年末年始2011-2012

ここ6年~7年くらいは年末年始は奥様の実家で過ごすのが恒例化。ということで今年も海方面に行ってきたのだが、今年は1日多く普段は大晦日に伺うところを30日から2泊3日で御厄介に。

目的はコレ。

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CRUXを持って行って砂浜での走行練習。走ったことがないのでどんなものか確認する意味合いで20分ほどだけ。実際問題砂だけ走ってたらそれだけでも十分練習になりそうな強度になるような気がする。いやは一旦滑り出すと前輪も後輪も滑り続け。トルクコントロールが適切に出来てないんでしょうなぁ。トップでサンドパートに突っ込みでもしない限り、本番では担ぎの可能性が9割くらいな予感。

さて、それ以外でも初日は江の島までお散歩。大晦日と元旦は奥様と周辺をサイクリング。大晦日は小坪のめしやっちゃん、翌日は小田原往復。

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そういえば今回は輪行するのが大変そうだったので急遽前日にヤマト便で自転車を発送。繁忙期につき翌日はたぶん無理・・・と言われていたのだけど、どっこいヤマトさんさすが、翌日の夕方にはちゃんと届けてくれた。OS500とSCICON AERO COMFORT各1台で保険込の送料は2500円くらい(東京→神奈川)。JCAのサイクリングタッグが付いてなくてもこの値段なので泊りがけの旅行にはもっとガンガン使っていいような気もする(もちろん輸送のリスクは納得の上でね)。それよか身軽になってもっとあちこちに自転車を持ち込める方が得るものが大きそう。

閑話休題。

帰宅した翌2日は暴風が吹き荒れてたこともありDNS・・・引きこもり生活。実家から頂いた海の幸を食べつつ行けない感じの食う寝る正月。これじゃいかんと今日は天気もよかったのでまさひふに聞いた巣鴨鬼子母神のおせんだんごを食べにサイクリングに。元々年末の坂の上の雲に登場した正岡子規がご用達だったという羽二重団子を日暮里に食べに行こうかという話をしていたのだけど、その流れで巣鴨鬼子母神にもあるよということで寄り道。

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羽二重団子は普通のお餅より柔らかく、噛むとほろほろとほどける感じの御団子。醤油も餡もどちらもおいしゅございました。

帰りは当然のようにサコッシュにお邪魔してお年賀のご挨拶&サコッシュ初め。

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よい年末年始でした。

※個別にすでにコメントつきでアップロードしている写真に文字を付けただけのブログになってる気もするけど・・・もともとそういうものだったということでここはひとつw

2011 in review

昨年は随分とブログを書かない年になっちゃったけど、今年はどうですかねぇ。しかし1番人気だったポストはやはりあのポストだったかw

The WordPress.com stats helper monkeys prepared a 2011 annual report for this blog.

Here’s an excerpt:

The concert hall at the Syndey Opera House holds 2,700 people. This blog was viewed about 22,000 times in 2011. If it were a concert at Sydney Opera House, it would take about 8 sold-out performances for that many people to see it.

Click here to see the complete report.

Road.ccおススメ自転車本

英国紳士のための自転車ニュースサイト、Road.ccは毎年この時期にクリスマスギフト用に自転車乗り向けのおススメ本リストを出してくる。去年もこれを見てアレコレ思わず自分に買ってしまったのだが、今年も例に漏れず。

Road.cc: Christmas Gifts for Cyclists 2011: Holiday Reading List

簡単な書評付きで気になる本を見つけたらamazon.co.jp、amazon.co.uk、amazon.comのそれぞれで探してReviewの内容もチェック。内容が気になるものもあれば、装丁がきれいで飾っておいてもよさそうな本も気になる。Amazon内では自転車パーツみたいな内外価格差はないので(もともと値段もそこまで高いものじゃないし)、モノによっては日本にも在庫がある場合もあるしamazon.co.jpもありかも。

ごちゃごちゃ書いてみたけど、まだ到着してないので「なんでこれ選んだのか」という話でしかないですw

Cyclepedia – Michael Embacher
装丁がよさそうなのと、自転車デザイン大全的な内容に魅かれてチョイス。前にIFやParleeなどアメリカのフレームビルダーを集めた Custom Bicycles: A Passionate Pursuit をサコッシュで見つけて自宅用に衝動買いしたのだけど、自転車乗りならこの本だけで1晩飲めるってくらいため息出ちゃったのでこちらも期待。

Paris-Roubaix, a Journey Through Hell – Bouvet, Callewaert & Gatellier
パリ~ルーベのハードカバー写真集。それだけでも萌えるが歴史やエピソードなどテキストも充実とあってなお期待。写真があり、かつ情景がわかるテキストが付いているのが僕みたいな初心者には1番ありがたいのです。(情景を見てスゴイなと思ってもリアルタイムで見てないし、想像を共有するほど経験もないので)

Cycling’s Golden Age – Owen Mulholland
こちらもロードレース黎明期から黄金時代のヒーローたちの物語を写真とデータとエピソードでというふれこみ。Road.ccの「This is my favourite coffee table tome」というおススメ文句も僕の想定する要素に合ってていいですな。こういうのをコーヒーと一緒にぱらぱらめくる冬雨の日なんてのもオツかな、と。

Raoul Taburin Keeps a Secret
絵本!なんかこういうのも1冊あってもいいなぁと。日本で見かけることはほとんどないのでこれも何かのご縁です。きっと。

Rouleur Annual Volume 5
毎年出版されるRouleurのPhoto Annualの2011年版。2009から買い始めてことしで3冊目。Rouleurにも登場するスバラシイ写真を撮影しているカメラマンたちの中から、毎年セレクトされたカメラマン数人の写真がそれぞれのテーマで集められていて、ふとした時に開いてみるのが楽しい。和田やづかさんも2009かな?に収録されてた。Rouleurのオンラインショップで購入。Rouleur本誌のSubscriptionがあると10%offだった。

