能代 vs 福岡第一

なんでデフォルトのカテゴリに「スポーツ」がないのか若干疑問に思ったりする今日この頃。自分で追加したので無問題。
 
さて、スカパー110(スカパーのデジタル放送版。通常のスカパーと衛星が異なる)の16日間無償お試しに加入してみたので、CSのドル箱(と勝手に想像)JSPORTSチャンネルが見られる。このチャネルはCSでNBAを見る場合のメインチャネルになるほか、国内スポーツの放送もかなりがんばってくれるので、スポーツファンにはありがたい。日本版ESPNといった感じか(スカパーには「スポーツi ESPN」も存在している)。
 
が、残念なことにスカパー110のメジャーコンテンツパックにはこのJSPORTSが含まれておらず、しっかりスポーツファン用の別パックになっているため、僕のようにディスカバリーチャンネル、アニマルプラネット、ヒストリーチャンネル、それにJSPORTSが見たい、という向きにはまったくもって嘆かわしい料金体系になっている。つまるところ、40チャネルのパックに加えてこのスポーツパックを契約しない限り、JSPORTSが見られないわけだ(いや、別にJSPORTSだけ契約すりゃそれでいいのかもしれないが、1チャンネルじゃ基本料金の無駄というもの)。
 
このへん人気があるチャネルを別にする越後屋的商魂に脱帽気味で、実際問題スカパー110の契約は無料契約終了後も当面見送る可能性が高い。上記の両方のパックは合計で6000円強の月額になるが、その間に見られる番組量を時間から推測すると、コストパフォーマンス的にはかなり無駄が多くなるからだ。無念。スカパーももう少し考えて欲しいものである。
 

 
さて、タイトルの本題。そのJSPORTSでバスケのウインターカップ上位戦を放映していたので久々に観戦。タイトルのとおり能代 vs 福岡第一の準々決勝という好カードを見ることができた。
 
感想。福岡第一がたしかに全般的に調子がよく、特にPGとPF(10番)のプレーが冴えていたので、見ごたえがあった。能代も序盤不調も中盤通して能代らしいゲーム運び。シュート成功率がかなり悪かったのが残念なところだが、やはり能代は能代。来年もきっと強いでしょう、という感じ。事実昨年は同じウインターカップで福岡第一を下して優勝もしている。
 
すっきりしなかったのは福岡第一のセネガルからの留学生。スタメンの206cmのセンターはちょっと高校バスケでは反則ではないか?解説によれば最近の強豪校にはかなりこのセネガル勢が在籍しているらしい。どの高校スポーツでもあることとはいえ、バスケのように身体能力がかなり大きな要素となるスポーツで2m越えの選手をぽんぽん輸入するのはいかがなものか。
 
是非や意義はともかく、ゲームを見ていた一観客として言わせてもらえば、ゴール下が極めて面白くなかった。特にリバウンドはひどい。場所取りもへったくれもなく高さだけでオフェンスもディフェンスも持っていかれてしまう。派手さやショーマンシップが求められるプロリーグならいざしらず、高校レベルでああいうものを見せられるのはなんだかな~という感じだ。これも全体のレベルアップにつながるという意図がある話なのか、それともだた単に勝ちこそすべて、という悲しい論理の結果なのか。
 
うーむ、結果はともかくなんとなく後味の悪い試合だった。
 
※ちなみに福岡第一のセネガル留学生のヌロ選手だが、長身なのにシュートタッチが柔らかく、ハイポストより遠くからも確度の高いミドルシュートを打てるし、ゴール下でもかなり器用な選手で、単に高いだけの選手ではなかった。一試合しか見ていないのですべてを見たかのようには語れないが、一応フォロー。
 

年賀状が来ない

突然だが、年賀状が来ない。
 
まぁ夫婦そろって昨年は転居しているので、旧住所に行ってしまっている年賀状も多いことと推察される。が、本当に来ていない。
 
もしかして友達少ないのか?!
 
