう話ではない。あえて言えばどちらも"正しい"と僕は思う。
 
・つまり、どっちがどっちを塗り替えるとか入れ替わるとかいう話ではなく、新機軸が1つできてきたってことで結局いいことだよね?!という個人的な結論。
 
うーん、結局メディアリテラシに行き着くのかなぁ。人間生きていくためには情報の取捨選択を毎日やってかなきゃいけないわけで、その時々で何を信じるかって結局その人次第だからなぁ。
 
と、駄文を書き連ねた理由は、「ほらWikipediaなんてこんないい加減なものなんだから、信用しちゃだめだよ。」と短絡的に鬼の首を取ったかのように騒ぐ人が世の中にはいないとも限らない、と思ったからでした。

関西電の原発関連資料がnyで流出?

■原発の耐震資料がWinny上に流出、関西電力社員の個人PCがウイルス感染
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/12/10189.html
 
この手のニュース多すぎ。
 
会社のPCでWinnyとか使うのはいい加減危険だって気が付かないのはなんだろう・・・。
それにしても昔からPtoP系アプリの共有設定ってデフォルトで「マイ ドキュメント」だったのか?
いきなり全部共有されてしまうあたりデフォルト設定もかなり危険ではある。
 
「危険」といっても普通に仕組みや危険性を理解していないからこういうことになるんであって・・・。といっても普通にわからない人が大多数だというこの状況。ああ無情。諸行無常。(とある人をマネてみました。)
 
最近このてのアプリ使ってないが、どんな感じなんでっしゃろ。

NBA アーカイブ

本家にも書いたのだけど、このニュース
■NBAの「Web 2.0」な英断–全映像をアーカイブ化、ファンに「解放」へ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092624,00.htm
 
ファンなら痛いほどありがあたみがわかるサービスになりそう。今後の実装に期待。
 
NHKも見習って欲しいものだ。製作現場にいた人に聞いたことがあるのだが、日本の映像著作権は製作者、権利者、配信者があまりに複雑に絡んでいてこの手の配信がすごく大変そう。
 
でもせっか税金を投入してクオリティーの高いものを作っている(全部とは言わないけど)のだがら、アーカイブと再利用まで見込んだ仕組みを早急に構築してもらいたいものだ。
 
※いまのNHKアーカイブスはしょぼすぎ。ネット使いましょうよ、ネット。

迷惑メール

月曜に出社してメールチェック。個人のアカウントに来る迷惑メールの数にはここ1、2年かなり辟易していたのだが、ちょっと思い立って数えてみることにした。いや、あまり意味はないのは承知の上でね・・・。
 
僕の個人アカウントは10年以上使っているDTIと、.Mac、それにgmail。Yahoo!なども持っているけどモニタしていないので含めない。それとHotmailはMessenger経由でチェックしているのでこれも別扱い。
 
で、上記3つ(DTI、.Mac、gmail)のアカウントに対して昨日やってきたメールが全部で59通。うち1通が昔会員登録かなんかの際に購読したニュースレターで、あとは全部スパム。
 
うぅむ、わかってはいたがこんなにひどい状況とは・・・。
 
DTIが全体の8割を占め、あとは.Mac。実はこの2つとも昔Webサイトを持っていた関係でAuthor情報として公開していた。コンタクト先などとしてもまだWebで公開されている。やはりこのへんでクロールされてしまったのだろう。Outlook Expressでこっちは受信しているので、フィルタもなく受信トレイから必要なメールを抜き出すのに一苦労である。
 
対策を少し考えてみた。
1.迷惑メールフィルタがついているOutlookに移行する。
2.そもそもほとんど使っていないのだから、この際利用を停止する。
3.放置
 
1.は試してみる価値があるかもしれないが、迷惑メールフォルダがあふれそうでそれはそれでいやだ。2.に関しては、実はクレジットカードと銀行のWebサービスのアカウントがこのメールアドレスで、変更する手間がちょっと怖い。(どちらもWebから申し込みができるのは確認しているのだが)
 
そうなるとまた最後の3.放置ということになるのだろうか。orz…

Mr. & Mrs. Smith

恒例の休日レイトショーに今晩は府中のTOHOシネマに、「Mr. & Mrs. Smith」を鑑賞。ハリウッドそのものという作品もテンポもいいし、気楽に何も考えずに見ることができるので結構楽しめた。
 
■Mr. & Mrs. Smith
 
そういえば前回見たイン・ハー・シューズからシネマイレージカードを作成。6回見ると1回無料になるというのでまぁまぁお得か。でも2人一緒に見ても1回にしかカウントされず、6回見ても1人しか無料にならない。ちょっと残念。シネマイレージの日、というのにいくと1300円と500円引きらしいが、平日は難しいよなー。
 
これからもちょくちょく出かけよう。

ほげほげ

今日やっと来日中の本社の人が帰国。ミーティング三昧、アテンド生活から開放。先週本社出張だしその前の前の週も本社の人が来日してて缶詰だったので、この1ヶ月でまともに仕事ができたのはほぼ1週間だけ。そりゃいろいろやばいって・・・
 
今からリカバリしないと来週の挙式が・・・
 
うーむ。

vmware

いつのまにかEMC傘下になってるvmareだが(いや、ちゃんとニュースになってましたけど)、こういう記事を見るにつけ、「え?!」と思ってしまうこと多し。
 
■ヴイエムウェア,64ビットOSを動かせる仮想マシン・ソフトを発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051206/225767/
 
「ヴイエムウェア」が「vmware(むしろVMware)」に結びつくのに数秒要したのは年のせいばかりではないはず。またマスコミのルールかぁ~と早とちりするも、実はvmware社の日本語社名がサイトで「ヴイエムウェア」と表記されていることを確認。
 
正しい表記、正しい報道、なのだが、RSS Feed全盛の昨今、ヘッドラインで記事を読むかどうかの判断を0.5秒以下でやっている状況だと、通称の認識に数秒かかるニュースはまず読み捨てである。困ったもんだ。
 
※このニュースは結局64-bitでひっかかったのであった。

引越し

帰国したと思ったら週明け早々今日は会社の座席の引越し。この半年ですでに3回目につき作業はもはや手馴れたもの。が、しかし半日仕事になってしまうのはやむを得ない。
 
引越しに関していいことが2つ。
1.ロッカー付きの座席に戻るので収納スペースが増加。
2.たまりたまったプリントアウトを一挙に処分。
 
IT環境が他の会社に比べればかなり恵まれている方だと思うのだけど、他部署の人なんかを交えたMeetingだとどうしてもハンドアウト(紙)が必要になったりする。それが積もり積もるとあっというまに1山2山になっちゃう。社外秘だらけなので処理もきちんと手順に沿わないといけなかったりで結構大変。
 
でもおかげでいろいろスッキリしますよ。(笑)

帰国

計4日間に及ぶ米国出張終了で今日帰国。いつもそうだけど今回は特に朝~晩ぎっちり系だったので疲労困憊。時差の関係で結局朝8時から夜中2時過ぎまで働くことになるのがちびしー。
 
晩御飯は奥さんにお願いして純和風。トン汁、餃子、ごはん、明太子、シラスおろし。
うますぎる・・・・(涙)