The Rider – Tim Krabbé
Tomorrow, We Ride – Jean Bobet
こちらの2冊は去年購入済。鈍行中目黒さんのところに詳しい解説があるので(リンクしておいた)そちらを参考に。The RiderはRapha Japanの矢野さんもおススメの1冊。僕も読んだけどレース中の心理描写が細かい。そんなにいろいろ考えてないな~と草レースに出てる僕は思ったのだけど、たぶんまだレースをしてないからじゃないかなと思った。(いつ終わるかなしか考えてない気がするw)

と、いうわけで全部英語の洋書なんだけど、彼氏旦那さんが自転車狂いの人、プレゼントにおひとつどうですか?wクリスマス配送には間に合わなそうなのもいくつかあったけど・・・。

CXに初めて行ってみるの巻

CXに初めて行ってみるの巻

GP-mistral #2 & 3、秋ヶ瀬の森バイクロア(自走)、野辺山シクロクロスと参戦してみて自分なりになんとなくパターンが見えてきたので当日の流れなどを簡単に。初めて行く人に流れがわかれば何か役に立つかなと。

準備
準備するものはここに書いてあるものなども参考にして頂くとして・・・。とりあえず寒くなってきた季節では外で丸一日過ごすのをいかに快適にするか・・・がポイントになるような感じでしょうか。受付に合わせて出発すると朝がわりと早目になるので前日のうちに用意しておくのが吉なのはCXに限らず他のレースでも同じですな。
自転車・ホイール
ウェア
ヘルメット・アイウェア
グローブ
シューズ・シューズカバー
テーブル・椅子
着替え・防寒着

出発-買い物-到着
おうちを出発する時間は試走の時間を見て決めましょう。GP-mistralの場合試走ができるのは朝の受付開始から開会式までの間だけ。最低でも2周か3周はしておきたいところなので、その時間を見て出発。途中でコンビニなどで1日分の食事や飲み物も調達。会場で物販や自販機がない吉見総合運動公園で開催されるGP-mistralではすべてのものは持ち込みになるのである程度しっかり買っていかないと後で後悔。うちは朝ごはんとお昼ご飯は買って言って、お昼のレースの後でお昼ご飯を食べる感じ。

自転車組立&試走
到着したら指定の駐車場に車を止めてすぐに自転車組み立て→試走へ。僕は吉見のGP-mistralではウェア類は家で着て行っちゃいます。その方が早いので。駐車場の位置は召集場所に近いスタートゴール地点から埋まって行くのはロードなど他の自転車レースと似てるけど、4回ほど行ってみて特に少し離れた位置でも困ったことはない感じ。コースの観戦ポイント的にはスタートゴールよりも途中の方がいいくらいなので。(吉見の場合です)

受付
Webで申し込んだ名前を言って受付。ゼッケンと安全ピンをもらう。特に事前にはがきとか受付票みたいなものはないので簡単。ちなみに安全ピンはレース後返却(GP-mistralの場合)。信州シクロではゼッケンも返却でした。運営の方に協力する意味でも必ずお返ししたいですね。ちなみに受付時か、返却物がある場合はそれと引き換えで参加賞が頂けたりすることもあるので忘れずに。

ブース展開
試走が終わったらキャンプ用の装備、タープとか椅子とかテーブルをわらわらと出して自分ブースを設営。うちはテーブルとイスしか持ってないので最近はいつもag_ohkiさんちのタープに居候。いつもありがとうございます。そこで持ち込んだお菓子やらコーヒーやらを楽しむわけです。ここの設営重要。同行した家族の満足度に超影響。そしてブースがあるといろいろな人が立ち寄ることもできるので、単に走るだけでないイベントとして楽しめる要素が生まれます。

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観戦&おしゃべり
あとは自分の出番が来るまでひたすらまったりと。時々今走っている人を応援しつつ会話を楽しむ。大人の休日ですな。

アップ
レースの召集の20分くらい前からアップ。スタートじゃなくて召集ね。ロードと違って召集で並ぶので時間がかかるからちょっと注意。スタート時間だけ考えてると焦ることになるかも。吉見は場所がたくさんあるのでローラーではなく自走で普通にアップ可能。もちろんローラーでやってる人もけっこういるかな?実はいままで2戦ほどあまりまともにアップしてなかったのだけど、やっぱりキツさが違うのでアップはしておいた方がいいですね。

召集・並ぶ
召集時間は要項に書いてあるのでちゃんと確認。それと当日のコミュニケで変更がある場合もあるのでそれも確認。コミュニケは大会本部の近くのボードにたいて張り出してある感じ。GP-mistralの場合今年は名前順か申込み順で番号が決まり、その番号順に並びも決まるので場所取りとか意味ないので早くいっても仕方ない。でも番号を呼ばれたときにその場にいないと最後尾にまわされてえらいこと不利になる可能性があるのでその点は注意。ま、でも位置取りにしゃかりきになるより走りで前に出た方が面白いのであまりここで神経質にならなくていいような気もします。

スタート-ゴール
いよいよスタート!応援の人がいると待ち時間(だいたい15分くらい?)に寒い思いをしなくてすむかも(スタート前に上着を預かってもらえる)。スタートしたらあとはひたすら前を目指すのみ!もくもくと走る!つらくても走る!ゴールするまでがんばる!とりあえず力の抜き場所がないのがシクロクロスらしいところで、ツライんだけど終わった後が楽しい。

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給水
走り終えたらまず給水。C3は30分と短いながら水は途中飲まないので喉乾きます。ということでレース後に飲むようのボトルは別に用意しておいた方がよい。僕はいっつもポカリ1Lを買ってくようにしてます。

着替え
終わって少し落ち着いたら身体が冷え切る前に着替え。その時泥んこだとまず体を洗う必要があるのでお湯を自宅から持っていくわけです。吉見の場合で40度くらいのお湯を入れておくと、お昼くらいまでは車の中にいれっぱなしであればヌルいままだったけど、車外に出すとすぐ冷えちゃう感じ。まぁお湯を沸かしてから水とまぜて適温で使うという手もあるかな。タオルを濡らして顔や体をぬぐいます。手袋みたいになってるあかすり用的なタオルがよいと昨年のGP-mistralシリーズチャンピオンの池本さんが言ってました。

