CXに初めて行ってみるの巻

CXに初めて行ってみるの巻

GP-mistral #2 & 3、秋ヶ瀬の森バイクロア(自走)、野辺山シクロクロスと参戦してみて自分なりになんとなくパターンが見えてきたので当日の流れなどを簡単に。初めて行く人に流れがわかれば何か役に立つかなと。

準備
準備するものはここに書いてあるものなども参考にして頂くとして・・・。とりあえず寒くなってきた季節では外で丸一日過ごすのをいかに快適にするか・・・がポイントになるような感じでしょうか。受付に合わせて出発すると朝がわりと早目になるので前日のうちに用意しておくのが吉なのはCXに限らず他のレースでも同じですな。
自転車・ホイール
ウェア
ヘルメット・アイウェア
グローブ
シューズ・シューズカバー
テーブル・椅子
着替え・防寒着

出発-買い物-到着
おうちを出発する時間は試走の時間を見て決めましょう。GP-mistralの場合試走ができるのは朝の受付開始から開会式までの間だけ。最低でも2周か3周はしておきたいところなので、その時間を見て出発。途中でコンビニなどで1日分の食事や飲み物も調達。会場で物販や自販機がない吉見総合運動公園で開催されるGP-mistralではすべてのものは持ち込みになるのである程度しっかり買っていかないと後で後悔。うちは朝ごはんとお昼ご飯は買って言って、お昼のレースの後でお昼ご飯を食べる感じ。

自転車組立&試走
到着したら指定の駐車場に車を止めてすぐに自転車組み立て→試走へ。僕は吉見のGP-mistralではウェア類は家で着て行っちゃいます。その方が早いので。駐車場の位置は召集場所に近いスタートゴール地点から埋まって行くのはロードなど他の自転車レースと似てるけど、4回ほど行ってみて特に少し離れた位置でも困ったことはない感じ。コースの観戦ポイント的にはスタートゴールよりも途中の方がいいくらいなので。(吉見の場合です)

受付
Webで申し込んだ名前を言って受付。ゼッケンと安全ピンをもらう。特に事前にはがきとか受付票みたいなものはないので簡単。ちなみに安全ピンはレース後返却(GP-mistralの場合)。信州シクロではゼッケンも返却でした。運営の方に協力する意味でも必ずお返ししたいですね。ちなみに受付時か、返却物がある場合はそれと引き換えで参加賞が頂けたりすることもあるので忘れずに。

ブース展開
試走が終わったらキャンプ用の装備、タープとか椅子とかテーブルをわらわらと出して自分ブースを設営。うちはテーブルとイスしか持ってないので最近はいつもag_ohkiさんちのタープに居候。いつもありがとうございます。そこで持ち込んだお菓子やらコーヒーやらを楽しむわけです。ここの設営重要。同行した家族の満足度に超影響。そしてブースがあるといろいろな人が立ち寄ることもできるので、単に走るだけでないイベントとして楽しめる要素が生まれます。

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観戦&おしゃべり
あとは自分の出番が来るまでひたすらまったりと。時々今走っている人を応援しつつ会話を楽しむ。大人の休日ですな。

アップ
レースの召集の20分くらい前からアップ。スタートじゃなくて召集ね。ロードと違って召集で並ぶので時間がかかるからちょっと注意。スタート時間だけ考えてると焦ることになるかも。吉見は場所がたくさんあるのでローラーではなく自走で普通にアップ可能。もちろんローラーでやってる人もけっこういるかな?実はいままで2戦ほどあまりまともにアップしてなかったのだけど、やっぱりキツさが違うのでアップはしておいた方がいいですね。

召集・並ぶ
召集時間は要項に書いてあるのでちゃんと確認。それと当日のコミュニケで変更がある場合もあるのでそれも確認。コミュニケは大会本部の近くのボードにたいて張り出してある感じ。GP-mistralの場合今年は名前順か申込み順で番号が決まり、その番号順に並びも決まるので場所取りとか意味ないので早くいっても仕方ない。でも番号を呼ばれたときにその場にいないと最後尾にまわされてえらいこと不利になる可能性があるのでその点は注意。ま、でも位置取りにしゃかりきになるより走りで前に出た方が面白いのであまりここで神経質にならなくていいような気もします。

スタート-ゴール
いよいよスタート!応援の人がいると待ち時間(だいたい15分くらい?)に寒い思いをしなくてすむかも(スタート前に上着を預かってもらえる)。スタートしたらあとはひたすら前を目指すのみ!もくもくと走る!つらくても走る!ゴールするまでがんばる!とりあえず力の抜き場所がないのがシクロクロスらしいところで、ツライんだけど終わった後が楽しい。

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給水
走り終えたらまず給水。C3は30分と短いながら水は途中飲まないので喉乾きます。ということでレース後に飲むようのボトルは別に用意しておいた方がよい。僕はいっつもポカリ1Lを買ってくようにしてます。

着替え
終わって少し落ち着いたら身体が冷え切る前に着替え。その時泥んこだとまず体を洗う必要があるのでお湯を自宅から持っていくわけです。吉見の場合で40度くらいのお湯を入れておくと、お昼くらいまでは車の中にいれっぱなしであればヌルいままだったけど、車外に出すとすぐ冷えちゃう感じ。まぁお湯を沸かしてから水とまぜて適温で使うという手もあるかな。タオルを濡らして顔や体をぬぐいます。手袋みたいになってるあかすり用的なタオルがよいと昨年のGP-mistralシリーズチャンピオンの池本さんが言ってました。

洗車
着替えが終わったら洗車。持ち込んだブラシと水でごしごしと。でもここで落とすのは車に積むときに泥が落ちることがない程度に見えている泥を落とす程度。どうせ細かい汚れは本洗車しないとダメなので、帰宅後。軽くささっと。洗い終わった自転車はひっくり返して乾燥させておくと社内が濡れないかも。

コーヒー
あとはゆったりコーヒーなどを飲みつつレースの内容を反芻。仲間のレースなどを見守りつつ話もはずみますね。あ、ちなみにやるならプレスで淹れましょう。外だとドリップは冷めちゃう。

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撤収
すべてのレースが終わったらお片付け。ぼんぼん片づけてぼんぼん車に積んで出発。

帰宅
安全運転で帰宅します。

洗濯
帰宅したらまずはレースで泥んこになったウェア類、シューズの選択。シューズは家の外の水道でわしわしブラシで泥を落としたあと、必要があればお風呂で丸洗いしてそのまま洗濯物と一緒に浴室乾燥機で乾かしてます。こうすると濡れたまま放置しないで済むので臭いも出ない。お湯で洗うとキレイになるような気もするし。ウェア類は軽く流してからこちらもシャワーを浴びつつお湯と石鹸でゴシゴシ→その後洗濯ネットに入れて洗濯機へ。すぐやると泥汚れでもわりとすっきり落ちてます。

洗車
外が暗くなってなければ自転車も洗車。水で細かいところの泥を落としつつ、パーツに入り込んだ草などを丁寧に取り除く。必要があればプーリーとかスプロケはバラシます。あとは水けをふきとって注油。チェーンは注油忘れると1発で錆るので注意が必要。

以上が流れ?なんとなく今までの参戦内容を半数しつつCXレースの流れを書いてみましたよ。これから参加する人に参考になれば幸いです。ま、あくまで僕の場合ですけどね。

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