IT業界

IT業界への人気にも影響が!とか言われてるが。

 

そもそもインフラ系のIT業界は、業種にもよるけどとっくの昔にあまり人気がない。人気があるとすればそれは給与水準が原因で業界としての人気じゃない。例えば建設業界に見てみれば、森ビルには人は集まるが、誰も○○建設とかに行きたがらない時期があったのと同じだ。

 

IT業界という言葉でひとくくりにするのはあんまり乱暴なので、ここはぜひおさえておきたいところ。IT業界従業者なら間違えようもないと思うが、そういう企業に関連ある人の前で「今回のIT業界の騒ぎさー」と話すと激しく恥をかくことにも。

 

※そもそも○○業界っていう分類が当てはまるのは専業が多くいればの話。多角化があたりまえの昨今、PCとかインターネット関連に少しでも関係すればIT業界っていうのはまったく意味のない分類だと、各種統計資料を見つつ思うことしきり。

民主党

 
これも所詮報道のあり方なのかもしれないが、野党第1党の戦略とはやはり「反自民」ということなのか。
 
反対のための反対しかしない政党なら、悪代官でもポジションにあって何か実際に行動できる人にやらせて責任を問うほうがよほどマシに感じる。
 
今の状況で「人にやさしい政治」なんて標榜して八方美人にやってたら、あっというまに倒産してしまいます。

生扉

 
エンロン事件を思い出す。上場企業に限らないが、企業が決算を粉飾し、結果本業まで含めた信頼をすべて失い、企業としての組織が死んでしまうには非常にやりきれないものがあると思う。経営者しかり、従業員しかり、お客様しかり、株主しかり。
 
企業が資本を利用して生み出すものは、製品は利益、株価だけではない。企業の活動は営利を生むものだと定義され、そのことだけに注目が集まることが多い。もちろん営利は大切だ。その営利によって企業は従業員の生活を維持し、社会に対して有益なサービスを提供し続けることができる。
 
企業はどのような形態であれ、責任を持ってサービスを提供し続ける=社会に対して有益であり続けるためには、利益を生み出し、従業員の生活を養い、ひいてはよりよりサービスの提供を目指し、同時に自らの生活をより豊かにすることを目指してモチベーションを高め、結果としてよりよいサービスを提供して社会に還元する。社会における企業の存在価値はこれらも含めたところにあるはずだ。
 
サービス自体や市場競争によらず、たった1つのルール違反とそれによってもたらされる信用失墜によって、真に価値あるものの一切が失われてしまうこともある。そのつけを支払うのは経営者だけでなく、従業員も、株主も、ユーザーも影響を受けるのだ。
 
捜査の結果によっては、責任者達の猛省と、法整備、モラル教育といった再発防止のための具体的な施策の実施を希望したいものだ。
 
※今回の件で1つ興味深いのは、「捜査対象がIT企業で、即座に証拠隠滅されてしまう可能性があるのでぎりぎりまで隠して捜査した」というニュースのコメント。確かにやりとりがメールのみだったりすると、全社員が一斉にHDD物理フォーマットとOS再インストールを1度にやったりしたらそれでおしまいである。(ありえないけど・・・)
 
でも思うに、電子データの方が捜査の進展はえらい早くなると思う。紙だと全部見ないといけないけど、メールなら検索できるから。

代田橋の怪

京王線沿線住民の皆様、ごきげんよう。毎朝混んでて大変ですな、お互い。
 
京王線沿線住民になってはや丸3年。印象としては急行や快速が多くて各駅が少ないよって感じですか。まぁ時間帯にもよるけど。
 
今は快速のみ停車駅の身の上なのでもっぱら各駅利用だが、新宿まで朝だと30分程度かかっている感じか?この時間帯の快速・急行は2分とか3分しか新宿到着時間が違わない上に、ものすごく込み合うので、各駅利用ということ。
 
さて、京王線には明大前と笹塚の間に各駅しか止まらない代田橋という駅がある。なんとダイダラボッチがかけた橋の名前だそうだ。
 
その代田橋駅で毎朝きになることが1つある。駅のアナウンスである。
「かけこみ乗車はおやめ下さい」
「1番線ドアが閉まります」
というごく一般的なアナウンスなのだが、語頭と語尾がなぜか消えるのである。
 