洗車
着替えが終わったら洗車。持ち込んだブラシと水でごしごしと。でもここで落とすのは車に積むときに泥が落ちることがない程度に見えている泥を落とす程度。どうせ細かい汚れは本洗車しないとダメなので、帰宅後。軽くささっと。洗い終わった自転車はひっくり返して乾燥させておくと社内が濡れないかも。

コーヒー
あとはゆったりコーヒーなどを飲みつつレースの内容を反芻。仲間のレースなどを見守りつつ話もはずみますね。あ、ちなみにやるならプレスで淹れましょう。外だとドリップは冷めちゃう。

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撤収
すべてのレースが終わったらお片付け。ぼんぼん片づけてぼんぼん車に積んで出発。

帰宅
安全運転で帰宅します。

洗濯
帰宅したらまずはレースで泥んこになったウェア類、シューズの選択。シューズは家の外の水道でわしわしブラシで泥を落としたあと、必要があればお風呂で丸洗いしてそのまま洗濯物と一緒に浴室乾燥機で乾かしてます。こうすると濡れたまま放置しないで済むので臭いも出ない。お湯で洗うとキレイになるような気もするし。ウェア類は軽く流してからこちらもシャワーを浴びつつお湯と石鹸でゴシゴシ→その後洗濯ネットに入れて洗濯機へ。すぐやると泥汚れでもわりとすっきり落ちてます。

洗車
外が暗くなってなければ自転車も洗車。水で細かいところの泥を落としつつ、パーツに入り込んだ草などを丁寧に取り除く。必要があればプーリーとかスプロケはバラシます。あとは水けをふきとって注油。チェーンは注油忘れると1発で錆るので注意が必要。

以上が流れ?なんとなく今までの参戦内容を半数しつつCXレースの流れを書いてみましたよ。これから参加する人に参考になれば幸いです。ま、あくまで僕の場合ですけどね。

GP-mistral #2 吉見総合運動公園

信州シクロクロスの富士山ステージに続いて行ってまいりました、GP-mistral 第2戦吉見総合運動公園。風邪気味なところを無理をして奥様が連れて行ってくれました。大感謝。

今回は行く前からag_ohkiさんやらchiharukoちゃんやらkey3やらsquebienさんやらご一緒メンツが大量に。観戦のfrekzhrさんまで後から合流して大人数でワイワイと。

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雨予報だったけどお昼過ぎまではパラパラっとくるくらい。でもキャンプ慣れしたag_ohki家とkey3家のタープで我らがキャンプは快適。うちはいまんところ椅子とテーブルくらいしか持ってないのだけど、タープはやっぱあると快適だなぁと。

ちょっと遅刻気味に到着したのですぐに1周だけ試走して後はまったりと過ごす。途中アダチモフさんからチクテベーカリーのパンを頂いたり、八ヶ岳バイシクルスタジオの矢野さんのところからコーヒーを頂いたりしつつ、本当にまったりした時間。というのもC3は最後の方で、僕らが出るC3aが11:50スタート、squebienさんのC3cに至っては13時過ぎのスタートとあってのんびりとした雰囲気。

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ag_ohkiさんが持ってきたこんなのも読みつつ。

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その間自転車は放置w

結局レース前にちょびっと、本当にちょびっとアップでぐるぐる芝の上を走ったくらいでレースへ。お知り合いだらけのカテゴリーC3はL2と一緒なので、油断してると後ろからchiharukoちゃんがやってくる。さすがに抜かれたくないのでそれだけはなんとかがんばろうと心に決めて出走(それだけかw)。

そして地獄の3周が終わるとやはり辛かった・・・。何がツライって今回はほんとテクニックというか基本的なオフロードの走り方ができてないと大変だなぁと。信州クロス富士山ステージのふもとっぱらはとっても平で、地形変化らしいのが一切なかったのだけど、今回は土手斜面の急な上り下り2か所、連続階段2つ、空堀直後のシケインなど初心者にはかなり挑戦的なコース。試走1周だけじゃ到底太刀打ちできるはずもなく、土手では毎周回何かミスって軽く遅れ、最終周ではもう少しで10位以内のパックをとらえるというところでインにさしこんできた後走と絡んで痛恨の落車。あ~

ま、でも今の状態ではあんなもんでしょう。かなり限界まで追い込めたので個人的に満足です。そしていろいろ勉強になったし。

そしてそんな中・・・chiharukoちゃんL2優勝!スゴイ!快挙であります。オメデトウ!!(ここからphoto by frekzhr)

今回のラーニング
スタートダッシュ:
まだバイクコントロールに自信がないので、スタート直後人数が多いコーナーとかで自分がコースアウトしちゃったりするリスクを考えて最初のスタートダッシュはしてないのだけど、順位にもしこだわるのなら少しはやっておかないとやはり中盤以降いろいろ大変。今回の吉見は抜きどころがそこここにあったのでまだいいのだけど。まぁもう少し様子見。

土斜面:
今回初体験の土の路面。雨は降ってなくて基本ドライなのだけど踏み固められた土の斜めになった斜面を走るところがあって、滑りそうな見た目にビビり気味。さらに前のレースでできた轍でかなりハンドルを取られる。走り方がまったくわからなくて腰が引けてしまい何度もコースを外してしまった。こればっかりは練習しないとだめだと思った。

土手の登り:
急な下りからコーナー→急な登りが2回連続するセクション。最初の下りはいいとして登りが踏めないので担ぐことにしたら体が重いのなんの。って実際に重いんだけどあんない重いとは我ながら思わなかったw。せめてセクションの間くらいは乗って、次の下りまでは担ぎじゃなくて行けばよかった。おかげでものすごく消耗。

階段・シケイン:
乗り降りの回数が多かったおかげで練習になったけど、もともとできてないのでバイクも暴れる、チェーンも暴れる、シケイン、階段にもけっつまづくw。幸いなことに大きなトラブルはなかったけどこれも練習あるのみだなぁ。

そうそう、今回担ぎが多かったのと、土のセクションがあったことでクリートキャッチが後半難しくなった。乗った後でモタモタしてて抜かれたような気もする。ああいう時は同じCrankBrothersでもペダル自体が平べったくて少し大きいCANDYの方がいいのかもしれないなとは思った。まぁでもEggBeaterでも練習すればなんとかなるかな?

