10,000アクセス

気がついたらアクセスカウンタが10,000に。8月の再開以来しょーもないネタを正直に書いてたらいつのまにやら早5ヶ月。うーん、いろえろあったなぁ。(いや、えろはない・・・)
 
と、いうわけで見ていて頂いた方、ありがとうございます。呟いているようで、それでいて読んでくれてる人をどこかで期待する。ブログってそんな感じ。
 
さて、そんなこんなを考えつつ、自前ドメインのブログサイトをYumaさんとK端さんの超ウルトラスーパーサポートでさくっと構築終了、現在設定中。ってことで近日中になにか動きがあるかも。
 
結構頻繁にブログ更新してる皆さん、DotNetNukeの自前サーバー、考慮の価値ありだす。
 
■DOTNETNUKE.JP
 
つーかスキンまじかっちょいい。

Windows Mobile 携帯端末 キター

 
噂にはなってたけど、ついに来ました。W-ZERO3に続き携帯でも通話機能付きWM端末。
とりあえず合意しました、ってことらしーけど、端末とか一切ないようない状況で、こりゃぁ予想外にW-ZERO3が来ちゃってるんで、あわててって邪推もしたくなるというもの。
 
いずれにせよモバイルOutlook & ブラウジングソリューション待望組の自分としてはうれしいニュース。
が、しかしキャリアが違うだけに最大1年待てるのかっちゅー悩みも同時発生。うむ~
 
ちなみにリリースによるとスペック目標はこんな感じ。
 
・W-CDMA方式とGSM/GPRS方式のデュアル端末
・Windows Mobile 5.0をOSとして搭載
・音声通話、テレビ電話、パケット通信対応
・無線LAN対応
・QWERTY配列のキーボードを搭載
 
でかいのは1番上。FOMA対応かつGSM/GPRSってことは、海外でもそのまま利用可能ってことが予測される。そうすっと(パケット代金と通話料金が相変わらず恐ろしいものの)シームレスな夢の利用環境がっっ!!(多少興奮気味)
 
うおー、続報を待て!(誰に言っている・・・)

コンセプト

スポーツバープロジェクトは参加者各人のこだわりが(てんでばらばらな方向に)突っ走ったものになるんじゃなかろうか、という気がしないでもない。
 
それをうまくまとめることができれば、サイコーのお店ができるに違いない。
 
自分のコンセプトは、仕事帰りにナイターとかサッカーとか、ビール片手になんでもいいけどスポーツを見てみんなで盛り上がって、ふぅお疲れ、と帰ってくようなお店。もちろんゆっくりしたい人にはゆっくりできる席を提供する、と。(カウンターね)
 
基本的にみんな座ってはい、かんぱーいって飲み会じゃなくて、お互いしっぽり話す内容ももうないけど、スポーツ見ててさっきの審判の判定には一緒にツッコミ入れたいよ、という人カモン。だからツマミくらいしか本当はいらなくて、9時に試合終わったら家帰ってご飯食べよう~って感じかな。もちろん食べてってくれてもいいけど。w
 
僕のこだわりは以下。できるかどうかとか、そんなもんいらねーという意見もあるだろうが、僕が欲しいのであるからしていいのだ。
 
・サンドウィッチ
ブラウンブレッドとか、硬くて中がもっちり(ひっぱると伸びる、みたいな)のパンと、ハムとチーズを使ったサンドウィッチ。これ、デリで出したい。スライスされたチーズとハムは4種類づつくらいかな。選んで2枚まで入れていいぞ、と。バンズはBakeもできます、と。
食感は、パンはもっさりぼそぼそ、だけどレタスでパリパリ、ハムとチーズでじわって(旨み)って感じ。マグカップのコーヒーで流し込んでもらう。
 
・ホットドッグ
イメージは昔六本木で展開してたことがある「シカゴ・ドッグ」。極太のジューシーソーセージに玉ねぎと野菜どっさり、ケチャップとマスタード。ソーセージのイメージは、なぜかDisney Seaの屋台で売ってるパン入りソーセージ。太さといい塩っけといいいまんとこあれがベストかも。ゆでたて出しまっせ。
 
・読書灯
バーカウンターが欲しいんだが、そこには全席読書灯付き。木製バーカウンターから金色(真鍮めっき)の高さ12センチくらい位置に幅15センチくらいのバーが出ていて、その中に蛍光灯。色は暖色系かな。ちょうど文庫本か、大きくても新書くらいをカウンターに置いて読める感じ。余裕があれば文鎮とかも置いておきたいね。本を読んでる人にはラバー製で水が漏れないコースターを出すのと、お手拭かな。オリジナルしおりとかあってもいいかも。
 