「っけこみ乗車はおやめくださっっ」
「っち番線ドアが閉まりまっっ」
 
と聞こえる。しかも毎朝同じ人の声である。意味は通じるのでいいのだが、こうも毎日だと気になってしょうがない。と、いうことで原因に関して仮説を立ててみた。
 
仮説1:そういう話方の駅員さんである
→ごくありきたりだが、そういう癖がある人なんだろう。
 
仮説2:放送用マイクのボタン
→よくある無線用マイクなどでは、ボタンを押しながら話す。ボタンを離すと戻るので、その時点で音声は途切れる。これを使っているということ。話し始めると同時に押すのだがタイミングがずれて語頭が消え、話し終わると同時に離すのだが少し早すぎて語尾が消える、と。
 
いつも乗車しているのが列車の後部なためプラットフォームにたぶんいるであろう、この犯人のおじさん(と思われる)を見ることができない。今度真ん中に乗車して確認してみることにしよう。
 
代田橋に朝の時間帯通りかかる人は、ぜひ聞いてみて頂きたい。
(ついでに真相発見したらレポート求ム)

アメリカの人口

って2億4千万人くらいだと思ってたんだが・・・。
 
今晩のWBSを見ていてびっくり。現在2億9千万人を超えて昨年も0.9%増加。このペースで行くと今年10月にはなんと3億円の大台に。
 
各国の人口ってこどものころに覚えた記憶があるけど、日本があまり増減してないせいか、他の国もそうだと勝手に想像しちゃっているように思う。
 
しかし3億人かぁ~。もうだいぶ前から日本の2倍じゃなかったのね・・・。

続報

こっちの方が詳しそうなソース。
 
■Windows VistaならIntelベースMac上で動作可能
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060116/227324/
 
どうやらこの記事の著者は突撃レポートしてくれるとのこと。ありがたやありがたや。
 
レポートはこのサイトにて待て。
http://www.winsupersite.com/
 

年賀状

と、いうわけで当たりが出た方、おめでとうございます。調べる場合はこちらで。
 
■イースト、お年玉付き年賀はがきの当たりをチェックできる“大当たり”の平成18年版を開始
http://ascii24.com/news/i/serv/article/2006/01/16/659982-000.html
 
 
昨年はうちも挙式報告でがんばって出させてもらって、おかげでお正月後にまで返事を書かせてしまい恐縮。今年の年末こそは早く出そう・・・。
 
■年賀状の投函、12月30日に集中 当選番号決まる
http://www.asahi.com/life/update/0115/004.html
 
ぎくっっ・・・
 
 
 

DVR-DT90の感想(長文)

DVR-DT90生活を開始してまだ1ヶ月にもならないが、なかなか使い倒してきた感がある。他の家電に比べるとやはり機能が多いので慣れてくるまではもう少し時間がかかる気がするが、基本的な作業は一通りマスターできた。
使ってみた感想をまとめてみる。整理されてないのでいい点悪い点ごちゃまぜで。
■他とじっくり比べたわけではないが、録画画質、特にデジタルハイビジョン放送の録画画質には大満足。実際の放送とまったく遜色ない。自宅装備が43インチプラズマディスプレイなので、大好きな映画や自然系のドキュメンタリーが大画面高画質で見られるのは非常にうれしい。
 
■番組表がハイビジョンで表示されて、横長で見やすい。地デジとBSデジタルは1局あたりのチャネルが多いのでやや表示がうざい(局によってはまったく同じ放送しかしてない時間帯が多い)が、お気に入りチャネルのみ表示するように変更もできるので、まぁこれはヨシとしよう。
 
■番組表検索も大画面で見やすい。検索結果が1日ごとに表示される(探す時はキーワードを入れて検索した後で、「次の日」「前の日」で1日づつ1週間分検索する)のは好みが別れそうだが、僕はその番組がいつあるのか意識できて意外と好き。
 
■登録キーワードから関連語を類推する時点を使った検索は、たまに意味不明だがいちおう働いている。でもディスク容量の問題でこの機能を使った自動録画まではしないので、僕にとってはあまり意味はない。
 