(ガチャガチャ・・・は、はまらん・・・)

今回も78Dura仕様のSpecialized CRUXとNOVATEC LASSER+チューブラーで参加。空気圧はちょうど2BARくらいで草地、土ともにグリップに問題は感じなかった。体重を考えると少し柔らかすぎ?な感じもしたけど走ってみるととくにそういうこともなく、1部砂利セクションもあったけどわりと細かい砂利なのでリム打ちなどの心配もあまりなし。むしろ前回よりは感覚が少しつかめて少しだけスピードを出して曲がれた(ところもあった)かも。タイトコーナーの連続は相変わらず苦手。周りがクリンチャーだったけど、チューブラーは空気圧が同じでもやはりタイヤ自体がしなやかですんなり変形してるような印象。32とロードに比べると圧倒的に太いのでより変形が際立つ感じ。

そうえいばCRUXはいろんなカテゴリー通じて6台くらい見たかな?かなりたくさんいた気がする。フレーム売りがあってかなりお値ごろなので、コンポが余ってるロード乗りには入手しやすい気がするなぁ。key3のBOARDMANはディスク仕様でかなりよさそうだったけど、コンポが完成車付属のままでかなり重かった。あれは担ぐのは大変そう。

おまけ
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chiharukoちゃんに煽られるイケメンkey3

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たぶん次はCXで参戦するんじゃないかと思われる激走ag_ohki

人と競う以前に、コースと自分のバイクコントロールと根性と戦ってる感のあるCX。わかんないことだらけで引き続き楽しい。次はおきなわを挟んで自走で行けそうな秋ヶ瀬バイクロアかな。

いまんところレースでしかちゃんとアウトドアで乗ってないのがよくないと思うので、どこかにCXで走りに行きたいところ。冬はロードと交互に乗る感じでもいいのかもな~。シクロの起源をたどってロードのオフトレで・・・というわけではなく、知り合いがやっていて楽しそうなので自分も楽しくなりたくてついやってみたら楽しかった!という感じでロードと同じ流れで乗っている感じなので、これはこれで楽しく続けられそうです。

シクロクロス向けに準備したもの

心を決めてから3週間くらいで実現したわけだけど去年から何度か観戦に行っていたり、経験者な皆さんに教えを請っていろいろ準備。おかげで当日は特に過不足なく無事終了。

マシン
最初のシクロクロスということでコスパ優先。とにかく気軽に乗り回せて通勤にも使っちゃうよ俺は的に選んだのはスペシャライズドコンセプトストアのスタッフブログでも紹介されていたCruX E5 OSBB Frameset。コンセプトもいいけど何より価格が素敵。これなら手持ちパーツを流用すればかなり低コストにレースバイクができるではあーりませんか。というわけで去年まではレースにバリバリ出ていて、今はロングライド、ジテツウ号となっていたFELT Z25(2008)のパーツをばらしてほぼ流用(ハンドル、ステム、STI、FD、RD)。ついでにだいぶ前に使っていたコンパクトクランクFC-R700を押入れから引っ張り出してきて利用。サドルは春まで使っていたPhenom Teamがクロス用で担ぎも考慮したデザインでちょうど良い感じ。PRO Vibeのカーボンシートポストもあったのだけど、体重とシクロクロスの悪路を考慮してフレーム付属のアルミをそのまま使うことに。新規に購入したのはシマノが最近発表したシクロクロス用のコンポーネントのうちカンチブレーキのBR-CX70とチェーン(105)、ワイヤ類だけ。

と、いうことで出来上がり。しっかりMyBike.jpにも登録しましたよ

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ホイール&タイヤ
ホイールはありもののクリンチャーに32のWOシクロクロスタイヤを履かせようと思っていたのだけど、観戦している時に池本さんに教えてもらったNOVATEC LASSERがこちらもなんともコスパのよろしいアルミチューブラーということで決定。重量も1459gとかなり軽い。そして重量級の僕には大事な剛性も十分と聞けばもう・・・ま、正直チューブラーを使ってみた方というのあるけど。でも正直ロードメインで走っていてちょっとシクロクロスもやってみたくなりましたという僕みたいな超エントリー層にとってはコスパはとても大事。お財布と相談してたらいきなりフルハイスペックで揃えられるわけでもないし。というわけでもう1度言うけどこのコスパはありがたい。

コスパ優先でホイール選んでいるので当然タイヤもコスパ優先。最初はとかくパンクもしやすいだろうし、いきなり高級チューブラーに手を出して帰り道で釘でも踏もうものなら涙涙になること間違いなしなのでリーズナブルな価格のVittoria Cross Evo XGをチョイス。正直良くわからないけどちゃんと走れたし、レース中に1度思いっきりグレーチングの角でガッツンとリム打ってしまったけどパンクもしなかったので(評価も)良しでしょう。うっちーさんがタイヤ外れで落車した話を聞いてたし、他にもレース中に外れてるのを何度か目撃してたのでチューブラーを自分で貼り付ける自信はまったくなし。フレーム購入その他組み立てと一緒にプロにお願いして3度塗りでガッチリ貼ってもらう。

