TOEIC

来年からどうもテスト形式が大幅に変わって実践重視になる、という噂(噂じゃなくて予定ですが・・・)のTOEICを実は先月受験してみた。
 
前回の受験はアイルランド滞在の最後に少しでも履歴書に書くことを、と思って1ヶ月も試験対策を語学学校でやってもらって受験したのだが、今回は試験形式が変わるんなら、まぁ前の形式を忘れてない今のうち・・・ということで。
 
びっくりしたのだが最近のTOEICはWebで申し込みが完了するわ点数もWebで確認できるという便利さ(事前のユーザー登録が必要)。いやぁ、いいですねぇ。
 
と、いうわけで週明けに結果がきた。なんと+55点ほど点数が増えているではないか!!
 
うーん、試験勉強よりもこの3年間の会社での日々が英語に"効"いてたんですね・・・。
気分的には数年前にこっそり本の間に挟んで貯金してたお金を忘れたころに偶然発見したかのようなうれしさかも。(なんじゃそら)

定食屋とビジネスアイデア

今日の昼食はさくっと食べられる和食、をテーマに「かあさん」をチョイス。チョイスって言う場所かよっというツッコミはこの際おくとして、「かあさん」は夜は飲み屋さんになる居酒屋チェーンなので知ってる人も多いかと。
 
お昼の「かあさん」は定食屋だが、そのコンセプトは変わっていない。おふくろの味、である。もちろんおふくろなので応対も威勢がよく、どちらかというと若者よりも年配のサラリーマン、また労働者に人気だ。メニューは魚の塩焼き、鳥のから揚げ、肉豆腐系と定番定食メニューが並ぶ。人気がある定食は12時半には売り切れになることもある。ちなみに生卵がサービスでごはんお変わり自由、という卵ごはん好きにはたまらないサービスもうれしい。
 
さてこの「かあさん」お店にはお昼の戦場のような店内で4人~5人のかあさんが働いている。店内にはどうも序列があるようで、ホール(配膳・注文)が下、キッチン内が上、という簡単な割り振りがあるようだ。(ちなみに僕が行ってるお店の場合)
 
観察しているとホール内でもおそらく「入店」年次ごとに階級があり、下から「アソシエイト」「かあさん」「シニアかあさん」、「エグゼクティブかあさん」と言う具合に上がっていくらしい。カウンター内のキッチンに入ると「グループシニアかあさん」「ゼネラルかあさん」と言う具合になり、最終的には「コーポレートバイスかあさん」「CEK(チーフ エグゼクティブ かあさん)」となるようだ。かなりのトップダウン方式であり、忙しいお昼時に動きが悪かったりミスが出るとコーポレートバイスかあさんあたりの激しい檄が飛ぶこともしばしば。まさに「チャングムの誓い」状態。多彩な言葉攻めを聞かされる方も寂しい感じもするので、お昼とはいえお店がこんなに混んでなければなぁ、と思うこともしばしばだ。
 
で、思いついたのが以下のビジネスアイデアだ。唐突だけど。(だから題名がああなんです、今回)
 
お昼時こんなに飲食店が混んでしまうのは、12時からの1時間に近隣オフィスのほぼ全員の食事時が重なってしまうことに他ならない。では電車みたいに時差式お昼ご飯ができるかというと、お客さんの手前難しい人が多い上に、だいたい朝ごはんはほぼみんな同じ時間かもしくは食べてない人が多いから、時間をずらすのは非常に難しいだろう、と。
 
すると混雑緩和のためには結局「かあさん」のような定食屋で外食する人を減らすしかないのだ。では減らした人たちはどこで食べればいいのか?テイクアウトかお弁当である。ただテイクアウトはメニューが非常に限定されてしまうのが難点。それに買いに行く手間があればその場で食べてしまったほうが時間的には効率的だ。できればある程度バリエーションのあるお弁当が望ましい。が、外でよく販売されているし出し弁当、コンビニ弁当などはやはり上のテイクアウトと同じで手間の割りには満足度が低いはずだ。
 
やはりここはおふくろの味、ということで愛妻弁当が1番じゃないのかなぁ、と思ったが、昨今共働きの家族も多いこと、朝からお弁当を作るなんてかなりの労働であって世の中の男性陣がそんなこと気軽に頼めるわけもない。
 
そこでひらめいた。
 
「駅で購入、てづくりお弁当サービス」
 
■通勤通学に使う自宅最寄り駅にお弁当屋をオープン。お弁当のメニューは学校給食タイプでいくつかの種類からコース(月→金までの5日分がセット)から選ぶようにする。予め翌週の分を予約しておく。
 