■片面2層(DVD-R DL)対応のドライブはやっぱり便利。特にデジタル放送をなるべく画質を落とさないで見るためには、8.7GBの容量が現状ではベストチョイスになるだろう。もちろん本当の意味でのバックアップはBlue RayかHD DVDを待たないと無理だが、発売が始まったとは言え、ドライブもメディアもばか高(ヨドバシで1枚3000円超えてる)なので現実的でない(CPRM対応のDVD-R DLは現在1枚800円~900円程度)。
 
■ついでに言うと僕が持ってる外付けDVDコンボドライブもPioneer製なので、互換という意味でもDVR-DT90のドライブはメリットが大きい(PowerDVDを使ってPC上でも再生できる)。
 
■HDD容量の500GBは、使い方にもよるがやはり十分とは言えない。この容量では"すぐには見ないけどそのうち暇になったら見てみたいな。"という番組のための容量を確保するのが難しい。デジタル放送の場合はメディアに落とすと、容量の関係でその時点で画質がかなり落ちてしまうため、メディアでのバックアップにもけっこう躊躇してしまう(だったら見ないでいいや、みたいな・・・)。
 
■メディアもVHSほど安くない点も難点。このへんは割り切ってDVD-RWでTemporaryにバックアップしつつ、ハイビジョン番組はちゃんと見ていくようにしないといけない。
 
■HDD容量はデジタル放送録画用とアナログ用に容量を分けるが、この設定は1度やるとHDDのデータを全部消さないと変更できない(PCのパーティショニングと同じ)。Partition Magicが使えるわけじゃないのである。と、いうわけで設定は慎重に使い方を想定した上でやった方がよい。でも最初は使い方が決まらない自分でもわからないと思うので、1度はクリーンアップするつもりで設定するとベストだろう。
 
■ちなみに自宅のアンテナがBSデジタル・CSデジタルで、さらに地デジにも対応している場合は、アナログ放送を録画する機会はかなり少ないと思ってよいと思う。うちはいまのところ7対3にしているのだが、9対1でもよかったと思っている。
 
■予約2分前から予約待機になるが、予約待機になるとチャネル操作ができなくなる。地アナ、地デジ、BS、CSの切り替えはでき、予約録画しない放送は普通に視聴できる。ただしデジタル放送録画中は、同じデジタル放送は全部操作不能になる、地デジを録画すると、BSデジタル、CSデジタルは視聴できない(地デジで何かを録画し、BSデジタルの裏番組を見ることができない)。これはかなり不便。しかしビデオの録画原理を考えれば当然かもしれないが、基本的に録画する場合はチューナーを占有してしまうわけなので、止むを得ないのかもしれない。
 
■予約は予約一覧画面でボタン1つで確認できるが、予約録画中の録画をこの画面からキャンセルできない。できるのは終了時間の変更のみ。フロー的にはここでキャンセルできるようにして欲しかった。
キャンセル(途中の録画停止)は実際に録画中の放送画面に行き、録画停止ボタンを押して予約録画を停止しないといけない。
 
■1月のアップデートでデジタルもアナログも録画した放送の編集ができるようになった(デジタルはチャプター関連の編集はできない。これは仕様。)。編集もリモコンで行い操作は簡単。ただし全般的にボタンの反応速度があまりよくないため、微調整にはかなり手こずると思う。コマ送りなどの操作にもっと習熟しないといけないかも。
 
■リモコンの話が出たが、全体的にインプットに対するレスポンスがあまり早くない。一泊おいて反応する感じなので、組み合わせのコマンドを出す場合はストレスを感じるかもしれない。また、1部操作上の注意は核に事項が表示された場合に、その内容を確認する操作(例えば「○○です。いいですか?」→OKのようなもの)がなく、2泊ほどしてから前画面に自動で戻ったりするため、これも若干ストレスになる。(この状況でボタン操作をするとブラインド操作になってしまう)
 
■アナログ放送の編集ではCMを自動で判別して一括消去できる機能がある。これは非常に便利。事前に判別された各セクションを見て確認できるので、誤消去もない。デジタルでもできてもらいたいものだが、ステレオ音声でCMを判断する今のシステムでは難しいだろう。
 