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ペダル
ペダルはTLで経験者のみなさんのおススメを聞いてTIME、SHIMANO、crankbrothersに絞ってから、1番すぐ入手できて、メンテナンスキットも販売があって長く使えそうなcrankbrothersのeggbeater3に決定。3にしたのはカートリッジベアリングで泥とかに強そうだったから。教えてもらったのはペダルもいろいろ特徴があって、わりとペダル自体が平たくて大き目のやつはクリートキャッチが1発で決まらなくてもそのまま踏める点がメリットだけど、その分泥がつまってしまってはまりにくくなることもある等等・・・。eggbeaterはその点ペダル本体はやたらと小さいので泥がつまりにくいただし小さい分ちゃんと踏める部分も小さいのでクリートキャッチに失敗するとやや大変と。どちらかというと後者の方がまだ状況としてはいいかなと個人的に思ったのもあってeggbeater。クリートキャッチはジテツウ途中に何度か練習。スタートでも1発では入らなかったけどぐりぐりやっているうちに5秒くらいで入ったのでまぁよかったかと。レース後半になってくると慣れも出てきてなんとなく位置がわかってきて入るようになったので良かった。

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いざレースではポジションもあまり問題なく、クリートも前日に時間をかけて位置調整したおかげでロードと似た感じで体重載せて踏めたのでよかった。今回レースで唯一心配だったのがチェーンリング。普通のロード用コンパクトで50×34だったのをそのままにしてきたのでアウター使えないんじゃないかと、結論から言うとまったくの杞憂で終わりましたとさ。というのも路面というか重馬場というか・・・ようするにかなり走行抵抗が高い状況でアウターなんて1度も入れなかったので。ま、スタートダッシュがあまり激しくないエントリーレベルのレースだから通用した話かもしれませんけどね。とりあえずSHIMANOから42のチェーンリングが出ているそうなので今後に備えてそれを手配しておこうかしらんというところ。機材的にはほぼいじくらずにこのまま今シーズンのシクロクロスでは走れそう。なというか、こういう風にいろいろ探せば比較的安価に揃えて(今までのロードの蓄積があったとはいえ)レースに出られるっていうのはよかったなぁ。やっぱりなんでもやってみないと楽しさってわからないし、ハードルが高くて参加できないよりはいいことだなと。でもいつかはSPEEDWA・・・(ry

残るは練習あるのみでございます。(というオチなのはいつもと同じ)

それ以外に用意したもの一覧
バケツ・たらい:これは洗車と身体の拭き洗い用。
蛇口付20Lポリタンク:吉見など公園内で水が使えない場所でのレース用に自宅から水(かお湯)を入れていく用。ichicoblogさんたちがやっているのを見て学習。
洗車ブラシ:乗った後はこいつでゴシゴシと泥を落としてから積み込み。
ブルーシート:前から家にあった100均のブルーシート。車載するときに車内に敷き詰めて汚れ防止。
キャンプ椅子:観戦や休憩等もろもろ用。奥様睡眠用。
WAKOS SL(シリコンルブ):フレームに吹いておくとツルスベになって汚れが面白いように落ちやすくなる・・・という触れ込みだったけどホントにそうだった。やっといてよかった。

あ、そうだ、Panaracerの空気圧系をおススメされたんだけどいまのところ先人のタイヤをふにふにさせてもらってそれをまねる計画なのでなくてもいいかも。

信州シクロクロス 2011-2012 第1戦 富士山

実は・・・先日観戦に行った関東のシクロクロスシリーズ GP-mistral 第1戦の後で、自分の中でぬる~く温めてきたプランを実行。そう、今年は(ロードにもろくに乗ってないのに)シクロクロスデビューを飾るというプラン!というわけで行ってきました信州シクロクロス第1戦富士山。

マシンが組みあがったのが1週間前、練習したのがジテツウ中に数回のみ、オフロード走行ゼロ、というなんとも丸腰な状態で初シクロクロスレース。でも今回も周りの人に大いに助けて頂いた。初めてでもしあったとしても機材の不調も自分では気が付けない中、某主任による完璧なセットアップでマシンもホイールもノートラブル。特に今回は周囲がパンクしまくる中でまったく何も起きなかったのにびっくり。ま、単に運が良かったのもあると思うけど、C3でパンクしてたのは軒並みクリンチャーだったので、TUはやはり少し有利なのかもしれないなぁ。あ、ちなみにロードよりも先にTUホイールデビューしてしまった。低圧にできるからそっちのが良いというおすすめとリーズナブルなアルミTUホイールもおススメしてもらったので(NOVATEC LASSERがそれ)。

そんなこんなで今朝は6時20分くらいに自宅を出発して奥様の運転で(僕は免許持ってません)富士山の反対側、朝霧高原ふもとっぱらへ。なんというか絶景であります。雨の後の晴天で暑くなってレースコンディション的にはかなり厳しかったものの(特に午後のレース)、とにかく空が広くて気持ちがいい。これだけでも行く価値あるコース。

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受付は9時から、レースは10時からなので8時半少し前に現地到着。さっそく着替えてゴソゴソやっているところに某高校生や助さん、登坂さんに声をかけて頂きとにかくまずは試走へ。初オフロード!ということで右も左もわからないということをぼやいていたら登坂さんがichicoblogさんとの特訓の成果を伝授してくれた。後でわかることだが今回はそのおかげでなんとか走り切ることができた・・・。

・コーナーは脚を止めないで回しつつ空転しないようにトルクをかけながら
・外足と中側のハンドルに加重
・かつぎ方
・シケインでの持ち上げ方(ダウンチューブを持って持ち上げる。下すときはそっと下す。じゃないとチェーンがはねて落ちる→ホントに練習中に落ちた)

などなど。他にも走りながら3人からいろいろ教わりつつ。1周試走。他の人はこれで2周で終了。自分は単独でもう1周。基本牧草地の草の地面なのだけど雨の後で全体的にグズグズ。特に1か所耕してある部分が泥みたいにふかふかになっていてタイヤが埋まる。試走の時は2回とも途中でタイヤが前後ともうまり、進めなくなって降りて担いだ。コツはとにかく軽いギアにして回し続けることらしい。たしかに1度止まってしまうと乗り降りもヘタくそだし担ぎも当然ぎこちないのでものすごいタイムロス。本番どうしよ・・・てな感じで試走は終了。ビギナー含むC3は10時の最初のスタートなのでアップはこれにて終了。ま、たった2周で脚的には十二分にアップ完了だったのでよかった。あれ以上走ったら間違いなく終了していたな・・・。

