らーめん

自宅で食事を食べるようになってから、外食の魅力が相対的に低くなりつつあって、それはそれでええことだと感じながら・・・。
 
そうはいっても気になるお店もあるわけで。今回はらーめん。
 
最近転居した京王線仙川駅には、実はらーめん二郎がある。二郎は有名なお店だけど、個人的にはあまりおいしいと思ったことはないお店。でも学生時代に何回か行った経験があって、周囲にも好きな人が多かったため、なんとなく懐かしい感じがして1度行ってみたい。
お約束ごとが前提なため、注文する時のあの妙な緊張感も懐かしい。今でもそうなんだろうか。(食券制なのに並んでいる場合は先に大か小を言わされる、とか、にんにく・やさいといったトッピングの指示ね。)
 
大食いに自信がある人はぜひ大ダブルをどうぞ。
 
もう1つはらすた。こちらも学生時代に日吉のお店にちょくちょく行っていたのが懐かしい。最近代々木駅前に店舗ができたのを発見したので、機会を見つけて行って見たい。(開店セールかわからないが、300円でラーメンを出していてものすごい長蛇だったが、10月1日までだそうなのでそろそろいいかも。但し日吉もそうだが人気店なので、立地を考えるとしばらく並ぶのは覚悟が必要かも)
 
ちなみにどちらもこってり味なので、あっさり味が好きな人はちょっとダメかも。

命の別名

命の別名」は言わずと知れた中島みゆき嬢の曲でドラマ「聖者の行進」の主題歌にもなってます。(中島みゆきの場合、こういう時に"名曲"と簡単に言えない、多すぎるから・・・汗)
 
繰り返す過ちを 照らす火を灯せ
君にも僕にも すべての人にも
命につく名前を 心と呼ぶ
名もなき君にも 名もなき僕にも
 
人間を人間でないものと区別するものはなんだろうか。様々なところでテーマになるこの話題だけど、頭脳、心、魂、いろいろ表現は違えど、物理原則に支配される事象を超えた"何か"があると人は考えているような気がする。
 
例えば瀬名秀明の「Brain valley」(新潮文庫で復刊したようだ)では大脳生理学の極限から、人間の意志の謎を宗教の存在に絡めて題材にしているし、漫画(アニメ)「攻殻機動隊」では、なんでもかんでもデジタイズされる世の中にあって、完全にはコピーできない霊的な存在として「ゴースト」という魂の存在を設定している。このあたり、英語「ブレードランナー」の原作「アンドロイドは電気羊の夢をみるか」でも、自らの意思を持ったアンドロイドの悲劇をテーマにしてたりして、ロボットやアンドロイドといった現代においては非現実的な人間にとっての他者を設定できる分、この手の話題にはSFが向いてたりもする。
 
で、「命につく名前を 心と呼ぶ」という歌詞は、我々の生命が「心」という目には見えないが、しかしお互いが相手の存在を(暖かいものとして)認識できるものに変換されることで、初めてそれぞれの個人にとって、お互いにとって唯一無二の、何物にも代えがたい大切な存在であると認識できること、を詠っているように感じる。
 
このあたり特に科学的な根拠も精神分析もない感情的な意見なんだが、「人間の想い」って結構すごいよな、と感心することしきりの自分としては、また1つ「なるほど」と勝手に一人で納得できる歌詞なのであった・・・。
 
akirasek 的 勝手人間とは?(自分とは?)論
・その1 自我(自分自身)とは、他者との関係性それぞれの中においてのみ定義されうる。
(→つまり自分が「そうそう、これが俺。」と自分で認識するには、常に自分を投影する相手が必要ってこと。)
 
・その2 人間の「意思」は、それがどのような形であれ他者と共有可能な「何か」として自分の外に形となった時に初めて「意味」を成す。
(→つまり1人でもいいから誰かに伝わって初めて「自分の意思」。誰にも見えなかったらそれは・・・なんだろ?たぶんないのと同じ。)
 
・その3 1人1人が全世界を持っている。
(→つまり誰しも「自分の世界観(宇宙)」の中で、他人の世界観に少しづつ足を踏み入れながら生きている。他人の宇宙では外国人どころの騒ぎじゃなく異空間なわけで、そりゃ人間関係は一筋縄じゃ行かないですよね。)
 
いやー、こんなこと本読みながら考えてた日々が貴重です。

誰も知らない

いまさらだけどDVDで「誰も知らない」鑑賞。カンヌ受賞の時にものすごく報道されてたので名前は知ってたし、実はDISTANCEというこれの前の是枝監督の長編作品を、当時テレビマンユニオンにいた友人に誘われて見たことがあった。
 
正直やりきれなかったが、子供たちの置かれた環境とか、どうしようもなさ感とかが肌で感じられるような気がして、映画としてはすごいと思った。
 
ちなみに身始めてから実際にあった事件をモチーフにしてることを知ってびっくり。まじかよ。
探してみると事件の詳細を調べた人がいた。はっきり言って映画のストーリーよりやるせない。
http://www22.big.or.jp/~konsakai/19890810_appeal.htm →当時の報道に対する抗議文