■Ethernetがついており、メールサーバーの設定を行うことでメールを自動で受信し、それを使って予約を遠隔操作できる。ただしGコードを使わないと呪文のような非常に複雑な数列が必要になり、外出先での使用、という想定はかなり難しいと言わざるを得ない。ちなみにGコードは1部機種を除きまだデジタル放送に対応していないため、地デジの録画には使えない。(つまり呪文を唱えないとだめ)
このような状況はどうやら購入者すべてに認識されていたようで、mixiコミュではメールコマンドを自動で吐いてくれるJavaアプリを公開している方もいる(そのうちShareware化するかもだそうだが)。
 
■電子メール予約に使う電子メールの確認だが、POPサーバーへのセッションを張ったまま受信が完了しても切らない傾向が見られる。30分ごとの設定などにしておくと、PC側から受信しようとしてもAnother Session is Activeということで蹴られてしまう。まず前提としてメールアドレスは使用中のものは使わない、ということと、メール確認間隔は60分程度の方がよいかもしれない。(ただし急な予約には対応できないが)
 
■せっかくEthernetがついているのにこれ以外のネットワーク機能が自動アップデートくらいしかない(しかもアップデートは放送ダウンロードでできるし)のはかなりもったいない。東芝機種のように機種間やPC間で録画データの共有や編集ができて欲しかった。特に以下2点は今後は必ず欲しい。つかあれば非常によい。
1.PCからの録画データの編集作業。専用ソフトの提供。
→リモコンでは作業効率が悪すぎるし、できることも限られる。
2.PCへの録画データのバックアップ。
→CPRM対応のものは扱いが難しいと思うが、1台のディスクにすべてを依存するほど危険なことはない。ディスクは消耗品である。
 
■DVD-RWを挿入すると自動フォーマットを必ずするように設定されているが、VRモードとビデオモードの使い分け時に不便である。いちいちメニューを切り替えてからディスクを入れなければならない。自動フォーマットしないというオプションも必要だ。(ビデオモードで録画すればDVDプレーヤなどで再生可能なDVD-Videoが作成できる)
 
■HDDからDVDへの転記をダビングと呼んでいるが、DRモードのビデオをサイズ調整してDVDに焼き付ける場合、見た感じサイズ調整の幅が大きくなると等速ダビングになってしまう。等速ダビングになると、ダビング中の番組を放送しつつダビングが行われるが、その間操作を一切受け付けなくなってしまう(ダビング中止以外のメニューを選べなくなる)ため非常に使い勝手が悪い。夜寝る前にしかけるなどの対策でしのいでいるが、不便だ。時間がかかるのは仕方がないとしても、他の番組が見られないのはあまりに不親切である。
いったいどの条件で等速ダビングになるのか調べる予定。感覚的には1時間を越えるDRモードの番組はほぼなってる気がする。
 
まだもう少し出てくると思うがとりあえず今回はこんな感じ。よくない部分はちょっと後で改善要望ちっくにまとめてみたい。
 
こんだけ書いたが、基本的には前半部分のメリットだけで十分楽しめているので、私としてはこの機種については十分"買い"だったことに違いはない。

府中→ニューオータニ→銀座な週末とアップルの顧客サービス

今週末は奥さんが風邪から復帰したこともあり、会社同僚の結婚式もあってっどうせでかけるということもあってお出かけ週末に。
 
まずは土曜の夜は定番、TOHOシネマズでレイトショー鑑賞。今回は「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」。原作は舞台ということで、題は単に「プルーフ(証明)」。全編通じて数学が演出的に登場してくるあたり、「ビューティフル・マインド」を彷彿とさせるものの、この作品では微妙に細かく描かれているものの(専門用語とか出てくるものの)、その位置づけはそんなに重くないように感じた。(「ビューティフル」の方は数学理論によって勝ち取る栄光がその人間ドラマパートと同時にクライマックスにあたるが、こっちは若干むしろ否定的に描かれているようにすら感じる)
 
感想は~。うむ、まぁ悪くはないです。見ていて退屈したわけでもなく、結末にどんよるすることもなく。それよか主人公グイネス・パルトロゥのお姉さん役が「アメリカン・スプレンダー」の漫画家の奥さん役と同一人物だと後から奥さんに教えられてびっくり。えらいイメージ違うやん・・・(むしろ正反対のキャラクター)。
 