と、思ってしまうほど。w
 
郵便物の転送は2人とも転居時に済ませていて、これまでのところちゃんと転送されてきていたのだが、さすがに年賀状の集中シーズンには転送まで手が回らない、ということなのか。前の家にひたすら投函されてたりしたらいやだなぁ・・・
 
と、いうわけで返事がねーぞ!という方がいらっしゃる場合には確認までしばしお時間を・・・。
 
 

かずのこ

お正月のおせち料理の1つに数の子がありますな。今年は両方の実家に帰省したので両方でおせちを食べる機会があって、久方ぶりにおせちを満喫。特に奥さんの実家ではお土産に大量の数の子、それにマリネなどのお料理をもらった。
 
そのままの数の子というのは実は結構手がかかる。もらってきた数の子はまずうす塩の塩水に6時間あまり漬け込んで塩抜きをする。その後で周囲についている薄皮や筋を丁寧に取り除く必要がある。昨日は前の晩から漬け込んだかずのこの薄皮を1つ1つ丁寧に剥いていく作業を実施。
 
数の子は1房の下の方(向きが微妙だがふくらんでいる方を便宜的に下と呼んでみた)が蛇腹のように切れ込みがいくつも入っている構造になっている。これは自然の状態なのかそれとも加工の過程で入ったのかはなぞ。薄皮も筋もその切れ込みにかかっているので、取り除くのは結構手間である。
 
で、できあがったのが写真のようなきれいな数の子の群。ここまで所要1時間くらい?慣れない作業なので思ったより時間がかかっちまいました。数の子が結構お値段する理由がわかった・・・かな。
 
ちなみにお味は薄塩でんま~い。ぽりぽりぽりぽり、焼酎の合わせにもかなりよさげです。
 
 

DVR-DT90の電子メール予約

いろいろいじくるなら休みのうちに、というわけで電子メール予約の設定に挑戦。
 
DVR-DT90には電子メールで録画予約をすることができる「PC・メール予約」という機能がある。設定するには付属のEthernet接続を通じてインターネットに接続している必要がある。うちの場合はメインが無線LANだったので、BフレッツのルーターからLANケーブルをぐるっとTVまで這わせて設置。
 
まずはネットワーク設定をするが、これは「ホームメニュー」→「通信」で設定できる。もともとDHCPに対応しているようで、つないだ後で設定しようと設定内容を確認すると、すでにIPアドレスが割り振られていた。ちなみにもちろんPCなどからのアクセスはできない。せっかくLANに接続されているのだから、このあたりPCからアプリケーションを通じていろいろ操作ができるようになっていたらもっと人気が出ると思うのだが。ちょっと残念。今後ファームウェアのアップデートなどで対応されたらうれしい。
 

 
この「PC・メール予約」機能だが、設定を見てみると電子メールの受信設定をするようになっている。つまり利用できる既存の電子メールアカウントも前提条件として必要である(インターネット接続があればまずあるとは思うが)。
 
設定項目はID、パスワード、POP/SMTPサーバー、それにオプションでAPOPを使うかどうかの設定。要するに既存のメールアカウントを使ってPOPサーバーにアクセスし、予約メールをダウンロードすることで予約を実行するようだ。このため指定のアドレスにメールを送信しさえすれば、PCでも携帯でも予約可能だ。なんともシンプルな機能である。
 
設定した後で接続テストで結果良好ということで設定は終了。メールサーバーには30分ごとにアクセスするように設定(これがミニマムです)。
 
予約のために送信するメールはSubjectを「YOYAKU」にし、本文にあらかじめ設定しておいたキーワードと予約する番組情報、録画方法などを英数字で1行に記述する。ものすごくベタな方法である。チャンネルや時刻など項目ごとに記号と数値で設定できるようになっているが、全部マニュアルでやると60桁近い記号をひたすら記述することになり、現実的でない。まるでポケベル状態である。
 
ただしGコード対応しているので、最低限キーワードとGコードだけで済ませることもできる。Gコードだけで番組情報はすべて含まれているためだ(チャンネルや開始終了時間など)。HDDに録画するかDVDに録画するかなどは付けたければ付けるという感じだ。
 
この予約機能は外出先からの予約という意味では、最低でもYahoo!テレビか新聞のテレビ欄などGコードがわかる番組表が必要だ。
 

 
それにしても発売前のレヴュー記事でも書かれていたが、この機能は普段PCをあまり触らないお父さんにはちょっと厳しい機能だと思う。Pioneerだけあって(勝手な思い込み)通好みということだろうか・・・。

DVD メモ

うちのDVR-DT90は片面2層DVD-Rに対応している。そのあたりさすがDVDドライブメーカーとしても有名なPioneerってことはある。
 
ってことで三菱のCPRM対応DL DVD-R をバックアップ用に何枚か購入。
  1. デジタル放送の録画にはCPRMに対応しているディスクが必要。これはデジタル放送には「1回のみ複製可」のコピーガードが施されているから。HDD型のレコーダの場合、ディスクにコピーした段階でHDDの方は自動的に削除される。
  2. DVD-Rにデジタル放送をコピーする場合には、VRモードでDVDをフォーマットする必要がある。フォーマットは本体のディスク管理機能でたいがいできるみたい。フォーマットせずに使おうとすると、記録形式が違うなどのエラーが表示されてしまう。
  3. ハイビジョンそのままの画質データは1時間番組でも軽く7GBを超えてくるので、DLじゃないと1枚には入らない。画質を落とすか分割するか。うーん、ハイビジョンってすごい。

