ツナ&玉ねぎ

昨年末から夫婦そろって通勤するようにしている。うちの会社は10時が定時なので、9時が定時の奥様に合わせると1時間ちょい早い出勤になるが、それはそれで他の早出の人がよく言う通り、静かでいい時間が過ごせている。
 
で、朝の支度は僕の方が圧倒的に簡単で5分もあれば終るので、朝ごはんは自然の僕の担当になった。料理は一人暮らし時代にそこそこ、って感じでぜんぜんできる方ではないが、目玉焼き焼いてトーストを作るくらいはさすがにできる。毎日やってると徐々にではあるが手際もよくなってくるようで、最近は寝ぼけ眼でぼぉ~っとお湯を沸かしつつ、目玉焼きを焼けるまでになってきた。(しかし安定して満足のゆく硬さで作れるにはもうしばらくかかりそう)
 
今朝はスープの素がなかったのでそれにもう1品追加しようと、ツナにマヨネーズと塩コショウしたペースト的トーストの載せる具を作ってみた。実は前回作成した時に玉ねぎのみじん切りなどを入れるといいかも、というアドバイスがあったのでさっそく試してみたのだが、何を考えたのかけっこうな大きさの玉ねぎを半分まるまる刻んで入れてしまったために、玉ねぎだらけになってしまった。
 
マヨネーズやツナの量を調整してなんとか普通に食べられる味にはなったものの、己の計算のなさに反省することしきり。もう少しなんとかしてみたいものだ・・・。

ビジョナリー・カンパニー

IMEに「美女ナリー」と変換して頂きました。とほ。
 
邦題「ビジョナリー・カンパニー」、原題「Built to last」をこちらも今更になってようやく読書開始。この手のマネジメント本は昔はまったく興味がないジャンルだったのだけれども、やっぱ不思議なもので自分が働き出してみると多少興味がわいてくる。まさに自分も企業の構成員という意味で当事者だからなんだと思う。
 
続編の「ビジョナリー・カンパニー2」も含めるとまだ10分の1くらいしか読んでないが、最初からいい感じである。「企業とは何か」の読後感をそのまま持って入ったのがまたよかったのか、共通項として感じられる要素もあって「うんうん」とうなずくことしきり。感想はもちろん読了後にまた。
 
こんな本をAmazonで手配してオフィスに送っていたら、同僚の1人からどうしてそういう本を読みたいと思ったのか?というシンプルな質問をもらった。社内の先輩社員の読書感想文を読んで、「へぇ~」と思ったのがたぶん直接の購入動機なんだけど、「働くって何だ?」という疑問に対する壮大な答え探し的人生探求の要素も少し入ってるかもしれない。
 
僕はもともと物事を大げさに考えるのが大好きな人なので、自分の身の回りの瑣末な事象(自分にとってそう感じられるって意味ね。実際のコトの大小に関わらず・・・)の大群から、なんらかのパターンをできれば発見して、なんらかの理屈を自分のためにくっつけたがる。理解できなさすぎるものもたまには面白いもんだが、基本的に疑問を自分の身の回りに放置しておくと気持ちが悪いので、とりあえず自分なりのラベルをぺっと貼り付けてどこぞのフォルダに放り込んでおくのだ。
 
もちろんそんな簡単に貼り付けた理解は正確性にもかけるし、だいたい実地検証されてないので実際の世界じゃ通用しないことが多い。そういうときは自分のアナだらけの理屈を実地体験や人の意見でツギハギして補強していけばいいじゃない、という軽さである。
 
マネジメント本はそういう視点では、最初に自分で貼り付けるラベルの精度をある程度上げてくれる要素があると思っている。もちろん「働く」っていう分野においてだけど。それともう1つは「現場」なんていう言葉に代表される、「上はわかってない」という同じ立場の人誰もが陥る罠にはまり過ぎないためにも、別の視点で物事を捉える契機にもなったりすると思う。ボトムアップ思考とトップダウン思考というともっとわかりやすいかな。どっちも重要だし。
 