■申し込んだ人は朝の通勤通学時にお店に立ち寄り、自分が頼んだお弁当を受け取り、かばんに詰め込んで出勤。お昼に食べる。
 
■帰宅してきたらお店に立ち寄り、空の弁当箱を返却するか、返却ボックスに入れて帰宅する。
 
■セットはお弁当本体(指定の弁当箱=持込に入れることも可能)のみだが、お茶や1品料理をピックアップ時に追加することもできる。精算は基本コース単位なので月末一括精算。クレジットカード可。毎日ちゃんとお弁当を食べると皆勤賞スタンプがもらえておがず1品追加かごはん大盛りが無料になる。スタンプをためるとオリジナルお弁当グッズ(おべんとう箱やお箸、湯のみ、バスケットなどなど・・・)と交換できる。
 
■ミソはお弁当が見た目愛妻弁当のように見えること。お弁当箱は規定のものでもちゃんとした市販品レベルのお弁当箱で、希望に応じて保温バッグや風呂敷に包んで渡す。
 
■お箸は自分で持つようにするが、忘れてしまった場合や洗い忘れてしまった場合はお店備え付けの箸箱とお箸をレンタル可能。(無料)→小学校方式
 
■メニューはコースごとに専門の栄養士が設計し、必要な場合は厳密なカロリー調整をした病理食にも対応する。(カロリー表示は全コースで行う)また、ベジタリアンメニューなど特別な要望にも応じてオリジナルコース設定が可能(1部食材が特殊な場合は追加料金が必要)。
 
■お父さん達だけでなく、家族で申し込めばお父さん、息子、娘、お母さんの分のお弁当も提供可能。近隣であれば学校への宅配も行う。(校門まで)
 
■ニチレイの冷凍食品などを中心に作成するため(ますます本物っぽく)安価に押さえられる。価格は1食400円~500円で、オプションのおかずは1本20円のたこさんウインナーから各種取り揃える。
 
■お弁当を作って接客するのは大量退職を迎える団塊世代の「かあさん」達。まさに「おふくろの味」である。
 
■季節に応じたスペシャルメニューを提供する(クリスマス、新年、端午の節句、七草粥など)他、お誕生日には特別なお弁当が用意される。
 
■翌週のコース予約などはすべてWebから申し込み可能。
 
■さ。からツッコミが入ったので追加。お弁当はレンジでチン!を想定して特注ZIPロックお弁当箱でも提供!あったかメニューもラインナップしましょう。でもお弁当って冷たくてもおいしいもんですぜ、だんな。
 
 
どーよ、これ?キモはどんだけ低価格で家庭の味かつおいしいお弁当が作れるか。安い=うまいは基本的に難しいので、正しいValue Proposition = 価格に見合った味 が出せるか、そしてバリエーションを揃えられるか、が重要、な予感。
個人的にはこの人なんかにもぜひご意見を頂きたいところ。むしろ顧問になってもらいたい。w
http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku
 
 
※たまたまお昼ごはんを1人で食べてたのでここまで妄想が広がったの巻。

ジブリの次回作は「ゲド戦記」

スタジオジブリの次回作がル・グゥインの「ゲド戦記」になるそうだ。以前どこぞのレヴューでも書いた記憶があるが、ル・グウィンは結構好きなSF作家の1人なので楽しみだ。
 
さすがに最近は映画館に見に行くことも少なくなってきていて、もののけ姫が最後で千と千尋はDVDでしか見ていない。ハウルを借りたので今度みなきゃ、という感じ。但し相変わらずジブリアニメのクオリティーは高く、大人が見ても十分楽しめるとは思う。
 
話は戻ってル・グウィンだが、一般的にすごく少ない女流SF作家の中でもル・グウィンはフェミニズムの要素が強い作品があったり、スピリチュアルな設定が多かったりで結構くせのある作品が多い人。かといってヒューゴー/ネヴュラ受賞暦もありいわゆる大御所でもある。なにげに絵本なども書いていて、「空飛び猫」という名前で村上春樹が訳した絵本が出版されてたりもする。
 
で、ゲド戦記。僕が読んでいた当初は3巻で一応完結だったはずなのだが、調べてみるといつのまにか外伝まで入れて6巻出ていた。こりゃいかん、いつか読んでみないと。
 
遅作作家のFTやSFシリーズは気長に読んでいかないと完結しないが、完成度の高い作品は世界観がしっかりしている分自分で勝手に想像を広げて楽しめて、既刊を何度も読んだりしながら次回作を待つことができると思う。エディングスのベルガリアード物語なんて1988年から出ていて完結したのが今月出た単行本でやっと。つまり17年も経過している。
 
ゲド戦記も児童文学としても非常に評価が高いシリーズ。果たしてどんな仕上がりになるのだろうか。

今はなき某所の友人たちにおみやげ

さ。から依頼があったので皆にもおすそ分け・・・って写真だけかよ!
 