理想はどっかに天井まであるでっかい(古い)本棚を置いておき、そこに本をもっさり置いておくこと。本はお酒の本でもいいし、スポーツの本でもいいし。年鑑系はそろえておきたいかもなー。あ、データ参照用にはGoogleできるマシン端末を数台置いておくのもいいかも。公衆ワイヤレスLANはデフォルト。
 
ちなみに飲食がやけにアメリカンだが、そこは完全に自分の好み。もちろんビールじゃなくてワイン片手にスポーツ観戦、余裕でOK.。チーズツマミに盛り上がってもらいましょう。あ、ちなみにバーカウンタースペース以外基本的に立ち飲みでっせ。
 
 
うーん、しかし頭の中にあるイメージを言葉にするって大変だなぁ。
とりあえず思いついたところから視覚化してって、どっかの機会でまとめよっと。

チーズ

以前から知っていたチーズ。新たに出会ったチーズ。
 
■エポワス
 
■エジーサンドレ
 
■トム・デ・ボージュ
 
どれも香りがかなり強いこってりチーズ。しかしんまい・・・。エポワスはバイリンガルママのところでも人気だとか。じゃがいもレシピを今度ぜひ試してみたい。(前回購入分は気がついたらすっかり空になってました。)
 
最後のやつはチーズ教室のような会に参加した時に食べたチーズ。分厚いカビの層が周囲についてて、中もがっしりとしたハードタイプなんだけど、これがまた濃厚な味わい。味はぜんぜん違うんだけど、鰹節をかみ締めてるって言うの?なんだかいろんな味が染み出してくるような間隔でこいつもファンに。
 
チーズって奥が深いわ・・・

オーバースペック

 
/.のタレコミと、関係者や詳しい人のコメントを見ていると、東証システムの「ああ、なるほど」が見えてくるようなこないような。
 
システムの冗長性確保は、そのシステムがどれくらいクリティカルかにかかってくるんじゃないだろうかと思うわけで。つまり優先順位の問題で、やっぱ市場としては何があってもとまらないってことが第1儀じゃないんでしょうかと、つまりはそういうことなような気がします。
 
ふぅ。まだまだ失われた10年の精算にはもう少しって感じですか、ね。

いただきます

毎日MSNの記事。
 
給食費を支払っているのだからいただきますと言わせるな、という母親の投書はまぁネタだとして、こういう議論ってあるんだなぁ、というお話。
 
両手を合わせるいただきます、確かにやってたなぁ。子供のころ。でも両手を合わせるのは誰かの家に遊びに行った時かなんかの時だけだった記憶も。学校では確か特に強制はされてなかったと思う。うちの家はいただきますは言うけど、別に手はあわせてなかった。
 
ちなみに全員そろわないと食べ始めないってのも、実は家庭ローカルルールだと知ったのはしばらく経ってからだった。アイルランド留学時代はお皿が来た人から普通に食べてたし、日本でもそうでない家庭もあった。
 
要するにその家のマナーをどう教育するか、という話だと思うのだが、「いただきます」、「ごちそうさま」に関してはマナー=ルールみたいなもの、と言うよりは、言った方が自分も気持ちがいいから言っているような気がする。吉野家でだって「いただきます」はあまり言わないけど、「ごちそうさま」は言うし、お会計の合図にもなるしね。お店の人も「ごちそうさま」って言われた方が、心から「ありがとうございました」って言えるのじゃないだろうか。
 
もう1つ、この記事のポイントの「おはようございます」といった挨拶にも通じる話、というのはいい視点だと思った。「いただきます」「ごちそうさま」を言うのが苦手な人は、たぶん「おはようございます」も苦手だと思う。
 
最近の子供は・・・とか、最近の親は・・・、という話は言われた方からするとうるさいだけでなんの提案にもなってないのでどうでもいいのだが、お互いに気持ちのいい言葉はなくさない方向で行くのがいいんではないかなー、と思う。自分もたぶん周りの人がやってて自然に身についたんだと思うので、適当じゃなくて自分もちゃんと言えるように気をつけてみよう。
 