 
ところでその同僚からは、平たく言うと「本なんか読むより自分の人生の師と仰げる人に出会った方がいい」的なことをアドバイスされた。正しいと思う。理屈だけで固めた生き方や働き方は必ずしも成功しないと思うし。しかし残念ながら人生の師と(僕の定義でね)呼べるような人にはまだ出会ったことがない自分としては、これからの人生でそういう人に出会えることを期待しつつ、今は自分にできることをするしかない。
 
ちなみにこれを読んだ人は「こいつはなんて傲岸不遜なやつだ!」って思うことだろう。半分正しくて半分合ってない、と自己弁護。誰か特別な人、なんじゃなくて、ほとんど全部の知り合いがどこかいいところ持ってるので、特定な人じゃないのだ、僕の場合(おっ、なんか俺いい人っぽい。w)。
 
そういう意味では今の職場にはすごいと思える人が周囲にたくさんいて、毎日刺激的(ミスしでかして別の意味で刺激的なことも多いが・・・orz)で楽しい。かなりズッシリボリュームが重くていやになりつつあるけど、それでもまだ楽しいと言うことはできる。だから本も読むけどそもそも毎日溜まっていく経験値もかなり濃厚なので、合わせ技でバランスが取れたらいいんじゃないかな、とは思う。心のどこかで人や組織にずっぽりはまってしまうよりも、少しだけでも距離を取って客観視できる自分を持っていたいんじゃないだろうかな~、自分は。
 
働くって奥が深いっすな。

インターコン・ラーメン

グルメ?!
 
まぁいいとして。
 
おとといの晩仕込みで遅くなって宿泊したインターコンチ(ヨコハマ グランドインターコンチネンタル)。アサインされたシングルのお部屋は海側でベイブリッジが湾上に輝く夜景のお部屋(意味ねぇ~)。
 
インターコンチのお部屋には、このインターコン・ラーメンが置いてあり、備え付けのポットを使ってお湯を沸かして食べられる。400円。カップラーメンとしては高めだが、他のメニューよりは断然安い。(少なくともミックスナッツ500円よりはお腹にたまるし・・・)
 
それにしても、インターコンチの略称は、「インターコン」なんですな。(そうなの!?)

イベント

昨晩は結局夜10時くらいまでイベント会場の1つの展示会場でセットアップ三昧。それぞれベータ版どうし、さらにハードウェア構成てんでばらばらの12台くらいのマシンにかたっぱしからOS、ランタイム、開発ツール、SDKと突っ込んでいく。いろいろエラる割にはしっかり動くところが頼もしい。(違)
 
と、いうわけで今日は各メーカー無事に動いてたっぽいけど、触った人はセッションのデモで見たものを少しは部分的にではあれど実感できたんでわないだろうか。
 
こういうイベントの時は、いつも最後は突貫になる。いや、ほんとは仕事のできる人なら事前にしっかり準備してこんなことがないように組み立てたりするのだろうけど、自分の計画に少しでも他者、しかも他社が絡んでたりするとまず計画通りにはいかない。ってことで結局突貫になるのである。
 
体の芯に疲れがどっしり乗ってる気がするけど、たぶん気のせいなので明日までもう1日がむばることにする。Forza 自分!

[W-ZERO3]なにがいいって

やはりUI。OMA(Outlook Mobile Access:i-modeを使ったEchange ServerのメールにWebアクセスする機能)の時はいちいちアクセスにも読み込みにも、フォルダ移動にも死ぬほど時間がかかっていたが(しかもFOMAじゃなかったし)、今はリッチなUIで普通にメールを閲覧できる。
 
画面が広いってこんなにいいことだと思わなかった、というのが正直なところ。これなら使う気になるし、いざ使ってみた時の生産性(閲覧、たまに添付ファイルもチェック、簡単な返信も)が携帯(i-mode)とでは比較にならない。ある意味こういう状況なら、もっと使うしこれだけの生産性も上げられるっていう世界だ。つまるところ実際に触ってみないとわからないんだろうなぁ。
 
それもこれもPHS回線を持つW-ZERO3だからこそ。購入者のほとんどがそうだと思うのだが、バッテリの問題もあって通話をメインに考える人はまずいない。PHSアカウントはあくまでデータ通信のためのものだ。従来のPDAはワイヤレスアクセスがない限り、外出先でのネットワーク接続はできなかった。
 