私信ブログ(?)でした・・・。

mixi 日記を読むのが大変

最近自分の情報収集、というか友人の動向やニュースやもろもろに対する興味の度合いが薄れてきてしまったのだろうか、と自問することが多くなってきた。
 
原因はなんでだよと思われるだろうがmixiの日記だ。自分はここや別の場所でブログっていてmixiの日記は使っていない。が、実際にブログを外部にもっているいないに関わらず、リンクしている友人の多くはmixiで日記を書いている。手軽に更新できるという点や携帯からでも簡単に見たり書いたりできるというのがウリなんだろうか。
 
さてこの日記、有名なことだがRSS Feedが提供されていない。登録ユーザーでないユーザーには公開していない日記もあったりするので一般公開しないのはまぁ理解できるとして、その人とリンクされている人にもFeedが公開されているわけではない。平たく言うとFeed機能自体がない。(有料版だとあるのかしら?調べてません。)
 
と、いうわけでmixiの日記を見るためには嫌でもブラウジングするしかない。
 
やっとここまできて冒頭の自問にいきつくのだが、僕は最近このブラウジングが面倒でしょうがない。FeedのタイトルとSubscriptionを見て、興味を持った情報かどうか判断のうえ必要なものだけブラウザする、という癖がついてしまったからなのか、何が書いてあるかわからないサイトを閲覧することが非常にわずらわしく感じてしまうのだ。IEのリンクの呼び出しなどほんの2クリックほどなのに、である。恐るべきかな、習慣と言う感じ。
 
たったそれだけの手間を惜しむなんて、なんて手抜きな自分と反省する一方、こんなダメな自分のためにもはやいとこFeed公開してほすぃなぁ、と勝手な要望をあげてみたりするテスト。(ここじゃ意味ない・・・orz)
 
Web閲覧を強制したいのかもしらんけど、どうにもやるせないっス。

Wikipedia 偽情報問題

Wikipedia のとあるジャーナリストの項目に偽情報が記載されていた問題。
 
■Wikipediaが登録制に――虚偽投稿対策で
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/06/news027.html
■「冗談でやった」――Wikipediaへの偽投稿で謝罪
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/12/news041.html
 
Wikipedia がインターネット上の百科事典として様々なシーンでReferenceになりはじめているのは事実だと思う。そして無邪気にネットを使っている人ほど、既存メディアと同等の扱いをしている傾向が見受けられなくもない。(気がする。)
 
当然新聞やテレビといった既存のニュースメディアはこういった動きにはあまり賛成ではない。1つにはWikipediaが「検証されていない」情報であり、あたかもそれが「事実」であるかのように受け取られてしまうからだ。もう1つにはもちろん彼らの存在価値が薄められてしまうから、という理由もあるだろう。
 
こういうのはたぶん僕の友人の1人が学問的に解決策を究明してくれるだろうから、小難しい説明は彼に譲るとして、僕が感じることは以下だ。
 
・Wikipediaがどれだけ信頼を勝ち得ようとも、Web上の情報ソースの1つでしかない。その情報を使ってその人がどんな情報を発信したり、投資活動をしたりして結果として損害を蒙ったり得をしたとしても、責任は結局その人にある。
 
・メディア=媒体から流れてくる情報は常に「間接的」な情報であるということを忘れてはいけない。
 
・既存メディアとWikipediaの違いは、既存メディアが培われた経験・手法、ジャーナリストの倫理、プロフェッショナリズム、によって情報の権威付けをしているのに対して、Wikipediaは多数の個人による監視によって情報の正当性が"高まる"ということを期待しており、その結果として正解に近い情報を得ることができるというところを情報の権威付けにしている。(後者は決して情報に権威付けをすることを目的としていないので、この表現は正しくないと思う。対比のためにあえてこう書いてみた)
 
・考えてみるとこの両者の違いは情報や情報共有に対する社会の欲求に対するアプローチの差でしかなく、そもそもどっちが正しいとかどっちがえらいとかいう話ではない。あえて言えばどちらも"正しい"と僕は思う。
 
・つまり、どっちがどっちを塗り替えるとか入れ替わるとかいう話ではなく、新機軸が1つできてきたってことで結局いいことだよね?!という個人的な結論。
 
うーん、結局メディアリテラシに行き着くのかなぁ。人間生きていくためには情報の取捨選択を毎日やってかなきゃいけないわけで、その時々で何を信じるかって結局その人次第だからなぁ。
 
と、駄文を書き連ねた理由は、「ほらWikipediaなんてこんないい加減なものなんだから、信用しちゃだめだよ。」と短絡的に鬼の首を取ったかのように騒ぐ人が世の中にはいないとも限らない、と思ったからでした。

関西電の原発関連資料がnyで流出?