レースはスタートのクリートキャッチがまず関門。ロードのSPD-SLとの1番の違いはクリートのひっかかる位置。大きさが小さいのでいつもより脚の踵よりでキャッチしてやらないといけないし、今回取り付けたCrank BrothersのEgg Beaterはとにかく小さいのでパチンとはまらずヌルっと入る感じ。気が付くと固定されているという・・・。しかし奇跡的にスタートでは4~5回ふんだらはまったっぽい。そこまで激しく遅れずにスタートできた。何より。

今回スタートはコース外の砂利の直線路からで、右に曲がってコースに入る。ガタゴトいいつつ右折してコースに入ったと思ったら・・・なんとロケットスタート決めてさっさと前方に消えていったはずの助さんが手を挙げてパンクコール。OMG…

気を取り直してたんたんとしたペースを心掛けて走る・・・つもりだったけどとにかくコーナーというコーナー、ちょっとした路面の荒れでバイクがあっちゃこっちゃに行こうとするので何も考える暇もなくワタワタ。前も後ろも見る余裕なく自分の位置もよくわからん。とりあえず前にいる人に必死こいてついて行く。その状態で1周半ほど。後でわかったことだけどこの僕の前にいた3UPのMTBの人が優勝な人だったみたいで、いいペースで走ってたおかげで知らないうちにだいぶ順位を上げてたみたい。懸念だった耕しセクションのフカフカも、脚が止まりそうになった時にむりくりトルクかけて踏んでみたら脱出成功。やたらエネルギーを使ってしまうが残りもこれで行ったらなんとかなった。それにしてもオフロード、草の上で比較的硬そうな場所でもまったく進まない!踏んでも踏んでもその先から失速している感じで、とにかくトルクをかけ続けていないとまっすぐにすら走れない。恐ろしい勢いで体力を消耗していく。

結局1周半ほど走って2回目のフカフカセクションでMTBの人とはサヨウナラ。一定のいいペースで走っているのだけど、そのペースに着いて行けず。あとはほとんど一人旅。後ろに少し離れて1人ついてくる程度だったかな?コーナーやテクニカルなところにくると僕がほとんど止まったようになるので追いついてくるのだけど、直線やフカフカセクションはパワーがないのか離れていくという感じ。2周目に皆を応援してくれていたkoganei3さんが6位くらいだよと教えてくれたのだけど、その後1人前から落ちてきたのを吸収したので結局5位でゴールだったみたい。トップからは1分以上遅れてしまい最初のシクロクロスレースは終了。しかし辛くてゴールした後で思わず倒れ込んでしまった。

シクロクロスは規定時間内の周回数を競うけど、スタート後のタイムを見て周回数が決まるというユニークな形。C3は想定通り3周だった。あれより1周でも長かったらさらにつらかったな・・・。ついでに入賞は3位までで、昇級に関しては出走数に応じて1人、2人、3人と増えていくみたい。今回は2人だったのかな?とりあえず5位というのはシクロ的には何もない順位でございましたがデビュー戦としては個人的によかった。ま、某高校生と助さんのパンクがなければ少なくとも7位以下だったので、次からは二けた順位くらいをパーソナルゴールにしてがんばろうかという所存。

それにしてもトレーニングがしてないので当然だけど、最初の周回が1番ペースが早くて、2周目に入るころには脚パンパン、3周目で「こ、腰が・・・」ないつものパターンで本人的にはどんどんタレてしまったのだけど、周囲も同じような感じだったらしく、聞いていた通りシクロクロスって我慢大会なんだな、という感想。とにかく必死だったので感覚的にはつらくても「あっっ」というまの34分間だった。

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パンクを免れて無事完走した2人によるアツイ友情

自分が走った後はバイクのお掃除。泥が乾いてしまう前にとおもって用水路に自転車をつっこんで持っていったバケツをつかって水をかけつつブラシでゴシゴシ。前回吉見(GP-mistral)でichicoさんたちがやっていたのを見ていたので20L入りのポリタンクとバケツ、ブラシセットを用意しておいたのだけど、シクロではやっぱり必須みたい。みんなアンダーウェア姿で用水路に一列に並んでゴシゴシと洗車。さながらシクロ難民キャンプだな、とは矢野さん(八ヶ岳バイシクルスタジオ)の弁。

掃除しているうちにC2のレースが終わってしまってゴール以外ほぼ見逃してしまった、無念。なのでC1のレースはしっかり見て帰ることにする。今までシクロを見に来たのは昨年の野辺山CX、昨年の吉見のGP-mistral最終戦、前回の今年のGP-mistral初戦の3回。すべて観戦のみで参加してたので実際に走ったのは今回が初めて。ぜんぜんわかってない也に自分で走ると上の方のカテゴリーで走っている人の凄さが際立つのは他のスポーツでも同じだな。異次元を目の当たりにして壱観客として多いに楽しめた。

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予定より少し出るのが遅くなってしまったので、帰りは談合坂で遅めのお昼ご飯を食べて渋滞の中央道を我慢して夕方に無事に帰宅。また丸一日自転車で楽しんだ週末になったとさ。

TLやfacebookでメッセージ頂いたみなさん、本当にどうもありがとうございます。お返事できなくてすみませんです。

※今回も矢野さんのピット要員件単なる観客としてピットエリアを登坂さんとウロウロ(写真)パシャパシャ。NEX-5の連射を生かしていろいろ面白い写真が撮れた。相変わらずピントが合わないのはご愛嬌。その他の写真に関してはコチラに。

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いやーいくつになっても泥んこ遊びは楽しいなぁ。

秋晴れサイクリング

7時過ぎからIPサイクリング(not練習)→GMCの定番コンボを繰り出す予定が、起きたら8時前。普通にGMCに直行してmasahifと朝ごはん。あれやこれやを語らった後で、先日開店したばかりの盆栽自転車店に行ってみたかったので連れて行ってもらった。