よくスマートフォンを携帯のリプレース候補かのように捕らえる人がいるが、比較の対象が違う。従来の通話及びメールだけでいいユーザーにとってはスマートフォンはそもそも対象になってない。もちろん違う使い方の提案によってスマートフォンタイプの端末に流れる層もいるだろうが、基本的に進化の樹形図としては枝分かれしている存在だと思う。
 
だんだんなじんできたので、もっともっと使い込んでみたいと思う。携帯電話を使うのがごく自然な人がほとんどのように、手になじんでこそのハンドヘルド端末だと思うので。
 

Mac版IE、今日提供停止

すでに昨年末で無償サポートの提供が終了しているMac版IEだが、いよいよ今日、1月31日にWebサイトからのダウンロード提供も停止される。現在mactopia内にあるIEのページごと非公開になるかどうかは定かではないが、ダウンロードしたい人は今のうちにどうぞ。
 
 
Apple が Mac OS X用にSafariの提供を開始した今となっては、確かにIE提供のBusiness Justificationは薄れつつある。が、銀行のサイトなどはUser-AgentでIE以外を拒否するところなども未だにあることから、IEのサポート停止の影響は何気に大きいんじゃないのか?とも思ったり。
(が、2年も前に発表されてるのに今頃騒ぐな、という話でもある。いや、周知徹底不足だとかいろいろあるとは思うが、少なくとも優秀なIT Proなら移行期間内にどうするかくらいのロードマップは引いているのが普通。もちろん喜んで対応するところなんて1つもないと思うけど・・・)
 
ちなみに今日手元のMac OS X 10.3のIE 5.2で試してみると、みずほ銀行のインターネットバンキングサービス「みずほダイレクト」はアクセス不能。Windows からは普通にアクセスできるが、Mac 版IEからははぜかサーバーが見つからないエラー。串の設定か?いや、同じ串刺してるしなぁ・・・
 
他の銀行サービス使ってる人います?
 
 

通勤ブログ

通勤途中の京王線内より。PHSだとあなどるなかれ、新宿まで1度も電波途切れなし。やるなぁ、Willcome。

ところで改行されないのはテキストしか送信されないせいだと思うが、こいつはどっちの仕様かしらん。

さぁ、今日も一日がんばろう!

投稿テスト

W-ZERO3から投稿テスト。とはいってもNetFront経由なので普通にブラウザから書くのとそうかわらない。モバイル版のSpacesからなので他所UIがちがうけど。

なにげに一番違うのは文字入力だね、やっぱ。Qwertyを使いこなすまでにはまだもう少しかかりそう。でも個人的には一般的な携帯のIMEよりはすでに大分速いし、まだまだ上達できそうな予感。

携帯でのモバイル利用が嫌いだった一番の理由がこれと画面の広さだったので、そういう意味でもまさにakirasek的エポックメイキング端末だなぁ、こいつは。

MSN Spaces の仕様が変わった

MSN Spaces のプロファイル情報の仕様が大きく変わった。項目が増え、公開非公開をもう少し細かく設定できるようになった。MSN全体のプロファイル情報の仕組みがアップデートされたっぽいのだが、なんとも豪快な変更の仕方である。
 
どんな感じで豪快なのはか古川さんのブログを参照頂くとして。
 
うーむ、手厳しい。WWで1つのUI、というあまりに重い制約が恨めしいのじゃないかなぁ、と思いつつ。

五輪期間中のブログは禁止

 
asahi.com のニュースによると、五輪参加選手はトリノ期間中に自分のブログを更新することができなくなるとか。
 
なんでも五輪憲章に選手がジャーナリズム活動(?)をしてはいけないとかで、ブログもこれに該当するとの判断がすでに出ているため、こういう制限があるらしい。
 
もともとの五輪憲章の規定の意図がいまいち不明なのでなんともコメントしずらいのだが、五輪期間中の選手のブログがあったら読みたかったかもなー、と。
 
残念!
 
※先日のニュースでジャンプの原田選手が今回も代表になったと(今更)知った。4回目の代表だということ。2つ前の長野での逆転大ジャンプの感動は今でも覚えてる。日の丸飛行隊の一員としてぜひがんばってもらいたい。