ツール・ド・おきなわ覚書

もろもろ記録用覚書。思い出したら追加。

機材
S-Works Tarmac SL2+Di2 / WH7850-C24-CL+PRO3GRIP
もとよりこれ以外の組み合わせは持ってないので悩む必要はまったくなしw。タイヤだけ雨予報だったのでPRO3GRIPを持ち込んだ。しかしそれほどグリップがシビアになるコースでもなかったし、実際問題なし。下り途中でスコールにもあったけどリアが流れることもなかった。群馬・修善寺の方がよほどシビア。

それにしてもDi2にしてよかった。これまでもレースに出るたびに感心してたけど、長丁場のレースで登りがあるとありがたさが身に染みる。疲れてくるとほんの少しの動作が億劫になるし、それの積み重ねがミスに繋がったりするものだが、シフトに関してはDi2にまかせっきりで、ボタン操作だけしていればいいというのは最高。アウターローからインナーに落としたり、逆にインナーローからアウターにいっきに入れたりがまったくストレスフリーでできるってありがたい。チェーンキャッチャーのお蔭で落ちることもないしね。

補給
アート杯以降で1番気を付けたのがこれ。距離が長いこともあるし、初めてのレース中のドリンク補給があることで、いろんな人のアドバイスを参考にして決めた。ボトルは2本体制にして無くなった分を補給ポイントで埋める。もらえるボトルは水かスポーツドリンクだけなので後半のエネルギーは補給食メインで。

CCDボトル (700ml x 2)
ボトル1:Meitan CCC(黒) x 4、Electrolyte shotz x 2、水
ボトル2:Carboshotz Wild Bean x 4、Electrolyte shotz x 2、水

この構成で熱量は 1 本 700kcal ほど。これに以下を背中に詰めておいた。ただしジェルフラスク以外はスタート前に半分消費。持って帰ってきたのはMeitan CC(赤)とCLIF SHOT BLOKS x 1だけ。捨てる余裕もなかったしなぁ。

ジェルフラスク1: CLIF SHOT TURBO GEL x 3、水
ジェルフラスク2: Carboshotz Berry Banana x 3、水
CLIF SHOT BLOKS x 2
CLIF SHOT GEL x 2
Meitan CC(赤) x 1

今回は攣りそうになった瞬間はあったものの、腰が逝って負荷がかかってない時間帯があったこともあってか最後まで完全に攣ってしまうことはなかった。サラ脚かつ気温が低めだったのも幸いしたかもしれない。でもやはり走行中にこれでもかと補給をしっかりしとくのは大事だというのが実感。

輪行
今回は僕の自転車だけなので、ゴロゴロ転がせるSCICON AeroComfort Plusで。空港までが電車の予定だったので転がせる方が楽だという目論見。現地はレンタカーかつ宿泊も1か所だけなので特に困ることもないかな、と。朝は10:30のフライトと微妙にラッシュに重なってしまうのでドキドキしていたけど、端っこの方に行ったらわりと問題なく。埼京線で1部睨まれたけど(すみませんすみません・・・)。来年はリムジンバスにしようかな。

預入はさすがツール・ド・おきなわが知れ渡っているだけあって(空港職員には)スムーズ。行きの羽田の預入も自転車専用ゲートができてて他の人より速くて助かる。いろいろ荷物突っ込んでたので国内線の重量的にはギリだった模様。でも国際線に比べると緩いので余裕。

現地でのレンタカーは使ったパッケージにオプションでお願いしたマツダレンタカーに。でもなぜか車はNISSAN NOTE。初めてだったけど(いつもはニチレンでVitzかFitが多い)ちょっと大きくて荷物の積載は楽だった。後席をフルフラットにすると輪行バッグの中でも最もかさばる部類に入るAeroComfortとスーツケース(大)が普通に入ってよかったよかった。ま、でも2人だけだからできる荒業かも。

レース中に思ったことなど
集団から千切れた後の追走だが、どのタイミングでグループになっても自然とローテが始まるのはさすが。慣れてる人ばっかりだったんだなと感じた。おもに周囲にいたのは 140km の追走組、高江以降は 210km の追走組なので当然と言えば当然か。まぁもちろんツキイチな人もいたが、脚がなければそれは仕方なし。ちなみにあてくしは1度入った集団でローテしてたら無理しすぎて千切れました。意味なし(苦笑)

ボトルの補給はなにげに初めてだったけど、渡してくれる人が慣れていたのと、登りにちゃんと設営されていて速度が遅かったこともあってまったく不安なく 3 回とも受け取れた。補給所の手前でボトルを捨てる動作がなんとなくプロっぽくて一人で盛り上がってしまったのは内緒。ちなみに名護に戻る直前の大集団で誰かが投げたボトルが縁石にあたってそのまま集団内の自分の目の前に跳ね返ってきたのにはマイッタ。捨てる時は気を付けましょうネ。

masahif が Edge705 に仕込んでいたコースデータはすごい便利。次に何が来るか、登り始めたところが何m続くのかよくわかるので、一緒にいて教えてもらい大変心強かったw。タイプによると思うけど、登りは終わりがわかると頑張れる人もいると思うので、そういうタイプにはおすすめだと思った。来年はやってみようかな。今年もステムに紙にでも書いて貼ろうと思ってたのだけど、何を書けばいいか思いつかずに結局断念してたのでした。

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