さて、翌日曜日は会社同僚の挙式がニューオータニにて開催。上司、元上司とともに参列してお祝い。うちほどでないものの、聞いていた通り家族、親しい友人でのごくアットホームないい式だった。すごくマジメでまっすぐな私の同僚の人柄が出ていたように思う。末永くお幸せに。
 
式が終わると風邪で冬物バーゲンに繰り出せてなかった奥さんのお付き合いと、僕も自分で本屋と奥さんのiPodのバッテリ修理ということで銀座に移動。今回のお出かけの印象も結局このApple Storeで終始することに。
 
Apple Store 銀座だが、2FのGenius Barにいつのまにやら「iPod Bar」コーナーができていた。iPod のサービスリクエストがすごく多いということなのだろう。以前にも書いたがここのサービスレベルは非常に高い。窓口とはいえできることできないことが普通は限られているはずなのだが、交換にしてしまうものはしてしまう潔さと、個々人の製品知識レベルの高さ(モチベーションから来ているように感じた)でカバーしている。
 
今回もその場ではiPod miniの初期化のみ行い、あとは完全充電をもう1度家で試して、それでもだめならバッテリー交換に来てください、ということだった。また完全充電する際にも、AC電源を蛸足にしたり、モニタなどのそばに置かないようにするなど、要するにだめだった場合にバッテリ以外の問題では(おそらく)ないという問題の切り分けができるようにアドバイスももらった。
 
iPodはPCスキルの高低に関わらず使われる「家電」の域に入ったからああまで売れているわけで、その製品に対して場所が限られているとはいえ対面(Face-to-Face)の、しかも高品質のサービスを提供していることに頭が下がる。見習いたいものだ。
 
コンシューマー向けのサービスにおいて「顔が見える」ということは、ビジネスよりももっと重要な気がするのだが、一方で相手が多いので、何か1つの策でどうこうできるものでもない。ただし店舗という場所があることで、そこでいいサービスを提供し続けることで、お客にいい体験をする人がだんだんと増えて行くことは、おそらくそのサービスや製品にとって大事な財産になるに違いない。このへんの施策に対する姿勢で、最終的に会社が自分の方を向いているのか、それともお客の方を見ているのかがわかるだろう。
 
と、いうわけで夜に帰宅。疲れはてたけどスーパーで購入したとちおとめ(いちご)をイチゴミルクにして食べて急速充電。さぁまた1週間がんばりますかね。
 
 

Intel Mac 雑感

鉄は熱いうちに打て、というので今のうちに。
 
Intel Mac は一般的なコンシューマにはそんなに大きなニュースにならないと思う。だからこそ「4倍早い」というマーケティングメッセージが登場するわけだが、CPUがなんであれもう値段の方が重要な要素になってきてると思う。(いや、1部で根強いPentium信仰があるのは事実だし、否定しない。だって俺もそうだから。CelelonとPentiumだったら迷わずPentiumです、やっぱ。)
 
さて、1部の熱いユーザーにとっては今回の発表の目玉はなんだろうか?もちろん歴史的意義ってところですでに十分おなかいっぱいなのだが、僕が思うに1番大きいのはこれだ。
■インテルMacでXPは動かず・Vistaなら可
 
「個人でMac。仕事っでもMac。」という高位のMac教徒(予め断っておくが僕も教徒。下位だけど。)はかなり職種が限られてくるので、多くの人は「お仕事でWin、個人でMac。」であるか、併用に疲れ果てて(軟弱にも)「お仕事でWin、自宅でMacは飾りモード。」であると思う。
 
え、違う?うーん、でも自分の実体験から言って、UIが違う2つのOSを使い分けるのは至難の業だ。忙しくなればなるほどより困難になっていく。環境構築とデータの共有も問題であることは言うまでもない。
 
でもMacは触りたい。なぜなら癒されるから・・・。(いや、別に癒しだけじゃなくて仕事とか環境の必然性とかあってもいいんですがね、もちろん。)
 
と、いうわけで上記の内容が、ボリュームゾーンであると勝手に僕が想像する中位以下のMac教徒(もちろんその中でPCを愛している人たち)にはもっとも響くと思うのであった。
 
Mac筐体でWinとMacのデュアルブート。最高です。
 
※もちろんデュアルブートじゃなくてもメモリ大盛りにしてVirtual PC for Macって手もありますぜ。これならWindowsXPでもおっけーです。