■原発の耐震資料がWinny上に流出、関西電力社員の個人PCがウイルス感染
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/12/10189.html
 
この手のニュース多すぎ。
 
会社のPCでWinnyとか使うのはいい加減危険だって気が付かないのはなんだろう・・・。
それにしても昔からPtoP系アプリの共有設定ってデフォルトで「マイ ドキュメント」だったのか?
いきなり全部共有されてしまうあたりデフォルト設定もかなり危険ではある。
 
「危険」といっても普通に仕組みや危険性を理解していないからこういうことになるんであって・・・。といっても普通にわからない人が大多数だというこの状況。ああ無情。諸行無常。(とある人をマネてみました。)
 
最近このてのアプリ使ってないが、どんな感じなんでっしゃろ。

NBA アーカイブ

本家にも書いたのだけど、このニュース
■NBAの「Web 2.0」な英断–全映像をアーカイブ化、ファンに「解放」へ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092624,00.htm
 
ファンなら痛いほどありがあたみがわかるサービスになりそう。今後の実装に期待。
 
NHKも見習って欲しいものだ。製作現場にいた人に聞いたことがあるのだが、日本の映像著作権は製作者、権利者、配信者があまりに複雑に絡んでいてこの手の配信がすごく大変そう。
 
でもせっか税金を投入してクオリティーの高いものを作っている(全部とは言わないけど)のだがら、アーカイブと再利用まで見込んだ仕組みを早急に構築してもらいたいものだ。
 
※いまのNHKアーカイブスはしょぼすぎ。ネット使いましょうよ、ネット。

迷惑メール

月曜に出社してメールチェック。個人のアカウントに来る迷惑メールの数にはここ1、2年かなり辟易していたのだが、ちょっと思い立って数えてみることにした。いや、あまり意味はないのは承知の上でね・・・。
 
僕の個人アカウントは10年以上使っているDTIと、.Mac、それにgmail。Yahoo!なども持っているけどモニタしていないので含めない。それとHotmailはMessenger経由でチェックしているのでこれも別扱い。
 
で、上記3つ(DTI、.Mac、gmail)のアカウントに対して昨日やってきたメールが全部で59通。うち1通が昔会員登録かなんかの際に購読したニュースレターで、あとは全部スパム。
 
うぅむ、わかってはいたがこんなにひどい状況とは・・・。
 
DTIが全体の8割を占め、あとは.Mac。実はこの2つとも昔Webサイトを持っていた関係でAuthor情報として公開していた。コンタクト先などとしてもまだWebで公開されている。やはりこのへんでクロールされてしまったのだろう。Outlook Expressでこっちは受信しているので、フィルタもなく受信トレイから必要なメールを抜き出すのに一苦労である。
 
対策を少し考えてみた。
1.迷惑メールフィルタがついているOutlookに移行する。
2.そもそもほとんど使っていないのだから、この際利用を停止する。
3.放置
 
1.は試してみる価値があるかもしれないが、迷惑メールフォルダがあふれそうでそれはそれでいやだ。2.に関しては、実はクレジットカードと銀行のWebサービスのアカウントがこのメールアドレスで、変更する手間がちょっと怖い。(どちらもWebから申し込みができるのは確認しているのだが)
 
そうなるとまた最後の3.放置ということになるのだろうか。orz…

Mr. & Mrs. Smith

恒例の休日レイトショーに今晩は府中のTOHOシネマに、「Mr. & Mrs. Smith」を鑑賞。ハリウッドそのものという作品もテンポもいいし、気楽に何も考えずに見ることができるので結構楽しめた。
 
■Mr. & Mrs. Smith
 
そういえば前回見たイン・ハー・シューズからシネマイレージカードを作成。6回見ると1回無料になるというのでまぁまぁお得か。でも2人一緒に見ても1回にしかカウントされず、6回見ても1人しか無料にならない。ちょっと残念。シネマイレージの日、というのにいくと1300円と500円引きらしいが、平日は難しいよなー。
 
これからもちょくちょく出かけよう。