Rapha Cycle Club Tokyoを彷彿とさせるカフェ併設の自転車店。カフェサコッシュが自転車屋にしか見えないカフェだとすると、こちらはカフェが併設されたれっきとした自転車屋さん。Raphaと似ているのは、店主吉田さんのコダワリが細部に至るまで表現された空間であること。一言で言うと展示台1つ、椅子1つに至るまでしっくりくる空間を構成しているような・・・。デザインとかよくわかりませんが要するにかっこいいのです。

詳細についてはIFライダーで野辺山シクロクロスのポスターデザインなんかをされているichicoblogさんの写真をじっくりとっくりご覧下さい。いや、それより1度足を運んでみるのがいいと思われ。

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↓↓↓ウッドテーブルが4名分ほど。一休みに最適。

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↑↑↑ カフェ・カクテルの「シェカラート」。店長さんのブログによれば「泡を楽しむカプチーノ」。冷たいドリンクで、ビターなカプチーノの中にほんのり甘味があってスッキリした飲み口。

カフェは朝9時から営業ということで、周辺の自転車屋さんが軒並み12時からの営業であることを考えるとうれしい。IP練習の後でGMC以外の楽しみができてうれしい。自転車店の方もこれから取扱いアイテムも増えていくみたいなので楽しみな感じ。カフェに立ち寄りつつ、選りすぐりの自転車パーツを眺めて楽しむ新しい自転車屋さんがまた1件。

そういえば滞在中にtamishopさんがIFに乗って登場。実はまだじっくり見せて頂いたことがなく、盆栽さんと一緒にじっくりとっくり目の保養をさせて頂きました。ステンレスのSSR。うむ~ヌード部分もいい感じ・・・。

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盆栽さんのところでまったりしていたらjmzさんとカッコさんがサイクリングにやってきた。その後奥様が合流していつもの4名で代々木公園のインドフェスタへ昼食に。・・・はっ、食いに集中して写真1枚も撮ってない!私としたことが・・・。フェスタ系にありがちな価格設定ではなくてどれも500円~600円くらいでナンとカレーのセットが食べられたし、タンドリーチキンとかチーズナンとかは200円から300円とお得。思わず食べ過ぎたのはいつも通り。帰りはおかげでお腹が苦しい。

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それにしても朝GMCに向かう時は少し走るまで風が冷たくて寒い。季節はあっというまに秋。そうこうしているうちに半袖の季節はすぐに終わりそうな感じ。今年も暑くてまいったけど夏が終わると少しさみしい感じもするもんですな。

Rapha Pro Team Cross Jersey

ええ、シクロクロスやってるわけでもないんですが、Pro Teamモノが1つもない中思わず入手してしまいました。ふと気が付くとあっというまに全サイズ売り切れ御免で現在入荷待ち。今週末から関東でもGPミストラルが始まりシーズン開幕ということで急ぎ入手した人が多かったのだろうなぁ、と。そんな中なんか申し訳ない気持ちも若干するようなしないような・・・。

そんなわけで今シーズンの春夏モノから登場したPro Teamシリーズ。生地が違い、カットも違う。随分タイトなつくりでむっちりたっぷり系の自分には大変厳しい(反省を促される)ラインナップだったので手を出していなかったのだけど・・・他のと同じLサイズで思い切って行ってみたらわりと着れた。いや、それは着れてねーよ腹ひっこめろボケ!という声が脳内で聞こえて来るような気もしないでもないけど、普通に着れたので良しとします。

もしかしてサイズを少し大きめに作ってあるのかな?というくらいジャージは僕の体格でもフィット感OKで特にタイトすぎず。ビブは多少パツパツするも、このパツパツ感はサイズというより生地の違いかなぁという感じ。普通のRaphaのBibの場合かなり伸びる素材で肌触りが柔らかい感じだけど、Pro Teamシリーズの記事はパッツリという感じでぴっちりフィットな雰囲気。ただ走りの上でひっかかったりとかそういうのは当然なし。むしろパッツリ感が風を切る感じで走っている時には気持ちよい。

今日は気温が20度そこそこの曇天模様でのライドだったのでGiletを羽織って行ったけど、メリノウールのやや厚手のRaphaの定番ジャージに比べるとやはり涼しい。強度を上げたライド向けにデザインされてるのでナルホドという感じ。

これもんなので周囲からの視認性もバッチリ。シクロクロス用のラインナップはRaphaの定番デザインともまた少し違う系統になるので、変化があって楽しい。うう、これからのシーズンはCross Jerseyも気になりますなぁ~w

しまなみアイランドライド2011(当日)

当日は5時起床で着替えて5時半出発。尾道水道を渡った先の向島にあるスタート地点までは予定では車で行くことになっていたけど、3kmもないということで自走に切り替え。自走の場合はホテルの下から出ている渡し船で向島へ。

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朝焼けの中渡し船。チケットは受付の時に往復分もらえる。所要時間は5分あるかないかというくらい短い。普段は生活の足になっている感じ。

会場に到着した後は水軍190kmコースの列に並んで、朝食をモグモグしながらスタートを待つ。理由はよくわからないけどスタートは20分程度遅れて6:50くらい。関門はそのままなのでちょっと焦った。スタートは10名くらいづつ間を開けてのウェーブスタートだった。

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我が家はいつもの通りマイペースなので、スタート直後にびゅんびゅん飛ばす他の参加者のみなさんにどんどん抜かれつつ進む。海沿いに出ると島と海と空がみっしりつまった感じの珍しい風景に囲まれながら。曇天模様で暑くないのがとても助かる。