以上、メモでした。

古印最中と古銭最中

元旦の今日、母方の実家を訪問。両親+妹も一緒に、結婚報告も兼ねる。実家は母方の祖父とおじ夫婦におばのお母さんが同居する2世代家族。そこにうちの一家が合流する形。
 
小学生になったばかりかと思っていた(そんなことあるわけないのだが)いとこが12歳になっていてちょっとびっくり。
 
さて、実家は栃木県足利市。一昔前にNHK大河ドラマで話題になったメリヤスで有名な(だった?)地方都市である。名所はもちろん足利学校。さてこの街には「古印最中」という銘菓がある。香雲堂本店という和菓子処の作品でいろいろ賞なども取っているとか、要するにどの街にもあるお土産の1番手である。
 
ここまでは別に何の不思議もない話なのだが、この話には(当然)続きがある。足利市内にこの「古印最中」と見まごうばかりの別の銘菓を売っている別のお店が実は存在している。その名も「古銭最中」で、作っているのは「香雲堂」(本店なし)。もはや偽者とかそういうレベルではなく、かなり紛らわしい。2店とも同じ通りにそんなに離れずに位置しており、「古印最中」と間違えて「古銭最中」を買ってしまう人も非常に多いとか。さらに困るのが2つとも味がそっくりなことだ。違いがわかる人には違いがあるようだが、素人の私にはちょっと判別不能だ。どっちも餡子たっぷりの最中である。
 
親に聞いたところ、どうやら話の発端は親子喧嘩で、子供の方が勝手に暖簾分けしてできたのが「古銭最中」のほうだという。はたして暖簾分けが勝手にできるものなのかどうかはさておき、火サスのようなあまりにわかり易い筋書きに多少びっくりだ。ちなみに人によってはこの親子喧嘩が兄弟喧嘩になったりもするが、真偽のほどは定かでない。要するに家庭の不和が招いた混乱ということである。
 
万が一間違えるといけないのであらかじめ書いておくが、もともとの足利銘菓として有名なのは香雲堂本店の方の「古印最中」である。お間違えのないよう。銘菓ということだと「古印最中」の方がGenuine(正統)なので、こだわる方は注意が必要だ。
 
正月早々どうでもいいウンチクであった。
 
 

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は大変大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。 

 

2006年元旦

Oの惨劇

題名にはあんまし意味ないっす。
 
Outlookの利用環境に発生した”ちょっとした”機能不全のためにRSS Feedが一切受信できない状況に。おそらくあと1週間かそこらこの状況は続くものと思われ。
 
年末年始とはいえ、ネットへの五感のうち3つくらいがふさがれた感じの状況に。情報はもはやライフラインですなぁ・・・。
 
まぁあきらめてネットからは隔絶したお正月を過ごそうと思います・・・。
 
皆様今年も大変お世話になりました。また来年もよろしくお願い致します!

も~い~くつ寝ると~♪

子供のころは毎度正月は両親の実家を連荘で訪ねるのが恒例行事。両親とも出身が栃木県ということもあり、移動は楽だった。
 
今年のお正月は今度は自分たちの実家に訪問予定(僕の方は両親が彼らの実家に移動してるのでそっちに行くんだけど)。デジャブな気がするも、お正月の帰省ってこうやって受け継がれていく風習なのかなぁ~、などと。いや、つか正月くらいしか帰る暇ないし、という声が聞こえてきそうではあるけど。
 
さて、今年もあと2日。大掃除と年賀状・・・(涙)

HDMI

デジタルハイビジョン放送に対応した機器の端末として、コピー管理機能やアップスケーリング機能などにも対応するHDMIという端子が最近のレコーダやチューナー、TVには搭載されている、ってことで地デジで書いたとおりうちのレコーダ用にも購入、したまではよかったんですが・・・
 
なんとTVの型番を1世代(1年)間違えており、うちのTVにはD4端子しか付いてないことが判明。
つか自分でそのD4端子を取り付けた後で、「HDMIに換えよう!」と取り替えてもあったとあっては、2重にミス。(1:TVの型番を間違えてHDMI対応と勘違いした。2:HDMI端子を目で確認しなかった。)
 
マイアホー(涙)
 
と、いうわけでD4端子にまた取り替えてきます・・・(ヨドの店員さんもいい加減切れるってもんです)