きのこシチュー

CMに踊らされてきのこシチューがどうしても食べたくなり、材料を昨日の晩に買い揃えておく。
http://housefoods.jp/products/tvcm/90cm_050923.html
 
と、ブロッコリー、たまねぎ(少しだけあった)、にんじんという基本的な材料を忘れてた・・・。
 
まぁいいや、ということで今晩はきのこシチュー。材料はとりもも肉、しいたけ、えりんぎ、しめじ、まいたけ、マッシュルーム、たまねぎ。まさにきのこ尽くし。
 
今回は市販のルーを使うのですごく簡単。切る、炒める、煮る、そして牛乳を少し追加してまた煮る。
ということで鍋投入から合計25分ほど煮て完成。
 
うまい!秋はいろんな食材がうまいです。

小泉首相

私と違って政治的ネタにひるまないじょん・どー氏(イギリス在学中)のブログによると、あちらの The Times に小泉首相との独占インタヴュー記事が掲載されたそうで。
 
あれくらい大勝するといろいろ海外でもネタになりますな。まぁ唯でさえ正しい認知度が海外では低い日本のことですから、トップが露出されるのはええこっちゃ。
 
ところでインタヴュー中に、「あなたの後継者になる可能性がある人は何人くらいいるのか?」との質問に、「four or five」と答えているシーンがあるのだけど、これってたぶん「そうねー、たぶん4、5人はいるんじゃないかな。」ってすげー適当に答えてる気がする。
 
英語で見ると4人から5人って、たぶん誰かを特定できる人数な気がするのは勘違い?なんとなくニュアンスの違いを感じた。(「しごにん」と「4人~5人」って、なんか違う感じしない?)

阪神タイガース

いよいよマジック1で本日の試合を迎えます。阪神ファンになってルーキーイヤーの今年、師匠原水さんのおかげで7試合も試合を見ることができました。(そのかし行ったら負けるという悲しいジンクスも・・・)
 
と、いうわけで今年1年の楽しい思い出に感謝して今日は死ぬ気で応援です。
 
優勝や!

田臥ふたたび ~ Welcome back!

LAクリッパーズのキャンプに参加することが決定したみたい。
 
■「小さいからできるプレーもある」 田臥が会見
 
去年はサンズでシーズンインして、日本人として史上初めてNBA公式戦でプレーして歴史に名前を残した。1ヶ月で解雇されちゃったので、今年は再挑戦。
 
最近はメジャーリーグやプレミアリーグ、SerieAなど海外のプロスポーツリーグで活躍する日本人が珍しくなくなってきたので、「なんだ、まだまだじゃん」と思う人も多いかもしれない。でもバスケは別格。他にもそういうスポーツは多いかもしれないけど、体格や骨格、筋肉の質、環境、日本人がNBAに挑戦するって普通じゃない。同じアジア圏からは中国のヤオミンとかが1線で活躍してるけど、彼の身長は2m20cmもある。プレーヤの平均身長が2mもあって、超小柄と言われる選手でも185センチはある。体の大きさがあまりに絶対的な世界。稀に小さいプレーヤがいても、そいつのスピードとジャンプ力たるや常人の想像を軽く超越。(垂直飛び90cmとかね)
 
田臥が挑戦してるのはそんな世界。
 
今回はまだキャンプインだけなので、この後ものすごく厳しいサバイバルレースを生き残り、12日の開幕ロスターに残らないといけない。それまではまだ手放しでは喜べない。
 
でも去年と同じように、昔の1バスケプレーヤーとしてすごくうれしいし、感動する。キャンプで大暴れしてほしい。
 
がんばれ、田臥!

COWBOY BEBOP

会社の大先輩社員よりお借りして視聴。お休みを利用していっきに。やっぱこういうシリーズものは一気に見ないとなかなか面白さがわからないタチっス。
 
で、COWBOY BEBOP
 
DVD化されたのは最近ですが、放映自体は1998年頃というので、今からすれば結構古いSFアニメになるかと。まだ時代はガンダム以外のSFアニメが一般的に認知される時代じゃなかったはず。
 
が、しかーし、品質やノリはかなり斬新で、今見てもぜんぜん見劣りしません。ストーリー構成も、作者の独り言にならない程度に深みを持たせてあって、なおかつ基本的にオムニバス構成であることが見易さにつながっているかと。
 
睡眠時間削って見ましたが、星4つ半ってことで。

夏休み

毎年夏休みを取ってもほとんど何もしない&(メールで)遅れ気味な仕事なぞ普通にしてしまうというのが夏休みだったのだけど、今年はちゃんと休んでる。
 
いや、確かにメールも見てるし仕事もたまにしてるんだけど、しっかり休んでる。ような気がする。
 
非常にいいことである。

Nick & Stef’s Steakhouse

時差ぼけの解消には大量のタンパク質が必要だと力説する某Group Seniou Manager の発案でステーキ屋に。(Nick & Stef’s Steakhouse
 
22oz のカウボーイステーキ(最大)を頼むように半ば強制され、嬉々として注文。でかい、でかすぎる。というわけで炭水化物は食べず、お肉だけでおなかいっぱい。そして案の定胃もたれ。
 
ちなみに写真は上司が食べたTボーンで20ozです。