「いただきます!」
「ごちそうさま!」
 
※ちなみにこれを書いてて、吉祥寺のVillage Vanguard Diner に言った時のこと、帰る時に「ごちそうさま。おいしかったです。」とたまたま感想を述べたところ、店員さんに「おいしい頂きました~!ありがとうございます!」と全員から激しく反応され、えらい恥ずかしかったけどものすごく気持ちよかったのを思い出した。
 
やっぱ言った方が気持ちがいい。間違いなく。

丁稚

丁稚。丁稚とは、職人や商人などの家に奉公し、雑用に従事する少年。丁稚として商家などに奉公することを「丁稚奉公」というそうで。(出展:語源由来語辞典
 
その名も丁稚の会という会がある。いろいろなところで奉公している丁稚の皆さんが集まる、丁稚の情報交換、交流のための会、というのが趣旨だったような記憶がかすかにある。
 
丁稚は扱いは小さいが、その場所にあってなくてはならない存在、だと自分たちで勝手に思っているけなげな人々である。しかしその存在は周囲の人々の同情共感を呼び、関係を円滑にする働きがあったりしなくもない。
 
そんな愛すべき丁稚たちの新年会を開催した。はやくも4回目くらいであるが、あまりにゆるい進行にみんな癒されっぱなしであった。次回も楽しみである。
 
そんなわけで、「No Detch, No Life!」

IT業界

IT業界への人気にも影響が!とか言われてるが。

 

そもそもインフラ系のIT業界は、業種にもよるけどとっくの昔にあまり人気がない。人気があるとすればそれは給与水準が原因で業界としての人気じゃない。例えば建設業界に見てみれば、森ビルには人は集まるが、誰も○○建設とかに行きたがらない時期があったのと同じだ。

 

IT業界という言葉でひとくくりにするのはあんまり乱暴なので、ここはぜひおさえておきたいところ。IT業界従業者なら間違えようもないと思うが、そういう企業に関連ある人の前で「今回のIT業界の騒ぎさー」と話すと激しく恥をかくことにも。

 

※そもそも○○業界っていう分類が当てはまるのは専業が多くいればの話。多角化があたりまえの昨今、PCとかインターネット関連に少しでも関係すればIT業界っていうのはまったく意味のない分類だと、各種統計資料を見つつ思うことしきり。

民主党

 
これも所詮報道のあり方なのかもしれないが、野党第1党の戦略とはやはり「反自民」ということなのか。
 
反対のための反対しかしない政党なら、悪代官でもポジションにあって何か実際に行動できる人にやらせて責任を問うほうがよほどマシに感じる。
 
今の状況で「人にやさしい政治」なんて標榜して八方美人にやってたら、あっというまに倒産してしまいます。

生扉

 
エンロン事件を思い出す。上場企業に限らないが、企業が決算を粉飾し、結果本業まで含めた信頼をすべて失い、企業としての組織が死んでしまうには非常にやりきれないものがあると思う。経営者しかり、従業員しかり、お客様しかり、株主しかり。
 
企業が資本を利用して生み出すものは、製品は利益、株価だけではない。企業の活動は営利を生むものだと定義され、そのことだけに注目が集まることが多い。もちろん営利は大切だ。その営利によって企業は従業員の生活を維持し、社会に対して有益なサービスを提供し続けることができる。
 
企業はどのような形態であれ、責任を持ってサービスを提供し続ける=社会に対して有益であり続けるためには、利益を生み出し、従業員の生活を養い、ひいてはよりよりサービスの提供を目指し、同時に自らの生活をより豊かにすることを目指してモチベーションを高め、結果としてよりよいサービスを提供して社会に還元する。社会における企業の存在価値はこれらも含めたところにあるはずだ。
 
サービス自体や市場競争によらず、たった1つのルール違反とそれによってもたらされる信用失墜によって、真に価値あるものの一切が失われてしまうこともある。そのつけを支払うのは経営者だけでなく、従業員も、株主も、ユーザーも影響を受けるのだ。
 
捜査の結果によっては、責任者達の猛省と、法整備、モラル教育といった再発防止のための具体的な施策の実施を希望したいものだ。
 
※今回の件で1つ興味深いのは、「捜査対象がIT企業で、即座に証拠隠滅されてしまう可能性があるのでぎりぎりまで隠して捜査した」というニュースのコメント。確かにやりとりがメールのみだったりすると、全社員が一斉にHDD物理フォーマットとOS再インストールを1度にやったりしたらそれでおしまいである。(ありえないけど・・・)
 
でも思うに、電子データの方が捜査の進展はえらい早くなると思う。紙だと全部見ないといけないけど、メールなら検索できるから。