そうこうしているうちに最初の橋、因島大橋にさしかかる。この橋だけは橋の上ではなく下(というか中?)を走る仕組み。橋の中はブロックで歩行者と二輪、原付、自転車用の走路が区切られているのだけど・・・なんと対面走行でちょっとびっくり。見た通り決して広くはないので、ちゃんと左側走行とかしてないと(お互いに)けっこう危険。特に二輪や原付はわりとふつうの速度で走ってくるのでちょっとドキドキ。ここがしまなみ海道のサイクリングロードのウリになる部分だと思うのだけど、若干残念な感じ(注意しないと危ないって意味でね)。ま、普段は人もバイクも少ないからあまり問題になることもないんだろうな。ちなみに他の橋の状況も似たり寄ったり。とにかくゆっくり走ろうということですな。

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次の生口橋はなかなかキレイな形でいい感じの展望スポットがあったので記念撮影をば。

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この後も多々羅大橋、大三島橋、伯方大島大橋と橋は続くのだけど、1つ1つビミョウに形が違って面白い。なるほどしまなみ海道は景色が多いというのが頷ける。雲は多いけど時々晴れ間ものぞくコンディションだったので、走っても暑すぎず、景色も楽しめてよかった。

走りの方はというと、奥様的にはBGFITのおかげ?佐渡のころより平均時速がアップ。いつも通り一定ペースでたんたんと進む。コース的に水軍190kmコースは普通にしまなみ海道を走るよりだいぶ寄り道をするのだけど、大三島で島の西の方に寄り道する部分はけっこうなアップダウン。50m~最大で100mくらい標高を獲得する登りが次々出てくる感じで脚を削られる・・・じゃなくてけっこう大変。

 

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↑↑↑途中のエイドステーションでもらったみかんゼリー。

↓↓↓お昼ご飯のエイドステーションでは鯛めしとタコ飯のお弁当がもらえる。右側のタコ飯の上に載っているのは別に配布されていた名物のジャコ天。塩っ辛くておいしいんだな、コレが。鯛めしとタコ飯もおいしくてボリューム満点。

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そうこうしているうちに往路最後の橋、来島海峡大橋へ。この橋は途中に島が2つ3つあって、3つの大きな吊り橋が1つにつながっている橋。全長4kmもあってかなりの長さ。今回のルートをこの橋を渡った先で折り返す。この来島海峡大橋は二輪、原付と自転車、歩行者用のルートが別になっていて、自転車は歩行者と一緒。ま、ママチャリ想定なんで致し方ないでしょう。ゆっくり走ります。

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↓↓↓これは来島海峡大橋に上ってくるための自転車、歩行者用の通路みたいなもの。各橋にこういうのが設置してあり、ゆるい傾斜になっていてママチャリなどでもそんなに苦労なく登れるようになっているのはさすが。ただ交互通行で先が見えないので、わりと登り下りでのニアミスを多数目撃。下りは特に少しでもふくらんでしまうと登りと接触のリスクがあるので注意だと思った。実際に目の前でふくらんできた下りの人と登りの人が接触転倒してた。スポーツバイクに限らずリスクは高そう。

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このへんは広島に近いからか造船所もあちこちに。タンカーなんかの組み立てをやっているところもあって興味津々。ほんと船って鉄の塊なんだな~

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行きと違って帰りはそんなにアップダウンのないルートをひた走る。往路と復路でルートが異なるため、往路の折り返し地点で残りは80km弱といったところだったので、時間的には余裕がある。

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復路の水軍190kmコースは他のコース参加者よりも後に走る(よほど速く走れば別だろうけど)のでエイドステーションにはもう水くらいしか残っておらず、手持ちの補給食をもぐもぐしながらたんたんとゴールを目指す。今回はランチパックなどのパン類以外にもまんじゅうや煎餅、塩分補給に乾き物なんかもジェルと合わせて持ち込んでいたので補給には事欠かず。おかげでリュックが重かったけどまぁそれくらいはないと190kmは走り切れないですな。血糖値が乱高下しないようにとにかくこまめに補給。

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午後2時過ぎには太陽も顔を出していよいよしまなみ海道の絶景が目の前に展開。疲れてるけどこれは楽しい!個々は確かに自転車乗りなら1度は走っておきたい場所だなぁと。

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と、いうわけで195kmほどのライドを終えたのは日没間際の18:10くらい。Garminのデータを見る限り徒歩や休憩を入れても(今回Garminはリュックに入れっぱなしだった)20km/hを越えてわりといい感じのペースで走り切れた。奥様も最後の方疲労が出てきていたとはいえ、以前ほど大きくペースが落ちることなく最後までついてこれていたのがちょっとびっくり。なんせ練習らしい練習とか普段一切しないので、月に数回週末に乗る程度という人がどうしてこんなに走れるのかちょっと謎ではあるw。ま、それと同時にロードバイクって正しく乗るとものすごく効率よくすごい距離を走らせてくれる乗り物なんだよな~という思いも。

今回久しぶりにこのFELT Z25にも乗ったけど、相変わらず体にしっくりして乗りやすいフレームだな~と思った。ロングライドは特にだろうけど、機材は乗りなれたものが1番ですな。

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おまけ
Garmin Connectのデータ

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帰りも渡し船でホテルまで。この船で乗り合わせたおじさまが話しかけてきて、どこまで行ったとか何km走ったとかよくある話をしていたら、地元の人だというので(って当然だが)おすすめのお店を教えてもらってしまったので、晩御飯はそこに決定。

仙台から漁師がやりたくて尾道に移住してきたという大将が素敵な壱六拾。朝大将が船に乗って取ってきた素材がそのままお皿に乗って出てくるというお店。インターネットとかよくわからん、という大将はなぜかテレビとかにはよく出ているので地元ではとても有名なんだそう。料理は・・・全部うまかった!とくにシャコは食わず嫌いというか、初めて食べたけどこんなにおいしいものだとは!?甲殻類好きな奥様は大満足だった模様。他にもヒラメの唐揚げとかお刺身とか・・・瀬戸内の海の幸を満喫。

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とにかく大将が陽気でよくしゃべる人なので、わいわい楽しく飲みたい人におすすめかな。お会計もなんかとても安かった・・・。

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